株式投資・経済等

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ふるさと納税(2018年)、納税終了~

先日、今年の方針を立てたばかりだが、全額控除されるふるさと納税額のほぼ上限まで、納税手続きを終了した。(早っ^^; )

例年になく早めに対応したのは、長期出張が入りそうなため(おそらく夏頃から半年程度)。特典の受け取り、利用を考えると、早めの申込みが吉と判断した。
特典の方は、予定通り、缶詰、ペットボトル飲料、パックごはん、ロイズ(ROYCE')チョコレート等。その他に、震災被災地、駿府城天守台発掘調査への寄付も行った。
特典が届くのが楽しみだ。 続きを読む

今年のふるさと納税方針

2018年の適当目標の中で挙げているふるさと納税。今年で4年目となる。

今年も、被災地や城補修等の支援も考慮に入れつつ、お礼の品も頂きながら進めていけたらと思う。
例年、お礼の品は食べ物関係を選択することが多く、今年もその予定。現在はタイムリーに荷物受取りできないので、日持ちするものを選択しようと思っている。
ということで、定番となっていたあまおう、ハウスみかんは見送り・・・(・_・、
とりあえず、ロイズ(ROYCE')チョコレートは確定^^  あとは、缶詰、ペットボトル飲料、パックごはん等、あって困らないものをメインにしようと思う。

そういや、そろそろ確定申告の準備しないと・・・。

2017年の家計決算

冬のボーナスが出た頃に実施する恒例(?)の年末の家計決算

2016年の家計決算

今年は、前年と比較すると
 給与収入:▲ 7%減
 支 出 : 25%増

給与収入は、残業代が減少し(昨年が多すぎで平年並みに戻った)、減少。
支出は、引越しなどでスポット的な支出が増えた他、家賃負担激増で大幅に増加。

収支としても、大きな減少となったが、
臨時収入(車を手放したり、その他にいろいろ手放した)もあり、それなりのプラスを確保した。
(今年は6月に引っ越したので、半々の環境だったわけだが、)
来年は100%引越し後の環境になるので、さらに支出が増えると思われる(や、家賃が・・・^^; )
来年が正念場だな・・・。


生活資金はこのようになったが、
投資資金の方は、株高などもあり、かなり堅調。率だと大したことないが、そこそこの投資額になっているので、金額としてはかなり増えた(間違えかと思って計算し直したくらい)。今年は出来すぎな感じなので、こちらも来年が正念場かな・・・。

2号ファンド(2017冬)

夏に状況を確認してから、秋が過ぎて、冬。
現状の投資先は以下のとおり。
==========================
<米国株 6銘柄>
 ・ジョンソン&ジョンソン【JNJ】
 ・ペプシコ【PEP】
 ・スターバックス【SBUX】
 ・スリーエム【MMM】
 ・マスターカード【MA】
 ・バークシャー ハサウェイ【BRKB】
<日本株 3銘柄>
 ・セブン銀行【8410】
 ・コーエーテクモホールディングス【3635】
 ・NTTドコモ【9437】
<J-REIT 3銘柄>
 ・NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信【1343】
 ・ラサールロジポート投資法人【3466】
 ・積水ハウス・リート投資法人【3309】
==========================
ちょくちょく入れ替えたりして、現在に至るが、
米国株ではスターバックス【SBUX】、J-REITでは積水ハウス・リート投資法人【3309】を新規に組み込んでみた。

投信はバイ&ホールドがかなり出来ているのだが、
個別銘柄になると、どうも堪え性がなく、すぐ手放してしまうことが多い。
これも投信の投資環境ゆえ(*1)だと思うが、自分には合っているのだと思う。
とはいえ、
米国株などの個別銘柄投資は四季報、ネット情報など調べるのも楽しいし、投資は継続しようと思う。

*1:投信だと、定期積立で機械的に買い増しできる、購入最低金額が低い。
  個別銘柄だと、1単元が高いため、そう簡単には買い増しできない。

Apple Payで電子マネーいろいろ

以前は、カード型のEdyを財布に入れて使っているのみだったが、1年前くらい前にApple Payが開始されて、使い始めてから電子マネーがより身近になった。

現在、使用できる電子マネーは以下のとおり5つまで増えた。
・Suica(Apple Pay)
・QUICPay(Apple Pay)
・iD(Apple Pay)
・Edy(カード:財布)
・nanaco(普段は家に保管)

つい最近まで、交通でも買い物でも使えるSuicaしか登録、使用していなかったが、クレジットカード会社のApple Payポイント還元キャンペーンを見て、QUICPay、iDをApple Payに登録。
QUICPayもiDも、Suica(エクスプレスカード)と異なり、Apple Payで支払い時には指紋認証が必要なので、初めは少しドキドキだったが、認識は早くストレスはなかった。そして、使い始めてみると事前のチャージが不要な後払い型(ポストペイ)なので、チャージ不要で楽チン。
今はポイント還元率が低いクレジットカードを登録しているので、キャンペーンが終わったら使わなくなってしまいそうだが、ポイント還元率高めのクレジットカードを探してでもQUICPayやiDのようなポストペイ型電子マネーを使うのも良いかもしれないと思っている。(クレジットカード会社の思うツボか・・・^^; )

唯一面倒なのが、Apple Payで複数のカードを登録していると、使用できるのはメインカードに設定したカードのみ。メイン・サブの切り替え無しに自動で電子マネーを認識してくれたら、すごく使い勝手がよくなるのに・・・。

