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投資信託・ETF

カテゴリ:投資信託・ETF の記事一覧

MOファンド月報(2018年7月)

先月比:+2.3%(2018.7.29現在)
年初来:-3.1%
設定来:+33.0%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
  ・ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 41%,外国債券 42%,G-REIT 7%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,300円台から22,700円台にに上昇した。
NYダウ平均は、24,200ドル台から25,400ドル台に上昇した。
アメリカと欧州などとの貿易摩擦解消への期待感から株価が上昇した模様。
為替は、1ドル110円台から111円台にわずかに円安方向に進んだ。
本ファンドは、
外国株式が上昇し、全体としても上昇した。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,外国株式,グローバルREIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

MOファンド月報(2018年6月)

先月比:-2.2%(2018.6.30現在)
年初来:-5.4%
設定来:+30.7%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
  ・ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 41%,外国債券 42%,G-REIT 7%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,100円台から22,300円台にわずかに上昇した。
NYダウ平均は、24,600ドル台から24,200ドル台に下落した。
アメリカの通商政策をめぐる先行き不安が株価の重しになった模様。
為替は、1ドル109円台から110円台にわずかに円安方向に進んだ。
本ファンドは、
株式がわずかに下落、その他に株式アセットにスポット投資(詳細は次項)したことも影響し、下落となった。
投資については、
インデックス投信(外国株式,グローバルREIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
また、結い2101、グローバルREIT、及び海外ETF以下2本へのスポット投資を実施した。
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
  ・ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】

本ファンドにおいて、海外ETFに投資するのは、2013年12月以来なので4年半ぶり。セクターETFに投資するのも同じくぶり。当時は一般口座しかなく、手数料も高かったが、今やある程度まとめて投資すれば、手数料負けすることもなくなった。
一方、外国株式アセットの割合調整のため、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を売却。積立先もニッセイ外国株式インデックスファンドに戻すことにした。(ニッセイAMから信託報酬引き下げのお知らせがあり、ちょうどいいタイミングだった)
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
必要に応じスポット投資も検討する。

MOファンド月報(2018年5月)

先月比:±0.0%(2018.5.31現在)
年初来:-3.3%
設定来:+32.9%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 9%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 39%,外国債券 46%,G-REIT 6%
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今月のマーケットは、
日経平均は、22,400円台から22,100円台に下落した。
NYダウ平均は、23,900ドル台から24,600ドル台に上昇した。
米朝首脳会談の開催やイタリア政局混迷などが株式市場の材料となった模様。
為替は、1ドル109円台変わらずだった。
本ファンドは、
株式アセットが上昇したものの、債券アセットの下落がそれを打消し、先月と変わらずとなった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
また、先進国REITへのスポット投資を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
必要に応じスポット投資も検討する。

MOファンド月報(2018年4月)

先月比:+2.8%(2018.5.3現在)
年初来:-3.3%
設定来:+32.9%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 39%,外国債券 46%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、21,100円台から22,400円台に上昇した。
NYダウ平均は、23,800ドル台から23,900ドル台にわずかに上昇した。アメリカと中国との貿易摩擦、各企業の決算結果、アメリカ長期金利の上昇など、上昇・下落の話題には事欠かないようだ。
為替は、1ドル106円台から109円台に大きく円安方向に進んだ。
本ファンドは、
為替が円安方向に進んだことを受けて、ドル建て資産の外国株式・債券・REITが上昇し、MOファンド全体としても、プラスとなった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
必要に応じスポット投資も検討する。

MOファンド月報(2018年3月)

先月比:-3.1%(2018.3.29現在)
年初来:-6.1%
設定来:+30.1%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 39%,外国債券 46%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,000円台から21,100円台に下落した。
NYダウ平均は、25,400ドル台から23,800ドル台に下落した。アメリカと中国との貿易摩擦懸念、及びフェイスブック(FB)の会員データを不正に収集などもあり、株式市場は下落した。
為替は、1ドル107円台から106円台に円高に進んだ。
本ファンドは、
外国株式、グローバルREITが下落し、MOファンド全体としても、マイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,新興国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
なお、新興国株式単独での積立投資をやめ、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)への積立を開始した。つみたてNISA口座で投資している楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)と合わせて、二刀流で積立てていく。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
必要に応じスポット投資も検討する。株式マーケットが調整段階に入った感があるが、冷静に対応したい。

MOファンド月報(2018年2月)

先月比:-3.5%(2018.2.28現在)
年初来:-3.0%
設定来:+33.2%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
   ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 39%,外国債券 46%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、23,200円台から22,000円台に大幅に下落した。
NYダウ平均は、25,500ドル台から25,400ドル台にわずかに下落した。今月はアメリカ利上げペース加速の懸念から、一時23,500ドル台を割った時期もあったが、月末にはかなり回復した。
為替は、1ドル110円台から107円台に2ヶ月連続で円高方向に進み、大きく円高が進んだ。
本ファンドは、
ヘッジあり外国債券アセットが安定的だった以外は、国内外株式、グローバルREIT、外国債券アセットが大幅に下落し、MOファンド全体としても、大きなマイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,先進国株式,新興国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

