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MVNO(格安SIM)ライフ定着

昨晩からの雪で久しぶりのかなりの積雪(30cm超)。車は雪に埋まり屋根の雪だけ落としたが、当面車で外出は無理そうだ。


さて、ドコモからMNP転出手続きし、MVNO(IIJmio)に移ってから3ヶ月が過ぎた。
月額料金は、3GB ミニマムスタートプラン+追加SIMで、2,000円(税抜)程度。通話費は従量制だが、あまり電話は掛けないので、数百円程度。合わせて、月々2千数百円程度で済んでいる。
通信速度は測定しているわけではないが、体感的に遅いと感じたことはなく、機能上も特に不自由なく、今のところ非常に満足している。

変わったことといえば、端末の方で、BlackBerry Bold 9900からiPhoneに変更。物理キーボードはなくなってしまったが、それは、サブのBlackBerry Passportで気を紛らわせている ^^;
端末が故障した時の対応には不安があるが、一応サブ機種も用意しているので、なんとか乗り切れるだろうと楽観的。とにかく月々2000~3000円で済むならコストパフォーマンスは十分だろう。MVNOライフは続けていけそうだ。

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題

今のところ症状は出ていないが、急に使用できなくなるのも困るので、とりえあずシリアル番号を入力したみたら・・・。

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム

なんと!適用対象!! ((+_+))

20161217iphone6s.jpg

バッテリーを無償交換してくれるのであればラッキーではあるが、もうすぐ年末のこの時期に、端末をショップに持っていくなり、郵送するなりするのはかなり面倒だ。(修理期間の端末はBlackBerry Passportで対処できるとは思うが・・・。)

いっそのこと、iPhone 7に乗り換えるかな・・・。ワシ的に良い方向にサプライズで(防水とかフェリカ対応とか)、かなり興味あり。

まだまだ続く?!BlackBerryが身近にある生活

2011年2月13日に、ガラケーからBlackBerry Curve 9300に機種変更したのが、
BlackBerryとの付き合いの始まりだった。

その後、2012年3月30日に、BlackBerry Bold 9900の発売と同時に機種変更して、
9900の予備機も購入、活用しながら、今日に至っていたが、
BIS(ブラックベリー・インターネット・サービス)のドコモでの取扱いが中止になるのを受けて、
やむなく2016年10月1日にドコモからMNP転出し、BlackBerry Bold 9900の使用を終えた。

20161003bb_iphone.jpg

5年半に渡り使用していたドコモのBlackBerry端末に一区切りをつけたわけだが、
一方で、最新のBlackBerry OS10では、BISの加入が不要で、ドコモに縛られることもなくなった。
ということで、最近、BlackBerry Passportを購入。
このPassport、外観の美しさはいうまでもなく、
キーボードをスライドすることで画面スクロールできるTouch-Enabled QWERTY キーボードが秀逸。
ウチで使用することが多いが、タブレットよりPassportを多用していて、キーボード上でスライドしまくっている ^^;

最近、BlackBerry社では自社端末開発を中止するという残念なニュースがあったが、
外部委託し、QWERTY キーボードがなくなるわけではないようで、ひと安心。
とりあえず、BlackBerryが身近にある生活はまだまだ続きそうだ ^^

意外とあっさり完了したMNP転出手続き

今回、ドコモからMVNO(格安SIM)に転出した。
手続きの実績日程は以下のとおり。

==============================
9/21(水)19時頃:ドコモネットサイトからポータビリティ予約番号を取得。
同日  20時頃:MVNO(IIJmio)ネットサイトで転入手続き

9/25(日) 昼:MVNOからSIMが届く


  <SIM切り替えには電話連絡が必要なため、この期間は手続きを進められず>

10/1(土) 9時頃:SIM切り替えを電話連絡
同日 11時30分頃:「MNP転入手続き完了」メールが届き、SIM切り替えを確認

==============================

途中で手続きを少し止めたりしたが、
実質的には4日程度で、転出手続きを終えることができた。
MNP転出手続きにおいて、一度の外出も必要なく、ネットと電話のみで手続きが完了した。

ちょっとあっさり簡単過ぎて肩すかしをくらった感じだ。
もし「手続きが面倒」というだけで、躊躇している人がいれば、
実際にやってみたら結構簡単ですよ、と言っておきたい。

格安SIM+キャンペーン=買い?

以前から従量制SIM(使った分だけ安心プラン)の存在で注目していたFREETEL
最近では、スマホ本体も取扱い、なかなかの勢いのようだ。

そんななか、

SIM購入だけでも1年間ネット基本料299円が無料

という太っ腹なキャンペーンが開始された。(条件によっては最大3年間継続)
ただし、無料といっても登録事務手数料3,000円(税抜)はかかるので、1年間基本料金の範囲で使用したとして月平均に直すと270円(税込)はかかっているので注意が必要。

個人的には、
いずれ(BlackBerry Bold 9900が使えなくなったら)、
iPhoneには0SIMを挿すことになると思うが、
SMS付きSIMに変更するのに「解約+申請」手続きが必要で、モバイル環境が一定期間使えなくなるので、
そのバックアップやモバイルルータ用(Wi-Fi専用機器向け)などに、
今回のFREETEL SIM(低速通信のみで使用予定)を持っておくのも良いかと考えている。
(使い勝手が良ければ、そのまま使用。その場合でも月299円なら大きな負担ではない。)


それにしても、良い時代になったものだ。
料金・容量の選択肢が増えて、自分にあったモバイルネット環境を探せるのだから・・・。
固定回線(光:月4000円くらい)は使用頻度が高い(量も多い)ので解約するつもりはないが、近い将来見直しすることもあるかもしれない。

長期継続契約しているものを見直すべきか・・・?!

