投資信託・ETF

カテゴリ:投資信託・ETF の記事一覧

MOファンド月報(2018年1月)

先月比:+0.6%(2018.2.4現在)
年初来:+0.6%
設定来:+36.7%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 39%,外国債券 46%,G-REIT 5%
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今月のマーケットは、
日経平均は、22,900円台からに23,200円台に上昇した。
NYダウ平均は、24,700ドル台から25,520ドル台に上昇した。
年明けも好調な株式市場であったが、月末から2月初めにかけてアメリカ利上げペース加速の懸念から下落する場面もみられた。
為替は、1ドル113円台から110円台に円高方向に進んだ。
本ファンドは、
株式市場が引き続き好調であり、MOファンド全体としても、先月比でプラスとなった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,先進国株式,新興国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
今月から、新興国株式への投資を開始し、超ローコストのeMAXIS Slim 新興国株式インデックスに定期積立することとした。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

なお、「MOファンド」 投資方針を一部見直した(投資比率などを見直し:R10版)

決定!投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017

昨日、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017の結果を発表された。結果は以下のとおり。

第1位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド(95ポイント/39名)

第2位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(79ポイント/34名)

第3位:楽天・全米株式インデックス・ファンド(70ポイント/33名)

第4位:野村つみたて外国株投信(66ポイント/23名)
第5位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)(55ポイント/25名)

第6位 ひふみ投信
第7位 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
第8位 たわらノーロード先進国株式
第9位 Vanguard Total World Stock ETF(VT)
第10位 iFree S&P500インデックス
 (有効総投票者数:198名、有効総ポイント:980)

設定されて間もない楽天・バンガード・ファンドが1・3位フィニッシュ!
”あの”バンガードETFが低コスト投信として投資できるとなれば、人気が出て当然だろう(しかも、foy2017投票に近い時期に設定されたのでインパクト抜群だったと思われる)。
ETFはベストテン内では第9位に本家バンガードETF【VT】がなんとかエントリー。超低コスト投信の競争が始まったここ1年で投信高・ETF低の気配が高まったのではないかと考える。
2位の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドは4連覇はならなかったが、既存投信の信託報酬率を引き下げを何度も実施した低コストへの姿勢に支持は高いようだ。ワシも本投信をメインで投資・保有している。


ちなみに、ワシが投票した投信・配点は、以下のとおり。
今年で投票11回目になるが、投票した投信がワンツーを占めるのはおそらく初めて。。。

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2931113C:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド:2点

「低コスト」にこだわった「購入・換金手数料なしシリーズ」のうち、メインとして投資している外国株式インデックスファンドに投票。

9I311179:楽天・全世界株式インデックス・ファンド:2点
⇒これまでにあるようでなかった(と思われる)ETF単体に投資している投信。VTを投信の形で投資できる、しかもその他のインデックス投信と同等程度の低コストということを評価。今後の展開にも期待。

9Q311103:結い 2101:1点

アクティブ投信で信託報酬は若干高いが、「いい会社に投資しよう」という鎌倉投信の方針に賛同して定期積立を実施している。投資方針にブレがなく、リスク管理もしっかりしており、安心して保有できる投信。
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MOファンド月報(2017年12月)

先月比:-1.1%(2017.12.24現在)
年初来:+6.4%
設定来:+36.1%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 39%,外国債券 46%,G-REIT 5%
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今月のマーケットは、
日経平均は、22,800円台からに22,900円台にわずかに上昇した。高止まり状態。
NYダウ平均は、24,200ドル台から24,700ドル台に上昇し、また史上最高値を更新した。
アメリカ税制改革法案が議会を通過し、投資や消費などの拡大期待が高まっている。
為替は、1ドル112円台から113円台にわずかに円安方向に進んだ。
本ファンドは、
各アセットについて、ほど前月並みだったが、EXE-i グローバル中小型株式ファンドの売却と。ほぼ同額の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの買い増しの関係でマイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。また、上述のように、EXE-i グローバル中小型株式を売却して、ニッセイ外国株式インデックスを買い増しした。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

つみたてNISAについては、楽天・全世界株式インデックス・ファンドで開始することにした。
「・・・で開始」と表現したのは、現在の投資額から考えて、メインは現在保有している特定口座の投信。つみたてNISAの投資先はサテライトの位置づけとも考えられ、変更の余地もあると考えているため。

MOファンド月報(2017年11月)

先月比:+0.5%(2017.12.2現在)
年初来:+7.6%
設定来:+37.3%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
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今月のマーケットは、
日経平均は、22,000円台から22,800円台にに上昇した。
NYダウ平均は、23,400ドル台から24,200ドル台に上昇し、史上最高値を更新した。
為替は、1ドル113円台から112円台に円高方向に進んだ。
本ファンドは、
株式アセットの上昇が先月に続き継続し、全体としても大きな上昇となった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定だが、つみたてNISA開始に向けていくつか変更する。

