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投資信託・ETF

カテゴリ:投資信託・ETF の記事一覧

MOファンド月報(2020年6月)

先月比:+1.3%(2020.6.30現在)
年初来:-6.7%
設定来:+17.5%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する(日本株式アセットは個別銘柄を主とする)。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】
   ・結い2101
   ・個別株式
 <J-REIT>
   ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 <外国株式>
   ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・ヘルスケアセレクト・セクター SPDR ファンド 【XLV】
   ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
   ・バンガード・米国増配株式ETF 【VIG】
   ・NEXT FUNDS NASDAQ-100R連動型上場投信 【1545】
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・iシェアーズ・コア 米国債7-10年ETF【1656】
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 <バランス、他>
   ・楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 17%,日本債券 0%,J-REIT 4%
  外国株式 30%,外国債券 17%,G-REIT 0% (待機資金:32%)
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、21,800円台から22,200円台に上昇した。
NYダウ平均は、25,100ドル台から25,800ドル台に上昇した。
新型コロナウィルスは収束していないものの、各国が経済再開への舵を切り、経済回復への期待。一方で、対する米中の対立激化、先進国の新型コロナ感染第2波懸念があり、大きな上昇は見られなかった。
為替は、1ドル107円台付近で推移した。
本ファンドは、
各アセットについて大きな変化はなかったが、3月決算銘柄の配当や海外ETFの分配金、国内個別銘柄の売買益が寄与し、プラスとなった。
投資については、
インデックス外国債券(為替ヘッジあり)に定期積立を実施した。
また、セクターへの投資として、ヘルスケアセレクト・セクター SPDR ファンド 【XLV】に新規投資した。 NASDAQ-100は投信からNEXT FUNDS NASDAQ-100R連動型上場投信 【1545】に切り替えた。
来月は、
引き続き、投信への定期積立を継続していく予定。
また、外国債券アセットへのスポット投資を検討する。待機資金は株式への投資を検討する。

MOファンド投資比率(2020年5月)

待機資金は除く

mo_fund_202005.jpg

MOファンド月報(2020年5月)

先月比:+2.7%(2020.5.29現在)
年初来:-8.0%
設定来:+16.2%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する(日本株式アセットは個別銘柄を主とする)。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】
   ・結い2101
   ・個別株式
 <J-REIT>
   ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 <外国株式>
   ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
   ・バンガード・米国増配株式ETF 【VIG】
   ・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・iシェアーズ・コア 米国債7-10年ETF【1656】
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 <バランス、他>
   ・楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 16%,日本債券 0%,J-REIT 4%
  外国株式 31%,外国債券 16%,G-REIT 0% (待機資金:33%)
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、19,600円台から21,800円台に上昇(回復)し、先月に続き堅調だった。
NYダウ平均は、23,700ドル台から25,100ドル台に上昇した。
世界の先進国において、都市封鎖解除の実施あるいは検討が進み、コロナウイルスの治療薬・ワクチン開発が進捗していることを受け、世界経済への回復が期待されることとなった。懸念としては、中国の香港への国家安全法導入に対する米中の対立激化、先進国の新型コロナ感染第2波、及び新興国のコロナ感染拡大などがあげられる。
為替は、1ドル107円台付近で推移した。
本ファンドは、
国内外株式アセットが上昇し、本ファンドも回復傾向を示した。3月のコロナショック直前の状態にほぼ戻した。
投資については、
インデックス外国債券(為替ヘッジあり)に定期積立を実施した。
また、外国債券(為替ヘッジあり)ETF、米国中期国債ETFへのスポット投資、及び日本株式個別株式の取引を実施した。
引き続き、投信への定期積立を継続していく予定。また、外国債券アセットへのスポット投資を適時実施する。待機資金は株式アセットに投資予定。

「MOファンド」 投資方針(R11)

ファンド名称:MOファンド
設定年月 :2007年3月
ファンドの特色:
 1)ローコストのインデックスファンド、ETFを活用し、世界分散投資。(ただし、日本株式アセットは個別銘柄を主とする。)
 2)リターン補完戦略として、「配当成長」、「セクター」、「中小型」等の株式アセットを組み入れる。
 3)+α戦略として、直販投信の長期投資コンセプトに賛同し、セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」、鎌倉投信の「結い2101」等への投資を実施する。
 4)為替の変動影響低減のため、債券アセットには為替ヘッジも活用する。債券アセットの一部に米国の中・長期国債を組み入れる。
 5)キャッシュポジションを一定額設定し、市況に応じ各アセットに投資できるようにする。

目標投資比率:
 日本株式 14%*,日本債券 0%
 外国株式 28%*,外国債券 43%(内、為替ヘッジ25%)
 キャッシュ 15%
    *:株式アセットにはREITを一部含む
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー

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MOファンド月報(2020年4月)