ウイルス対策ソフトのライセンス契約更新の連絡がきた。
前回3年契約していたと思うが、今年7月末で期限切れ。

ネットを本格的に初めて以来、
トレンドマイクロ「ウイルスバスター」をずっと継続使用していて、10数年になる。
ここ数年トラブルもなかったし(ソフトを変更するのはトラブりそうで面倒だし)、
継続使用しようと思っているが、比較サイトを覗いてみた。

すると、「ESET セキュリティソフト」という気になるソフトが。
(今回調べて初めて知ったソフトだ)

ESET セキュリティソフト(ファミリー セキュリティ)
 期間:3年/利用数:5台/料金:7,344円(年2,448円)

ウイルスバスタークラウド10【使用中】
 期間:3年/利用数:3台/料金:12,780円(年4,260円)


ネット上の評価は、ウイルスバスターと同等かそれ以上。利用数、料金共にESETの方が大幅に上回っている。
無料体験版があるので、そちらを試してみようか。
(ウイルスバスターのデータと干渉して悪さするというレビューもあったし。)


なんか、携帯電話のキャリアからMVNOに移行しようかどうかに似ている気がする。
他に長期継続契約しているものと言ったら、固定電話、プロバイダ、自動車保険、JAFなど。
長年使用してきてそのまま継続使用するのも良いと思うが、
時にはネット等で調べてみて、性能・サービス・料金等を比較検討してみるのも良いかもしれない。

BlackBerry Bold 9900の次の運用案(その2)

あっという間に今年も3月。
ブラックベリーサービス終了まで残り1年となった。

先日検討した次の運用案だが、
今のところ、変わらず「docomoガラケー+低価格SIMスマホの2台運用」で検討を進めている。

いずれMNPでMVNOスマホ1台運用に移行しようとは思うが、
今後の通信サービスや端末の見極めも含めて、それまでの繋ぎ的な位置づけ。

乗り換え先のガラケーは、ストレート型のFOMA SO902i(!)が良いのだが、
10年落ちで修理受付終了機種となると、デザインだけでは決められないところ。

20160307so902i.jpg

それなら、防水、おサイフケータイ付きで軽量コンパクトな折りたたみ携帯・F-11C(白ロム)あたりが狙い目か!?

・・・
・・・・・・
新しい機種選びはいつもワクワクするものなのだが、今回ばかりはワクワクしないなぁ(悲) 続きを読む

0SIM by So-net 本格運用開始

0SIM by So-netを数日間使用していたが、特に問題なさそうだったので、
2013年5月以来、約2年半の間使用していたOCN モバイル ONEを解約した。
これで、来月からはモバイル通信 0円運用(の予定)だ♪
(予定通りなら1年で約12,000円の節約。多くても月500円程度で済むだろう。)


OCN モバイル ONEは、当時は、OCN モバイル エントリー d LTE 980と言うサービスで、
「格安SIM=低速度通信」という概念を打ち破り、
月額980円で(データ通信量の上限30MB/日ながら)高速LTE通信が可能という画期的なサービスだった。

NTTコミュニケーションズという大手が設定したいうのもインパクトが大きかった。

格安SIMのシェアは、現在NTTコミュニケーションズが1位で約23%、IIJが2位で約17%になっているらしい。(iTmedia記事による)

いずれのSIMも使用したことがあるが、運用でトラブルもなく、料金もリーズナブル。大手という安心感。満足度は高いものだった。
乗り換えたのは、自分が使用するデータ量によりあった料金体系のSIMに移行しただけのこと。

短期間で乗り換えることは考えていないが、検討は今後も適宜行っていきたい。

0SIM 開通

というわけで、
例のブツが届いたので、

20160120_0sim1.jpg

20160120_0sim2.jpg

早速、手持ちのモバイルルータ(AtermMR03LN)に0SIMを挿入(SIMサイズの違いはゲタを履かせた)。

APN設定して・・・、
So-netサイトから開通手続きを行って・・・、
あっという間にネット接続が完了した。

通信速度は測定していないが、体感で特に気になるところはなかった。
これで毎日の運用に問題がなければ、OCN SIMは解除かな。

0SIM(ゼロシム)手配

デジモノステーション2016年2月の付録で、月間500MB未満であれば料金無料という「0SIM by So-net」

年末頃の話題、ニュースではスルーしていたが、よくよく考えてみると、
「ワシのようなモバイル超ライトユーザーには、とんでもなくお得なのでは・・・」と調べてみた。

特徴的なのは、「0SIM」の命名とおり料金体系で、月間500MB未満であれば料金無料
それ以上の容量では下のとおりだが、
データを使いすぎても上限は1600円で、5GBまで高速通信可能ということで、
雑誌付録のSIMといっても、十分実用的な料金体系。
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 0MB  ~499MB :0円
 500MB ~999MB :100~500円
 1000MB~2047MB:600~1500円
 2048MB~   :1600円(※1)  (税抜)
   ※1:5GBを越えると、速度が200kbpsに制限。
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一方、ワシのデータ使用容量は、普段は1ヶ月500MB前後。
多い月(=帰省や鉄道旅行がある月)でも1GBを超えることは少ない。

これなら、かなり料金が節約できそうだ(月972円から、あばよくば0円!?)ということで、
プレミアがついて少し高かったが、付録つきのデジモノステーション2016年2月号を手配した。
(これで浮いたお金で、月額動画配信サービスに加入するかな。。。一応今年の目標だったし)


この0SIMが正式サービスになる予定もあるそうだが、正式サービス化して儲かるのだろうか?
自分は0SIMを入手したら使い倒すだろうけど、ちょっと心配・・・。