投資信託・ETF

カテゴリ:投資信託・ETF の記事一覧

MOファンド月報(2017年4月)

先月比:+0.7%(2017.4.30現在)
年初来:+1.1%
設定来:+30.7%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、18,900円台から一時18,300円台まで上昇したが、月末には19,100円台に上昇した。
NYダウ平均は、20,600ドル台から20,900ドルに上昇した。
為替は、1ドル11円台からほぼ変わらず111円台であった。
本ファンドは、
株高を受けて、株式アセットが上昇。全体としてもプラスであった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信への定期積立を実施した。
なお、投資先の簡素化、及び2号ファンドとの兼ね合いで、
日本株式及び配当成長米国株式投信への積立を取りやめ、保有分も売却した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく。
バランスファンドなどへの移行については、検討を継続する。

MOファンド月報(2017年3月)

先月比:+0.2%(2017.4.2現在)
年初来:+0.4%
設定来:+30.1%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
NISA)積 ・SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 40%,外国債券 44%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、19,100円台から一時19,600円台まで上昇したが、月末には18,900円台に下落した。
NYダウ平均は、20,800ドル台から20,600ドルに下落した。
為替は、1ドル112円台から一時115円台まで円安となったが、月末には111円台まで円高が進んだ。
本ファンドは、
大きな変動はなかった。
投資については、
インデックス投信(日本国株式,先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信、配当成長株式投信への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定だが、
リバランスがあまりできていないので、バランスファンド(最近ローコスト化も進んでいる)などへの移行も検討中。

投信積立投資、運用10年

MOファンドも、前身の「MO手抜きファンド」から数えて、運用10年を迎えた。

2007年当時は、比較的ローコストのバランスファンド【マネックス資産設計ファンド】や直販投信の【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】が設定され、それがネットでノーロードで投資できるということで、そこから積立投資を開始した。

開始当初2007/05/31:「MO手抜きファンド」月報(5月)

現在2017/02/28:MOファンド月報(2017年2月)

途中、試行錯誤しつつ、投資先などは適宜更新してきたので、今や当時の面影はないが、コスト重視で投資を継続している。投信の定期積立は、株式投資と異なり銘柄探しは不要で、株主の権利を行使することもないので退屈になりがちだが、投信ゆえに基準価額の上昇下落を日々気にしなくても良く、それが自分には合っていたのだと思う。
今後だが、出口戦略を考える年齢でもないので、これからもコツコツ投資していければと思う。

20170228_mofundr.jpg
20170228_mofund.jpg

ロボアドバイザー試用

ふとTwitterで見つけた「SBI証券のロボアドバイザー(自動運用サービス)」の情報、WealthNavi for SBI証券

手数料は、年1.0%(税別)+ETFの信託報酬
(3000万円を超える部分は手数料0.5%(税別))

よくよく調べてみると、他でも同程度かそれ以下コストでのサービスもある模様だが、いわゆるラップ口座と比較すると格安。
また、投資する米国上場の海外ETFについて、為替手数料、売買委託手数料、リバランス手数料、為替スプレッドなどの手数料が掛からないのは、個別投資では出来ない魅力。

注目すべき機能としては、
・自動税金最適化(DeTAX)機能による税負担軽減
・分配金の自動再投資
・自動リバランス
・リバランス機能付自動積立


最低投資額30万円からということもあり、試しに利用することにした。


まずは、リスク許容度診断ということで、5問の質問に回答(選択式)。
 Q1)何歳台?
 Q2)年収は?
 Q3)金融資産は?
 Q4)目的は?
 Q5)下落したらどうする?

結果、リスク許容度:4/5

ポートフォリオは以下のとおり(初期設定ではとりあえず100万円)。
債券アセットが15%のみで、残りは株式、不動産、コモディティ。
20170301_r4.jpg

MOファンドと比べて、リスクが高いと思われたので、手動(詳細設定)でリスク許容度を下げることにした。
リスク許容度:2/5以下に下げると「物価連動債」がエントリーされてきて違和感があったのでパス。
結局、リスク許容度:3/5で投資を開始することした。

20170301_r3.jpg

20170301_all.jpg

いろいろ試したみたが、ポートフォリオはリスク許容度1~5の5パターンのみの模様。初心者にはわかりやすい、選択しやすいと思うが、ワシのような長い間、投資信託などに個別に投資してきた者には選択肢が少なすぎて、物足りない感じがした。
お試しということで、積立はせず、この金額で適宜確認していきたいと思う。

MOファンド月報(2017年2月)

先月比:-0.4%(2017.2.28現在)
年初来:+0.2%
設定来:+29.9%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
NISA)積 ・SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 40%,外国債券 44%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、19,400円台から19,100円台で下落した。
NYダウ平均は、20,000ドル台から20,800ドル台に上昇し、終値ベースで10日連続の最高値更新なども達成した。
為替は、1ドル115円台から112円台まで円高が進んだ。
トランプ相場がまだ継続している模様。
本ファンドは、
大きな変動はなかった。
投資については、
インデックス投信(日本国株式,先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信、配当成長株式投信への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」の投票者数 推移

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」サイトにおいて、下位の結果なども含めて更新されたようだ。その中で、前回に引き続き、有効総投票者数をチェック!