良い色のクレジットカードが欲しい

20170918creditcard_gold.png

クレジットカードはこれまでも保有していたが、
外で使うことは少なく、ネットショッピングや通信料金などの支払いなどが主であった。
しかし、最近、出張などが多く、外でクレジットカードを使うことが多くなった。
すると、見栄えの良いカードを財布に入れておきたくなる心情が生まれ、
ゴールドカードなどが気になってきた。(誰も見てないのに・・・見栄っ張り ^^; )

これまで、ワシのクレジットカードの選定基準といえば、
年会費無料、高還元率、ポイントの使い勝手の良さ
といったところが重要項目で、当然一般カードのみの保有であった。

ゴールドカードというと、
年会費1万円くらい、空港のラウンジなどが使えるとか補償範囲・額などが一般カードより広いとか、という印象。
だが、最近は、ゴールドの上に、プラチナ、ブラックといったカードが設定されており、
単に見た目重視(その他サービスは一般カードに近い)でゴールドカードであるだけで良いというなら、年会費格安(~2000円程度)のカードもあるようだ。


あ、あ、アメックスが良いかな(保有したことない、デザインかっこいい、ステータス高そう)、とか
年会費払うんだから、自動付帯保険とか保険・補償が充実しているといいよね~、とか
カード枚数をあまり増やしなくないので、現在使用している一般カードのランクアップが無難かな、とか
見栄を張りたいだけなら、年会費格安ゴールドで割り切りも・・・、とか
いろいろ、いろいろ検討した結果、
一般カードで長年使用してきたものをランクアップすることにした。

申請用紙を郵送してもらって返信してから審査となるが、さて通るかな・・・。

2号ファンド(2017夏)

4月に投資枠を拡大して
米国株については、途中、海外ETFに一部乗り換えも行ったが、せっかく別枠で投資しているので、個別銘柄に投資することにした(手数料もったいない・・・)。また、配当利回りや投資先バランスを考慮しエクソンモービル【XOM】などにも投資したが、自分が投資したい銘柄に絞って投資することにした(これまた手数料もったいない・・・)。
日本株、J-REITも基本的に米国株と同じ考え方だが、日本株とJ-REITとで、毎月配当が入るような形にできないかと若干の組み換え等を検討中。

現状の投資先は以下のとおり。
<米国株 7銘柄:60%>
 ・ジョンソン&ジョンソン【JNJ】
 ・プロクター&ギャンブル【PG】
 ・ペプシコ【PEP】
 ・スリーエム【MMM】
 ・マスターカード【MA】
 ・アマゾン ドットコム【AMZN】
 ・バークシャー ハサウェイ【BRKB】
<日本株 5銘柄:30%>
 ・セブン銀行(8410)
 ・トリドールホールディングス(3397)
 ・コーエーテクモホールディングス(3635)
 ・NTTドコモ(9437)
 ・日本テレビホールディングス(9404)
<J-REIT 2銘柄:10%>
 ・NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)
 ・ラサールロジポート投資法人(3466)

メインとなるMOファンドや以前株式投資をしていた時と比べると、投資額が少ないこともあり、投資を楽しめればと思う。

2号ファンド拡大

忙しい・・・忙しすぎる・・・。
年度末も年度初めも区切れなしに忙しく、ちょっと身体がもたないかもしれない・・・。はぁ~。


さて、
海外ETF及び日本・米国株式で組成する2号ファンドであるが、約2ヶ月検討を重ね、投資枠を拡大することにした(MOファンド主体は変わらず)。投資枠拡大に合わせて、日本株式、J-REITにも一部投資を開始しようと思う。

米国株式は一時手控えていたが、以下のとおり7銘柄に投資することにした。半分以上をディフェンシブ銘柄とし、且つほとんどを配当成長株に投資することにした。
 ・ジョンソン & ジョンソン【JNJ】
 ・プロクター & ギャンブル【PG】
 ・ペプシコ【PEP】
 ・ウォルマート ストアーズ【WMT】
 ・スリーエム【MMM】
 ・アマゾン ドットコム【AMZN】
 ・バークシャー ハサウェイ B【BRKB】

20170416us.jpg

最近、地域紛争に留まらない軍事的緊張が高まっており、いわゆる地政学的リスクが高まっているので、様子を見ながらボチボチ投資していきたいと思っている。そういう意味では、米国株式は売買手数料に目をつぶれば、小分けで購入できる(ほとんど1株1万円程度から購入できる)ので、小規模個人投資家にはありがたい。
なお、米国株式はマネックス証券がどうも使い勝手が悪いと感じたので、SBI証券に変更。SBI証券は売買手数料が比較的安いだけでなく、円貨決済が可能なので、為替取引が省略できて楽だ。

2号ファンド(2017.1)

2号ファンドのその後から2ヶ月が経過したが、あれから予想以上に株高・円安ドル高が進んだ。そこで、年初に一部手じまい。バークシャー ハサウェイ B【BRKB】を残して、全て売却した。
ジョンソン & ジョンソン【JNJ】、ペプシコ【PEP】、スリーエム【MMM】は連続増配銘柄であり、おそらくMOファンドで投資している「SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン」と被っていると思われるので、手放すことにした。

このまま株高・円安ドル高が続くとは思えないし、当面はこの状態で様子見しようと思う。

確定拠出年金チェック(2016年12月)

1年ぶりくらいに確定拠出年金を確認してみた。

直近一年:+ 6%
設定来 :+18%(2006/6)

投資比率
 日本株式 7%,日本債券 43%
 外国株式 43%,外国債券 7%
 (すべてインデックス投信での定期積立)

現在、外国株式がオーバーウエイト、日本債券がアンダーウエイトしていたので、外国株式から日本債券にスイッチングを行った。投資比率はそのままで継続予定。

◆関連記事
2015/11/01:確定拠出年金チェック(2015年10月)
2006/12/05:確定拠出年金l