弘前城のさくらまつり、十和田湖、大館の周辺などを探索。
1.弘前城のさくらまつり

▲弘前城天守と桜
弘前城(公園)内は桜の木が多いため、
意外と天守をキレイに撮る撮影スポットが少ない。
ゆえに、この下乗橋上からの写真は外せないが、
人が入らないように撮影するのにひと苦労。

▲弘前城天守閣から見た岩木山(別名:津軽富士)
絶景かな。弘前城に来たのは実に12年ぶり。
その時は、雨でキレイな風景が見られなかったが、
そのような状況でも弘前城から見た岩木山は絶景だった。
12年経って、やっと晴れの岩木山を見ることができた。

▲弘前城の内堀と天守
お堀の左右に桜が配置されているが、桜満開。
桜開花と来たタイミングがバッチリだった。奥に天守を望む。

▲弘前城の桜
さくらまつりのポスターと比べて、
桜が白っぽい印象を受けてたが、
この桜だけ薄いピンク色が出ていたので、パシャ。
2.十和田湖

▲紫明亭展望台(十和田湖の南側)から十和田湖を見下ろす
晴れの日なのだが、
空の色がくすんだようなモヤが掛かったような感じ。
なので、湖の色のイマイチな感じだった。

▲紫明亭展望台の駐車場にて
十和田湖周辺の標高が高い所(紫明亭展望台は標高 約630m)には
まだ雪が残っていた。確かに平野部より涼しい。
3.大館周辺

▲大館駅構内のハチ公神社
大館には、あの忠犬ハチ公の生家があるということで
駅に神社があった。

▲大館駅前の忠犬ハチ公像
そして駅前にはハチ公像。写真左奥は秋田犬の像

▲大館の大文字
夏に大文字祭りがあり、その時に点火されるらしい。
1.弘前城のさくらまつり

▲弘前城天守と桜
弘前城(公園)内は桜の木が多いため、
意外と天守をキレイに撮る撮影スポットが少ない。
ゆえに、この下乗橋上からの写真は外せないが、
人が入らないように撮影するのにひと苦労。

▲弘前城天守閣から見た岩木山(別名:津軽富士)
絶景かな。弘前城に来たのは実に12年ぶり。
その時は、雨でキレイな風景が見られなかったが、
そのような状況でも弘前城から見た岩木山は絶景だった。
12年経って、やっと晴れの岩木山を見ることができた。

▲弘前城の内堀と天守
お堀の左右に桜が配置されているが、桜満開。
桜開花と来たタイミングがバッチリだった。奥に天守を望む。

▲弘前城の桜
さくらまつりのポスターと比べて、
桜が白っぽい印象を受けてたが、
この桜だけ薄いピンク色が出ていたので、パシャ。
2.十和田湖

▲紫明亭展望台(十和田湖の南側)から十和田湖を見下ろす
晴れの日なのだが、
空の色がくすんだようなモヤが掛かったような感じ。
なので、湖の色のイマイチな感じだった。

▲紫明亭展望台の駐車場にて
十和田湖周辺の標高が高い所(紫明亭展望台は標高 約630m)には
まだ雪が残っていた。確かに平野部より涼しい。
3.大館周辺

▲大館駅構内のハチ公神社
大館には、あの忠犬ハチ公の生家があるということで
駅に神社があった。

▲大館駅前の忠犬ハチ公像
そして駅前にはハチ公像。写真左奥は秋田犬の像

▲大館の大文字
夏に大文字祭りがあり、その時に点火されるらしい。
現在、平成の大改修中の姫路城。
「平成の姥が石愛城募金」に募金した特典の1つとして、
今回の改修で新しく入れる瓦に氏名を記入できることになった。
(姫路城に行けば直筆可能なのだが、忙しいので代筆)
とりあえず、
自身の氏名と両親の名前
を記入することにした。

▲代筆してもらった瓦の写真
いや〜、これで姫路城と共に、我が名は永久に残るね ^^
◆関連記事
・2011-04-10:天空の白鷺
・2009-08-26:忘れた頃に・・・
「平成の姥が石愛城募金」に募金した特典の1つとして、
今回の改修で新しく入れる瓦に氏名を記入できることになった。
(姫路城に行けば直筆可能なのだが、忙しいので代筆)
とりあえず、
自身の氏名と両親の名前
を記入することにした。