つみたてNISAには、当初はバランスファンドを考えていたが、
楽天・全世界株式インデックス・ファンドを積み立てることで検討中。
特定口座では、一時積立を停止していた<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの定期積立を再開する予定。
EXE-i グローバル中小型株式ファンドは売却予定。

確定拠出年金チェック(2017年11月)

前回の確認から約1年が過ぎていた(汗
(ま、このくらいほっとくくらいの方が良いのかも・・・。)

 直近一年:+10%
 設定来 :+19%(2006/6)

投資比率
 日本株式 7%,日本債券 43%
 外国株式 43%,外国債券 7%
 (すべてインデックス投信での定期積立)

株式、債券半々に投資しているので(*1)、パーセントとしては大したことはないが、マッチング拠出を2年少し前から実施していて、投資額としては、そこそこ積み上がってきた。
当面はこのまま継続でいきたいと思う。

*1:株式が大幅下落でもすれば、すかさず債券から株式にスイッチングするつもりだったが、スイッチングのタイミングがなかった。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に投票しました

11月1日から投票が開始された「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」。
さっそく投票先を検討して、投票した。

詳細は投票結果が発表された後に書くこととして、
今年は株式アセットが好調ということもあり、現在投資している株式投信から選定した。


これで11回の投票皆勤賞 ^^
ということは、11年間投資家といて生き残っているし、ブログも(一応)続けているということ。
長い期間継続できている。今後も投票を続けられれば思う。

今年も「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」の投票時期がやってきた

11月になった。今年もあと2ヶ月(早っ)

そして、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」の投票時期がやってきた。

投票期間は、11月いっぱい。
投票対象は、2017年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)。
(ということは、最近投資し始めた例の投信も投票対象だな・・・。)

例年、投資している投信等に投票しているが、今年もその考えは変えない予定。ポイント配分などを検討しつつ、なるべく早めに投票しておこうと思う。

MOファンド月報(2017年10月)

先月比:+2.0%(2017.10.29現在)
年初来:+7.1%
設定来:+36.8%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
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今月のマーケットは、
アメリカでは企業の好決算などを背景にNY株式市場は徐々に上昇した。
日本では、衆議院選挙に波乱はなく、NY株式市場に引っ張られる形で日経平均株価が上昇し過去最長となる16日連騰も記録した。
日経平均は、20,300円台から22,000円台に大幅に上昇した。
NYダウ平均は、22,400ドル台から23,400ドル台に上昇した。
為替は、1ドル112円台から113円台に円安方向に進んだ。
本ファンドは、
株式アセットの上昇が先月から継続し、全体としても大きな上昇となった。
投資については、
インデックス投信(先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
また、今月から、ニッセイ外国株式インデックス、EXE-i グローバル中小型株式に代わり、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」への定期積立を実施することとした。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
2号ファンドへの投資を一部引き上げて、当ファンドへの積立投資を増額することを検討中。

MOファンド月報(2017年9月)

先月比:+1.9%(2017.9.30現在)
年初来:+5.2%
設定来:+34.9%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・ひふみプラス
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
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今月のマーケットは、
北朝鮮の地政学リスクは残るものの、リスク意識は後退し株式マーケットは上昇した。
日経平均は、19,600円台から20,300円台に上昇した。
NYダウ平均は、21,9800ドル台から22,400ドル台に上昇した。
為替は、1ドル110円台から112円台に円安方向に進んだ。
本ファンドは、
株式アセットが大幅に上昇し、全体としても大きな上昇となった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として外国中小型株式投信、ひふみプラスへの定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定だが、投資先を見直そうと考えている。

VTを買う投信「楽天・全世界株式インデックス」が設定され、SBI証券でも10月から投資できることになる。
定期積立先について、ニッセイ外国株式インデックス、EXE-i グローバル中小型株式を、当投信に変更する。
(設定されたばかりなので、これまでの投信は当面キープし、当投信を新規積立。)
また、当投信には日本株式アセットも含まれるので、ひふみプラスは売却する。

楽天・バンガード・ファンドが創設されたことで、バンガードETFの低コスト投信化が期待される。
今度こそ、バンガード・米国生活必需品セクターETF【VDC】が投信で投資できるのではないか!?期待するところ大である。

VTを買う投信

ローコストの全世界株式投信が設定されるらしい。

楽天投信投資顧問がVT(全世界株式)・VTI(全米株式)相当の超低コストインデックスファンド2本を新規設定【バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く】

VT(ETF)経費率 0.11%に対し、信託報酬0.23%(税抜)になる模様。

MOファンドにおいて、
新興国株式アセットは「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」の新興国株式部分にしかなく、全投資の1%にも満たない。過度に新興国に投資する気はないが、さすがに少ないかな・・・と思っており、いずれ修正しようと考えていたが、ローコストの全世界株式投信が設定されるのであれば、投資を検討したい。

なにせ、この投信と「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」を合わせれば、この2本で全世界の大型株式~小型株式まで網羅できてしまうのではないか!?

気になることと言えば、、、 続きを読む