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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」、投票しました

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」

投票しました。

ノーロード・超ローコスト投信が(少なくともネット・ブログ界隈では)一般的になった今日この頃。
ワシの投資はそれに逆行するような形になっており、その投資先に投票したのでベスト10にも入らないだろうけど、そういうマイナーな声もあるということで。。。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」、投票はじまる

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」

今年で13回目になるんですね。運営の方々お疲れさまです。

さて、
ワシの方は、細々とブログを続けつつ、
今年は、投信からETFに移行して、大きな転換期となった。

毎年、投資・保有しているファンドから投票するので、今年は投票先が大きく変わりそうだ(悩)

MOファンド月報(2019年10月)

先月比:-2.6%(2019.11.3現在)
年初来:+1.8%
設定来:+24.2%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
  ・iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】
  ・結い2101
 <J-REIT>
  ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 <外国株式>
  ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
  ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
 <外国債券>
  ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
  ・iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり)【1496】
  ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし) 【2511】
 <グローバルREIT>
  ・NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信 【2515】
 <バランス、他>
 ・楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 8%,日本債券 0%,J-REIT 5%
  外国株式 27%,外国債券 55%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、21,400円台から21,400円台に上昇した。
NYダウ平均は、26,500ドル台から27,300ドル台に上昇した。
米中貿易協議の進展期待から株式市場は上昇した。
為替は、1ドル106円台から108円台に、円安方向に動いた。
本ファンドは、
国内外の株式、REITアセットは上昇したが、債券アセットが下落し、またETF買い増しによりファンド全体としては下落した。
投資については、
インデックス・バランスファンドに新規に定期積立を実施した。
また、iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり)【1496】を新規購入。その他ETFも買い増しした。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

MOファンド月報(2019年9月)

先月比:+2.9%(2019.10.5現在)
年初来:+4.4%
設定来:+26.8%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
  ・iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】
  ・結い2101
 <J-REIT>
  ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 <外国株式>
  ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
  ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 <外国債券>
  ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
  ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし) 【2511】
 <グローバルREIT>
  ・NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信 【2515】
 <バランス、他>
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 8%,日本債券 0%,J-REIT 6%
  外国株式 27%,外国債券 53%,G-REIT 6%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、20,700円台から21,400円台に上昇した。
NYダウ平均は、26,400ドル台から26,500ドル台にわずかに上昇した。
米中貿易問題やアメリカ国内の景気指数に揺さぶられる展開になった。
為替は、1ドル106円台から106円台で、ほぼ変わらずであった。
本ファンドは、
株式アセット、国内外REITの上昇によりファンド全体も上昇した(ただし、ETF組み換え中につき、率は参考値)。
投資については、
インデックス投信(先進国株式)への定期積立を実施した。
また、バンガード トータル ワールド ストックETF 【VT】からiシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】への内国ETFへの組み換えを実施中。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定だが、積立の投資先、投資額は変更の余地ありで検討継続。また、内国ETFの組み換えを継続。

MOファンド月報(2019年8月)

先月比:-1.3%(2019.8.31現在)
年初来:+1.6%
設定来:+23.9%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 【日本株式】
  ・iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】
  ・結い2101
 【J-REIT】
  ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 【外国株式】
  ・バンガード トータル ワールド ストックETF 【VT】
  ・バンガード・米国増配株式ETF 【VIG】
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
  ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
 ・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 【外国債券】
  ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
  ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし) 【2511】
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 【グローバルREIT】
  ・NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信 【2515】
 【バランス、他】
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 7%,日本債券 2%,J-REIT 5%
  外国株式 36%,外国債券 44%,G-REIT 6%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、21,000円台から20,700円台にわずかに下落した。
NYダウ平均は、26,400ドル台から26,400ドル台でほぼ横ばいで推移した。
米中貿易問題に揺さぶられる展開になった。
為替は、1ドル106円台から一時104円台に突入したが、月末には106円台で、ほぼ変わらずであった。
本ファンドは、
株式アセットの下落により下落した。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,外国債券ヘッジあり)への定期積立を実施した。
なお、国内債券ETFは売却した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

積立の投資先は「外国株式、外国債券ヘッジあり、全世界REIT」にする予定であったが、当面は「外国株式、外国債券ヘッジあり」で進めることにした。

MOファンド月報(2019年7月)