▲代筆してもらった瓦の写真
いや〜、これで姫路城と共に、我が名は永久に残るね ^^
◆関連記事
・2011-04-10:天空の白鷺
・2009-08-26:忘れた頃に・・・
例年、この時期はあまり出掛けないのだが(寒くて・・・)、
今年はまだ冬眠前ということで(汗)
姫路城、松本城、彦根城とともに国宝に指定されている犬山城に行ってきた。


▲この時期に出掛けると紅葉が見れる。
わざわざ紅葉を見に行くほど風流な人間ではないので、
これまであまりキレイな紅葉を見る機会がなかった。新鮮な感じ。


▲天守閣からの眺めはいつ来ても絶景かな。
眼下を流れる木曽川、そしてその向こうには赤黄に染まった山々。

▲パノラマ写真
ソフト合成なので空などに見苦しい区切れが出てしまっているのはご容赦。
広い範囲を撮影するのに、超広角レンズを使うという手もあるが、
スイングパノラマも良いなぁ。
コンデジだと画質がかなり悪いので、デジイチで探すとαかNEXか・・・(う〜む)

▲犬山のゆるキャラ見参!?
あとで調べたら「わん丸君」という犬だとか(犬山だから”犬”らしい)
HP見ると、いろいろな所に出没しているようだ ^^;
“犬山城”の続きを読む>>
今年はまだ冬眠前ということで(汗)
姫路城、松本城、彦根城とともに国宝に指定されている犬山城に行ってきた。


▲この時期に出掛けると紅葉が見れる。
わざわざ紅葉を見に行くほど風流な人間ではないので、
これまであまりキレイな紅葉を見る機会がなかった。新鮮な感じ。


▲天守閣からの眺めはいつ来ても絶景かな。
眼下を流れる木曽川、そしてその向こうには赤黄に染まった山々。

▲パノラマ写真
ソフト合成なので空などに見苦しい区切れが出てしまっているのはご容赦。
広い範囲を撮影するのに、超広角レンズを使うという手もあるが、
スイングパノラマも良いなぁ。
コンデジだと画質がかなり悪いので、デジイチで探すとαかNEXか・・・(う〜む)

▲犬山のゆるキャラ見参!?
あとで調べたら「わん丸君」という犬だとか(犬山だから”犬”らしい)
HP見ると、いろいろな所に出没しているようだ ^^;
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・・・ラピュタではなく、
朝霧に包まれた姿が天空に浮かぶ城とも言われる
兵庫県北部、但馬地方の山城・竹田城跡に行ってきた。
イキナリ朝霧狙いは無謀だと思ったので、今日は普通に昼に訪れた。

▲南千畳から天守台を眺める
建物は無く石垣のみだが、
縄張りは南北約400m、東西約100mということで、存在感バッチリ
(パノラマ合成しているのでちょっと繋ぎ目にひずみあり)

▲天守台から南千畳を見下ろす
朝霧は無くても、標高 約350mの山頂からの眺めは絶景かな。

▲天守台から北千畳を見下ろす

▲天守台から竹田駅方面を見下ろす

▲古城山(虎臥山)、竹田城跡全容
写真では表現しきれないほどの絶景で、大満足だった。曇り空だったのが残念。
城跡は、これまであまり訪れたことがなかったが、他に良い所があれば行ってみようかな。
別名・天空の城といっても、石垣だけの城跡なので、人もまばらだと思ったら、結構な人。山城中腹の駐車場(40〜50台)がほぼ満車で、バスの団体客まで来ていたのは驚いた。
“天空の城”の続きを読む>>
朝霧に包まれた姿が天空に浮かぶ城とも言われる
兵庫県北部、但馬地方の山城・竹田城跡に行ってきた。
イキナリ朝霧狙いは無謀だと思ったので、今日は普通に昼に訪れた。

▲南千畳から天守台を眺める
建物は無く石垣のみだが、
縄張りは南北約400m、東西約100mということで、存在感バッチリ
(パノラマ合成しているのでちょっと繋ぎ目にひずみあり)

▲天守台から南千畳を見下ろす
朝霧は無くても、標高 約350mの山頂からの眺めは絶景かな。

▲天守台から北千畳を見下ろす

▲天守台から竹田駅方面を見下ろす

▲古城山(虎臥山)、竹田城跡全容
写真では表現しきれないほどの絶景で、大満足だった。曇り空だったのが残念。
城跡は、これまであまり訪れたことがなかったが、他に良い所があれば行ってみようかな。
別名・天空の城といっても、石垣だけの城跡なので、人もまばらだと思ったら、結構な人。山城中腹の駐車場(40〜50台)がほぼ満車で、バスの団体客まで来ていたのは驚いた。
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先日、ポロを取りに行った帰りしな、越前大野城に行ってきた。
8年前くらいに行って以来2回目。福井の住人になってからは初めて。
(福井も結構広く、ウチから一般道で2時間半かかるので。)