先月比:+3.7%(2020.5.2現在)
年初来:-10.7%
設定来:+13.5%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】
   ・結い2101
   ・個別株式
 <J-REIT>
   ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 <外国株式>
   ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
   ・バンガード・米国増配株式ETF 【VIG】
   ・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・iシェアーズ・コア 米国債7-10年ETF【1656】
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 <バランス、他>
   ・楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 13%,日本債券 0%,J-REIT 4%
  外国株式 31%,外国債券 8%,G-REIT 0% (待機資金:44%)
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、17,800円台から19,600円台に上昇(回復)し、3月の急落から半値戻しした。
NYダウ平均は、20,900ドル台から23,700ドル台に上昇した。
中国の新型コロナウイルスが世界的に流行し、欧米においては都市封鎖、渡航制限などの処置に至り、世界経済への影響が懸念されることとなったが、コロナウイルスの治療薬、ワクチン開発成立への期待、中国、欧米における都市封鎖解除の期待から、各国の主要株式指数及び日本国内株式市場も上昇した。一方で、原油先物価格が一時マイナス、金相場の高値など、不安定なマーケット状況も示した。
為替は、1ドル108円台から107円台にゆるやかに円高傾向を示した。
本ファンドは、
国内外株式アセットが上昇し、債券ETF等からの分配金、国内個別株式の売買益も寄与し、本ファンド全体も回復傾向を示した。3月の急落からは半値戻しした。
投資については、
インデックス・バランスファンドに変えて、インデックス外国債券(為替ヘッジあり)に定期積立することとした。
その他、日本個別株式に追加投資(売買)を行った。
また、債券アセットについては、3月株式市場急落の場で同じく急落した米国投資適格社債ETFについて値が戻ったところで売却した。これに変えて、今後、米国の中期・長期国債ETFへの投資を推進する。
引き続き、投信への定期積立を継続していく予定。
また、債券アセットへの投資を様子を見ながら再開する。

MOファンド月報(2020年3月)

先月比:-7.1%(2020.4.1現在)
年初来:-14.4%
設定来:+9.8%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】
   ・結い2101
   ・個別株式
 <日本債券>
   ・NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA-BPI総合連動型上場投信【2510】
 <J-REIT>
   ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 <外国株式>
   ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
   ・バンガード・米国増配株式ETF 【VIG】
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり)【1496】
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし) 【2511】
 <グローバルREIT>
   ・なし
 <バランス、他>
  ・楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 12%,日本債券 1%,J-REIT 4%
  外国株式 30%,外国債券 17%,G-REIT 0% (待機資金:36%)
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、21,100円台から17,800円台に大幅下落した。一時17,000円台割れもあった。
NYダウ平均は、25,400ドル台から20,900ドル台に大幅下落した。
中国の新型コロナウイルスが欧米でも流行し、世界的流行による世界経済への影響が懸念されることとなった。各国の主要株式指数が下落する中、日本国内株式市場も下落した。
為替は、1ドル108円台から一時101円台まで急激に円高が進んだが、下旬には112円台まで円安が進み、月末は108円台も戻った。変動幅が大きい1ヶ月だった。
本ファンドは、
国内外株式アセット、J-REITアセットが軒並み大幅下落。一方で債券アセットが小幅上昇しているものの、本ファンド全体としては7%程度の大幅マイナスになった。
投資については、
インデックス・バランスファンドに定期積立を実施した。
その他、国内外株式アセット、J-REITアセットについて追加投資を行った。一方で、海外債券アセットは、多くを売却し現金化した(投資額比率の待機資金参照)。再投資のタイミングを図ることにした。
引き続き、投信への定期積立を継続していく予定。

MOファンド月報(2020年2月)

先月比:-5.1%(2020.3.1現在)
年初来:-7.3%
設定来:+16.9%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】
   ・結い2101
   ・個別株式
 <日本債券>
   ・NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA-BPI総合連動型上場投信【2510】
 <J-REIT>
   ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 <外国株式>
   ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
   ・バンガード・米国増配株式ETF 【VIG】
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり)【1496】
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし) 【2511】
 <グローバルREIT>
   ・なし
 <バランス、他>
  ・楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 1%,J-REIT 4%
  外国株式 27%,外国債券 58%,G-REIT 0%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、23,200円台から21,100円台に大幅下落した。
NYダウ平均は、28,200ドル台から25,400ドル台に大幅下落した。
中国の新型コロナウイルスの世界的流行による世界経済への影響が懸念され、各国の主要株式指数が下落する中、日本国内株式市場も下落した。
為替は、1ドル108円台から一時112円台まで円安が進んだが、下旬に108円台まで円高方向に急速に進んだ。
本ファンドは、
国内外株式アセット、J-REITアセットが軒並み10%程度の大幅下落。一方で債券アセットが小幅上昇しており、本ファンド全体としては5%程度のマイナスになった。
投資については、
インデックス・バランスファンドに定期積立を実施した。その他、各アセットについて追加投資を行った。
なお、グローバルREITアセットについては、【1657】、【SPYD】にも含まれることから、本アセットへの単独ETF・NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信 【2515】の保有は停止、売却した。
また、バンガード・米国増配株式ETF 【VIG】に追加投資を実施した。
来月は、
引き続き、投信への定期積立を継続していく予定。