MOファンド月報(2018年1月)

先月比:+0.6%(2018.2.4現在)
年初来:+0.6%
設定来:+36.7%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 39%,外国債券 46%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,900円台からに23,200円台に上昇した。
NYダウ平均は、24,700ドル台から25,520ドル台に上昇した。
年明けも好調な株式市場であったが、月末から2月初めにかけてアメリカ利上げペース加速の懸念から下落する場面もみられた。
為替は、1ドル113円台から110円台に円高方向に進んだ。
本ファンドは、
株式市場が引き続き好調であり、MOファンド全体としても、先月比でプラスとなった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,先進国株式,新興国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
今月から、新興国株式への投資を開始し、超ローコストのeMAXIS Slim 新興国株式インデックスに定期積立することとした。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

なお、「MOファンド」 投資方針を一部見直した(投資比率などを見直し:R10版)

決定!投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017

昨日、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017の結果を発表された。結果は以下のとおり。

第1位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド(95ポイント/39名)

第2位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(79ポイント/34名)

第3位:楽天・全米株式インデックス・ファンド(70ポイント/33名)

第4位:野村つみたて外国株投信(66ポイント/23名)
第5位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)(55ポイント/25名)

第6位 ひふみ投信
第7位 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
第8位 たわらノーロード先進国株式
第9位 Vanguard Total World Stock ETF(VT)
第10位 iFree S&P500インデックス
 (有効総投票者数:198名、有効総ポイント:980)

設定されて間もない楽天・バンガード・ファンドが1・3位フィニッシュ!
”あの”バンガードETFが低コスト投信として投資できるとなれば、人気が出て当然だろう(しかも、foy2017投票に近い時期に設定されたのでインパクト抜群だったと思われる)。
ETFはベストテン内では第9位に本家バンガードETF【VT】がなんとかエントリー。超低コスト投信の競争が始まったここ1年で投信高・ETF低の気配が高まったのではないかと考える。
2位の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドは4連覇はならなかったが、既存投信の信託報酬率を引き下げを何度も実施した低コストへの姿勢に支持は高いようだ。ワシも本投信をメインで投資・保有している。


ちなみに、ワシが投票した投信・配点は、以下のとおり。
今年で投票11回目になるが、投票した投信がワンツーを占めるのはおそらく初めて。。。

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2931113C:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド:2点

「低コスト」にこだわった「購入・換金手数料なしシリーズ」のうち、メインとして投資している外国株式インデックスファンドに投票。

9I311179:楽天・全世界株式インデックス・ファンド:2点
⇒これまでにあるようでなかった(と思われる)ETF単体に投資している投信。VTを投信の形で投資できる、しかもその他のインデックス投信と同等程度の低コストということを評価。今後の展開にも期待。

9Q311103:結い 2101:1点

アクティブ投信で信託報酬は若干高いが、「いい会社に投資しよう」という鎌倉投信の方針に賛同して定期積立を実施している。投資方針にブレがなく、リスク管理もしっかりしており、安心して保有できる投信。
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MOファンド月報(2017年12月)

先月比:-1.1%(2017.12.24現在)
年初来:+6.4%
設定来:+36.1%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 39%,外国債券 46%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,800円台からに22,900円台にわずかに上昇した。高止まり状態。
NYダウ平均は、24,200ドル台から24,700ドル台に上昇し、また史上最高値を更新した。
アメリカ税制改革法案が議会を通過し、投資や消費などの拡大期待が高まっている。
為替は、1ドル112円台から113円台にわずかに円安方向に進んだ。
本ファンドは、
各アセットについて、ほど前月並みだったが、EXE-i グローバル中小型株式ファンドの売却と。ほぼ同額の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの買い増しの関係でマイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。また、上述のように、EXE-i グローバル中小型株式を売却して、ニッセイ外国株式インデックスを買い増しした。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

つみたてNISAについては、楽天・全世界株式インデックス・ファンドで開始することにした。
「・・・で開始」と表現したのは、現在の投資額から考えて、メインは現在保有している特定口座の投信。つみたてNISAの投資先はサテライトの位置づけとも考えられ、変更の余地もあると考えているため。

MOファンド月報(2017年11月)

先月比:+0.5%(2017.12.2現在)
年初来:+7.6%
設定来:+37.3%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,000円台から22,800円台にに上昇した。
NYダウ平均は、23,400ドル台から24,200ドル台に上昇し、史上最高値を更新した。
為替は、1ドル113円台から112円台に円高方向に進んだ。
本ファンドは、
株式アセットの上昇が先月に続き継続し、全体としても大きな上昇となった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定だが、つみたてNISA開始に向けていくつか変更する。

つみたてNISAには、当初はバランスファンドを考えていたが、
楽天・全世界株式インデックス・ファンドを積み立てることで検討中。
特定口座では、一時積立を停止していた<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの定期積立を再開する予定。
EXE-i グローバル中小型株式ファンドは売却予定。