▲復興天守閣(鉄筋コンクリート造)

▲別名亀山城。
亀山(標高249m)の上に築城されているので、
徒歩での登城は結構疲れた

▲天守からの眺め
周囲の山々は緑色だったが、なぜか亀山だけ紅葉が進んでいた。
途中、雨が降ってきて、ゆっくり見れなかったのが残念。
“越前大野城”の続きを読む>>
8年前くらいに行って以来2回目。福井の住人になってからは初めて。
(福井も結構広く、ウチから一般道で2時間半かかるので。)

▲復興天守閣(鉄筋コンクリート造)

▲別名亀山城。
亀山(標高249m)の上に築城されているので、
徒歩での登城は結構疲れた

▲天守からの眺め
周囲の山々は緑色だったが、なぜか亀山だけ紅葉が進んでいた。
途中、雨が降ってきて、ゆっくり見れなかったのが残念。
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今年6月に世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」のうち、輪島の千枚田などに行ってきた。
「能登の里山里海」が世界農業遺産に認定されました【輪島市サイト】

▲道の駅・千枚田ポケットパークから「白米の千枚田」が一望できる。
一望できる位置があったので、見るには楽だったが、
この斜面に棚田をつくるには相当の苦労があったと思われる。
朝7時頃で、小雨ぱらつく天気だったので、写真は暗い感じになってしまった。
(パノラマモードなので、ちょっと歪みが・・・^^; )

▲等倍切り出し
稲が倒れているように見えるのだが、大丈夫だろうか?
ちょうど台風が通過した後だったので、その影響だろうか。。。

▲輪島の朝市+永井豪記念館
ちょっと時間が早すぎて、まだ準備中の朝市。
朝市の通りにマジンガーZやデビルマンの看板が現れてビックリ。
同氏が輪島出身ということで設立されたらしい。こちらもまだ入館できなかった。
輪島をあとにして、少し南に行って七尾城へ。

▲春日山城、月山富田城、観音寺城、小谷城と並んで日本五大山城と言われる七尾城跡。
本丸跡は標高300mにあるが、山頂近くまで車で行けるので助かった。

▲本丸跡からの眺め。絶景!
“能登半島縦断”の続きを読む>>
「能登の里山里海」が世界農業遺産に認定されました【輪島市サイト】

▲道の駅・千枚田ポケットパークから「白米の千枚田」が一望できる。
一望できる位置があったので、見るには楽だったが、
この斜面に棚田をつくるには相当の苦労があったと思われる。
朝7時頃で、小雨ぱらつく天気だったので、写真は暗い感じになってしまった。
(パノラマモードなので、ちょっと歪みが・・・^^; )

▲等倍切り出し
稲が倒れているように見えるのだが、大丈夫だろうか?
ちょうど台風が通過した後だったので、その影響だろうか。。。

▲輪島の朝市+永井豪記念館
ちょっと時間が早すぎて、まだ準備中の朝市。
朝市の通りにマジンガーZやデビルマンの看板が現れてビックリ。
同氏が輪島出身ということで設立されたらしい。こちらもまだ入館できなかった。
輪島をあとにして、少し南に行って七尾城へ。

▲春日山城、月山富田城、観音寺城、小谷城と並んで日本五大山城と言われる七尾城跡。
本丸跡は標高300mにあるが、山頂近くまで車で行けるので助かった。

▲本丸跡からの眺め。絶景!
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謙信公祭を終えて・・・
謙信グッズがまた増えた。

▲紺地朱の丸の旗(アレンジ品)に毘の一字旗。
これに「懸かり乱れ龍」の軍旗が揃ったら戦闘準備完了(誤)
結構大きくて、高さ方向で1mくらい。

▲高級手作り扇子だそうだ・・・。
が、入れ物の裏には中国製って書いてあるけど・・・^^;
グッズものとはいえ、使い勝手は結構良さそう。

▲毘の一字入り五勺枡。なにに使おうか思案中。。。
他にも、「”第一義”手ぬぐい」、「上杉家紋入りトートバック」などを
春日山現地やネットで入手した(満足)
さて、8月も明日で終わり。長いようで、短い8月だった。
仕事の方がボチボチ忙しくなってきたので、Blogをあまり更新できないかも・・・。
twitterでボヤキまくっているかもしれません^^;
謙信グッズがまた増えた。