先月比:-3.8%(2019.8.3現在)
年初来:+2.8%
設定来:+25.2%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 【日本株式】
  ・iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】
  ・結い2101
 【日本債券】
  ・NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA-BPI総合連動型上場投信 【2510】
 【J-REIT】
  ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 【外国株式】
  ・バンガード トータル ワールド ストックETF 【VT】
  ・バンガード・米国増配株式ETF 【VIG】
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
  ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
 ・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 【外国債券】
  ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
  ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし) 【2511】
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 【グローバルREIT】
  ・NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信 【2515】
 【バランス、他】
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 7%,日本債券 2%,J-REIT 5%
  外国株式 36%,外国債券 44%,G-REIT 6%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、21,200円台から21,000円台に下落した。
NYダウ平均は、26,500ドル台から26,400ドル台にわずかに下落した。月半ばまでは堅調であったが、月末に比較的大きな下落があった。
トランプ大統領がほぼすべての中国製品に関税を課す対中関税「第4弾」を発動すると表明したことがマーケットに水を差した模様。
為替は、1ドル107円台から106円台に円高方向に進んだ。
本ファンドは、
株式アセットの下落、為替が円高ドル安に進んだことから、下落した。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,外国債券ヘッジあり)への定期積立を実施した。

来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

積立の投資先は、「外国株式、外国債券ヘッジあり、全世界REIT」に変更する予定。

MOファンド月報(2019年6月)

先月比:-%(2019.6.29現在)
年初来:+6.7%
設定来:+29.0%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 【日本株式】
  ・iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】
  ・結い2101
 【日本債券】
  ・NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA-BPI総合連動型上場投信 【2510】
 【J-REIT】
  ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 【外国株式】
  ・バンガード トータル ワールド ストックETF 【VT】
  ・バンガード・米国増配株式ETF 【VIG】
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
  ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
 ・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 【外国債券】
  ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
  ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし) 【2511】
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 【グローバルREIT】
  ・NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信 【2515】
 【バランス、他】
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 7%,日本債券 2%,J-REIT 2%
  外国株式 43%,外国債券 40%,G-REIT 6%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、20,300円台から21,200円台に上昇した。
NYダウ平均は、24,000ドル台から26,500ドル台に上昇した。
米中両国の貿易戦争の一時休戦の期待から株式市場は堅調だった模様。
為替は、1ドル108円台から107円台に円高方向に進んだ。
本ファンドは、
投信からETFに切り替えたため、パフォーマンスの報告はなし。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,外国債券ヘッジあり)への定期積立を実施した。

なお、先月から今月にかけて、投資先を「投信からETFに切り替えた」(株式は海外ETFに、その他は内国ETFに)。投資忘れ防止のため、投信の定期積立は継続する。

来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

今月のMOファンド月報はお休みします

2007年5月の初投稿以来、12年近く続けていたMOファンド月報ですが、今月は休みます。

おそらくお休みは初めてかな。(ま、いつも大したこと書いてないけど。)

理由は、ポートフォリオ見直しと投信からETFへの大規模な乗り換えの途中で、損益率などの数値が計算できないため。

来月は、それなりに乗り換えが進んでいると思われるので、再開の予定です。

MOファンド月報(2019年4月)

先月比:+1.2%(2019.4.27現在)
年初来:+12.5%
設定来:+34.9%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
  ・ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 39%,外国債券 43%,G-REIT 8%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、21,200円台から22,200円台に上昇した。
NYダウ平均は、25,900ドル台から26,500ドル台に上昇した。
主力銘柄の決算が出てくる中で、様子見ムードが大きかった模様。
為替は、1ドル111円台から111円台でほぼ変わらずだった。
本ファンドは、
外国株式アセットが上昇し、全体としてもわずかに上昇した。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,外国株式,グローバルREIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
また、米国セクター投資(生活必需品、ヘルスケア)を再開した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。


なお、
この数ヶ月検討していた今後の投資方針だが、従来とおり(継続)とした。すなわち投信の定期積立をメインとする。年度が変わっても仕事が忙しく、当面この状況は変わらなそうであることから、定期積立が良いと判断した。今年のNISA枠を使い切ってしまったのも投信メインとした理由のひとつ。
今後の景気状況や株式市場の動向は読めないが、投資を継続するということに注力したいと思う。

MOファンド月報(2019年3月)

先月比:+1.7%(2019.3.31現在)
年初来:+11.3%
設定来:+33.7%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 41%,外国債券 42%,G-REIT 7%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、21,600円台から21,200円台に下落した。
NYダウ平均は、26,000ドル台から25,900ドル台にわずかながら下落した。
先行きの景気減速懸念はあるものの、大きく下落することはなかった。
為替は、1ドル111円台から110円台に円高方向に進んだ。
本ファンドは、
グローバルリート、債券アセットが上昇し、全体としてもわずかに上昇した。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,外国株式,グローバルREIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
米国高配当株式は売却した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。


今後投資方針(※)については検討継続。年度末で仕事が忙しく手がつかず。(多忙でも投資できる定期積立のありがたさを再認識。)

※:配当・分配金重視の投資に変更することを検討中(悩み中)。また2号ファンド(主に個別株式に投資)も統合して管理することを検討中。ここ数ヶ月で決定する予定。