 2016年:139名
 2015年:159名
 2014年:115名
 2013年:83名
 2012年:64名
 2011年:57名
 2010年:59名
 2009年:45名
 2008年:27名
 2007年:20名

20170129foy.jpg

有効総投票者数 139名ということで、前年より20名減少となった。2011年に若干の減少があったが、今回は過去10年で最も減少数・率が大きくなった。
授賞式のブログ記事などを読むと、投資家自体が減少したり、投資熱が冷めたりしている印象はないので、投票資格を持つ人(投信ブログを開設・更新している人)が減ったのかな・・・と推測。

MOファンド月報(2017年1月)

先月比:+0.6%(2017.1.29現在)
年初来:+0.6%
設定来:+30.3%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
NISA)積 ・SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 12%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 40%,外国債券 43%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、19,400円台から19,400円台で横ばいだった。
NYダウ平均は、19,900ドル台から20,000ドル台に上昇し、過去最高値を更新した。
為替は、1ドル117円台から一時113円台まで円高が進み、月末には115円台で推移した。
アメリカにおいて、トランプ大統領が就任し、その発言に注目が集まっている。現在は景気への期待感からトランプ相場が継続している模様。
本ファンドは、
株高と円高が相殺し、大きな変動はなかった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信、配当成長株式投信への定期積立を実施した。
なお、今月から、直販投信(結い2101、セゾンGBF)については積立を停止することとした(保有は継続)。代わりに、JPX日経400インデックスに定期積立を開始した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

投資比率も若干見直しており、必要に応じスポット投資も検討。

SBI証券の投信マイレージ リニューアル

既に各ブログ等で記事になっているが、SBI証券の投信マイレージがリニューアルされることになった。

【2/1(水)より】投信マイレージがリニューアル!ポイントが貯まりやすくなります!【SBI証券】

これまでサービス対象外だった低信託報酬率のインデックスファンドなどにも月間平均保有額に関わらず0.05%のポイントが付与される。
新たに付与対象となる主な銘柄は、
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイインデックスファンドシリーズ
 ・たわらノーロード シリーズ
 ・iFree シリーズ
 ・SBI-EXE-i シリーズ
などなど


昨年、MOファンドでは超ローコスト投信に乗り換えたため、保有投信の大半が投信マイレージ付与対象外となっていた。それを承知で乗り換えたわけだが、今回0.05%ながらポイントが付くということで、「(退屈になりがちな定期積立投資の中で)ポイント貯めて何に交換しようか」という楽しみも出てきた ^^  これからはポイント有効期限に気をつけねば ^^;

決定!投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016のサイトの方は更新されていないが、Twitterの速報を見ると、発表になったようだ。

1位は、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドで3連覇!
2位:たわらノーロード先進国株式インデックス
3位:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF【VT】
4位:iFree8資産バランス
5位:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
・・・

ちなみに、ワシの投票内容、配点等は以下のとおり。
1位の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドには、ワシの中では最大の2点を配点した。
その他の3投信は少しマニアックな選択かも。。。
==============================
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド:2点

昨年度のFOYでは「ニッセイAMには、投信のさらなるローコスト化にも期待。」とコメントさせてもらったが、今年11月に信託報酬を引き下げることを発表しており、期待どおり、いや期待以上の対応をしてくれた。今後もバイ&ホールドします!

SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン:1点

「生活必需品セクター投信」の取り扱いをブログ等で要望しているが、その1歩手前の「配当貴族指数連動投信」の取扱いが開始された。コストが低めであることも評価したい。
SMTインデックスシリーズは、バリエーション豊富だが、次はぜひとも「生活必需品セクター投信」をお願いしたい。

たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>:1点

為替ヘッジありの先進国債券投信にも、遂に超ローコストの波が来た。現時点では、本アセット随一のローコスト投信であり、評価したい。

結い 2101:1点

アクティブ投信で信託報酬は若干高いが、「いい会社に投資しよう」という鎌倉投信の方針に賛同して定期積立を実施している。投資方針にブレがなく、リスク管理もしっかりしており、安心して保有できる投信。
==============================

MOファンド月報(2016年12月)

先月比:+4.1%(2016.12.21現在)
年初来:+1.4%
設定来:+29.7%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
NISA)積 ・SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
NISA)積 ・たわらノーロード 先進国債券
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 12%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 41%,外国債券 42%,G-REIT 5%
============================
(年末も近いので早め更新)
今月のマーケットは、
日経平均は、18,300円台から19,400円台に上昇した。
NYダウ平均は、19,100ドル台から19,900ドル台に上昇し、過去最高値を更新した。
為替は、1ドル113円台から117円台に大幅に円安が進んだ。
トランプ相場が継続しており、株価の先高感が先行している模様。今月は、アメリカの金利が0.25%引き揚げられた。また、来年2017年の利上げ回数が「0.25%ずつ3回になる」との予測が出た。
本ファンドは、
円安、株高が進んだことから、外国アセットを中心に大幅なプラスとなった。全体としては4%超のプラスとなった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、直販投信(結い2101、セゾンGBF)、リターン補完戦略として、中小型株式投信、配当成長株式投信への定期積立を実施した。
なお、REITについては、「日本含む」から「日本除く」投信に変更することとした。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
ただし、来年からは直販投信については定期積立は停止する予定。
(現在、「MOファンド」 投資方針を見直し中。)