▲紺地朱の丸の旗(アレンジ品)に毘の一字旗。
これに「懸かり乱れ龍」の軍旗が揃ったら戦闘準備完了(誤)
結構大きくて、高さ方向で1mくらい。

▲高級手作り扇子だそうだ・・・。
が、入れ物の裏には中国製って書いてあるけど・・・^^;
グッズものとはいえ、使い勝手は結構良さそう。

▲毘の一字入り五勺枡。なにに使おうか思案中。。。
他にも、「”第一義”手ぬぐい」、「上杉家紋入りトートバック」などを
春日山現地やネットで入手した(満足)
さて、8月も明日で終わり。長いようで、短い8月だった。
仕事の方がボチボチ忙しくなってきたので、Blogをあまり更新できないかも・・・。
twitterでボヤキまくっているかもしれません^^;
8/21(日):謙信公祭2日目(最終日)
今日のメインイベントは、15時過ぎからの出陣行列。
そして18時過ぎからの川中島の戦いの再現だ。
今年は上杉謙信役がGacktということで人も大勢押し寄せるだろう。
昼前には春日山に到着したのだが、すでに出陣行列の場所取りが始まっていて焦る。予定を繰り上げて場所取りに入ったのだが、結果的には場所取りのポジションを間違えた。雨もぱらつく中、待ち時間が'超'長かった割に、Gackt謙信は、遠く、あっという間に過ぎ去ってしまった(って、Gackt目当てで来たんじゃ無いんだけど(^^;; )。
続いて、川中島の戦いの再現なのだが、会場まで行ってみたら、客席がフラットな広場で後ろは全く見えないし、小雨模様だったので、撤退することにした。
あーーーー、最終日の今日は疲れた。

▲出陣行列は、まずは武田軍から登場。写真は武田軍御大将・武田信玄。

▲次に上杉軍。旗印を先頭に。
写真中央「毘の一字旗」、次に「懸かり乱れ龍」、「天賜の御旗(紺地朱の丸の旗)」。

▲上杉軍先鋒・柿崎隊
(部隊によっては抜刀して気合の声を上げていたりして、結構賑やかだった)

▲そして真打ち登場。
Gackt謙信(1) これがベストショットとは・・・(哀)
他の写真は、周りの人の頭が邪魔だったり、せっかく撮れても後ろ向きだったり(汗)

▲Gackt謙信(2) 白馬にまたがり、抜刀。
▲Gackt謙信(3) そして彼は一瞬で駆け抜けていった。。。
▲「川中島合戦の再現」の前に披露された米沢藩古式砲術(音量注意?!)
今日のメインイベントは、15時過ぎからの出陣行列。
そして18時過ぎからの川中島の戦いの再現だ。
今年は上杉謙信役がGacktということで人も大勢押し寄せるだろう。
昼前には春日山に到着したのだが、すでに出陣行列の場所取りが始まっていて焦る。予定を繰り上げて場所取りに入ったのだが、結果的には場所取りのポジションを間違えた。雨もぱらつく中、待ち時間が'超'長かった割に、Gackt謙信は、遠く、あっという間に過ぎ去ってしまった(って、Gackt目当てで来たんじゃ無いんだけど(^^;; )。
続いて、川中島の戦いの再現なのだが、会場まで行ってみたら、客席がフラットな広場で後ろは全く見えないし、小雨模様だったので、撤退することにした。
あーーーー、最終日の今日は疲れた。

▲出陣行列は、まずは武田軍から登場。写真は武田軍御大将・武田信玄。

▲次に上杉軍。旗印を先頭に。
写真中央「毘の一字旗」、次に「懸かり乱れ龍」、「天賜の御旗(紺地朱の丸の旗)」。

▲上杉軍先鋒・柿崎隊
(部隊によっては抜刀して気合の声を上げていたりして、結構賑やかだった)

▲そして真打ち登場。
Gackt謙信(1) これがベストショットとは・・・(哀)
他の写真は、周りの人の頭が邪魔だったり、せっかく撮れても後ろ向きだったり(汗)

▲Gackt謙信(2) 白馬にまたがり、抜刀。
▲Gackt謙信(3) そして彼は一瞬で駆け抜けていった。。。
▲「川中島合戦の再現」の前に披露された米沢藩古式砲術(音量注意?!)