今回、日経平均の下落幅がやたらとニュース等で強調されているが、1日の下落率でいうと3~4%。リーマンショック時(2008/10/08)の9.3%(日経平均の終値が前日比952円安の9203円)などと比較するとまだ小さい。これからリーマン級が来るのか、反発して一時的な調整で終わるのか、不明であるが、保有を維持しつつ、必要に応じ追加投資も実施していく予定。

リーマンショック時の本ファンド月報。当時の投資先を見ると、インデックス投信黎明期の投信名が見える。懐かしい。
2008/11/01:「MOファンド」月報(10月)

MOファンド月報(2020年1月)

先月比:-2.2%(2020.2.1現在)
年初来:-2.2%
設定来:+22.0%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】
   ・結い2101
   ・個別株式
 <日本債券>
   ・NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA-BPI総合連動型上場投信【2510】
 <J-REIT>
   ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 <外国株式>
   ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり)【1496】
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし) 【2511】
 <グローバルREIT>
   ・NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信 【2515】
 <バランス、他>
  ・楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 11%,日本債券 1%,J-REIT 4%
  外国株式 25%,外国債券 55%,G-REIT 4%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、23,800円台から23,200円台に下落した。
NYダウ平均は、28,600ドル台から28,200ドル台に下落した。
中国の新型肺炎の流行による世界経済への影響が懸念され、株式市場に影響を及ぼした模様。
為替は、1ドル109円台から108円台に円高方向に進んだ。
本ファンドは、
日本株式アセットが下落。追加投資の影響もあり本ファンド全体としてもマイナスになった。
投資については、
インデックス・バランスファンドに定期積立を実施した。その他、各アセットについて追加投資を行った。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。また、ETFへの追加投資も適宜実施していく予定。

決定!投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019

先週、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」が発表された。

10位までの結果は以下のとおり。

第1位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー 三菱UFJ国際投信
(145ポイント 投票者48人)

第2位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
(97ポイント 投票人数36人)

第3位:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
(86ポイント 投票者34人)

第4位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
(82ポイント 投票者30人)

第5位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
(71ポイント 投票者数27人)

第6位:楽天・全米株式インデックス・ファンド

第7位:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

第7位:グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)

第9位:バンガード トータル ワールド ストック ETF(VT)

第10位:SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド



eMAXIS Slimシリーズ強し!!
「他社がコスト下げたら下げます」というのは、個人的にあまり響かなかったので、ワシは投資候補にはほとんど上がってこないのだが、投信ブロガーの心を鷲づかみかな。

逆に、気になったのは、ETFは人気のなさ
今回20位までにランクインしているのは、第9位の「バンガード トータル ワールド ストック ETF(VT)」のみ。
この動きは、2017年に楽天VT、楽天VTIが出て、決定的になったと思う。その後、オール・カントリーやS&P500の超ローコスト投信が出てきて、投資先は投信のみで十分という環境が出来上がった。コストもETFより投信の方がが低い、なんていうことも当たり前になってきた。
バンガードETFも、投信で投資できることになって、取って代わられたかな。(少なくとも投信ブロガーの間での人気は。)

その他、
今回の有効ポイント、有効投票者数がサイトに記載されていないようだが、
2018年が、有効総ポイント 1,188、有効総投票者数 241名で、第1位の「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」が177ポイント(投票者66名)。
対して、2019年1位が145ポイント 投票者48人。
全体的に投信ブロガーの投票が減少したのか? 票が割れた(分散された)だけなのか? 少し気になった。

ちなみに、
ワシが投票したのは以下のとおり。世の中の投資トレンドに逆行するようにメインをETF投資に切り替え、ワシは投資先にしか投票しない主義なので、15位の「結い 2101」以外は20位ランク外となった。 続きを読む

MOファンド月報(2019年12月)

先月比:-0.5%(2019.12.28現在)
年初来:+1.8%
設定来:+24.2%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】
   ・結い2101
   ・個別株式
 <日本債券>
    なし
 <J-REIT>
   ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 <外国株式>
   ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり)【1496】
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし) 【2511】
 <グローバルREIT>
   ・NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信 【2515】
 <バランス、他>
  ・楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 5%
  外国株式 25%,外国債券 55%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、23,200円台から23,800円台に上昇した。
NYダウ平均は、28,000ドル台から28,600ドル台に上昇した。
NYダウ・ナスダック総合指数は11月下旬に史上最高値を更新した。
米中貿易協議の進展(貿易交渉「第一段階」の合意履行)期待から株式市場は上昇した。
為替は、1ドル109円台ほぼ変わらずだった。
本ファンドは、
国内外の株式アセットは上昇したが、債券、REITアセットが下落。新たに個別株式を計上したことから、全体としてはわずかにマイナスになった。
投資については、
インデックス・バランスファンドに定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

今月から日本株式の個別銘柄も本ファンドに計上。当面は試験的計上とする。