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投資信託・ETF

カテゴリ:投資信託・ETF の記事一覧

MOファンド月報(2021年3月)

先月比:+2.5%(2021.4.1現在)
年初来:+2.5%
設定来:+27.4%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する(日本株式アセットは個別銘柄を主とする)。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信【1306】
   ・NEXT FUNDS 医薬品(TOPIX-17)上場投信【1621】
   ・NEXT FUNDS 情報通信・サービスその他(TOPIX-17)上場投信【1626】
   ・結い2101
   ・個別株式
 <外国株式>
   ・バンガード トータル ワールド ストックETF【VT】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
   ・ヘルスケアセレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】
   ・資本財セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLI】
   ・インベスコQQQトラスト・シリーズ1【QQQ】
   ・iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF【1655】   
   ・UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)【1391】
 ・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・農林中金 <パートナーズ> おおぶねグローバル(長期厳選)
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり)【2512】
   ・iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)【2621】
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし【2511】
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
 <バランス、他>
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
 ・楽天・バンガード・ファンド(バランス債券重視型)
投資額比率
  日本株式 18%,日本債券 0%
  外国株式 25%,外国債券 10% (待機資金:47%)
============================

今月のマーケットは、
日経平均は、28,900円台から29,300円に上昇した。
NYダウ平均は、30,900ドル台から32,900ドル台に上昇した。
新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでおり、感染状況がある程度落ち着きをみせており、米国バイデン政権の2兆ドルの財政出動計画が明らかとなり、景気への押し上げ期待が高まった
為替は、1ドル106円台からに110円台になり、大幅な円安に進んだ。米国国債10年利回りが1.7%まで上昇している影響と思われる。
本ファンドは、
先月末の株価調整から回復傾向を見せ、株式アセットが堅調に推移した。外国株式については円安も追い風となった。債券アセットについてはほぼ変わらずであった。本ファンド全体としてもプラスとなった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式、外国債券(ヘッジなし)、バランス)、及び全世界株式アクティブ投信に定期積立を実施した。
また、資本財セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLI】に追加投資することとした。
来月は、
定期積立を継続していく予定。
先月ほどではないが相変わらず待機資金が多いため、適宜、各アセット追加購入を実施する。

MOファンド月報(2021年2月)

MOファンド月報(2021年2月)

先月比:+0.0%(2021.2.27現在)
年初来:+0.0%
設定来:+24.9%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する(日本株式アセットは個別銘柄を主とする)。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信【1306】
   ・NEXT FUNDS 医薬品(TOPIX-17)上場投信【1621】
   ・NEXT FUNDS 情報通信・サービスその他(TOPIX-17)上場投信【1626】
   ・結い2101
   ・個別株式
 <外国株式>
   ・バンガード トータル ワールド ストックETF【VT】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
   ・ヘルスケアセレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】
   ・インベスコQQQトラスト・シリーズ1【QQQ】
   ・iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF【1655】   
   ・UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)【1391】
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり)【2512】
   ・iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)【2621】
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし【2511】
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
 <バランス、他>
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
 ・楽天・バンガード・ファンド(バランス債券重視型)
投資額比率
  日本株式 14%,日本債券 0%
  外国株式 22%,外国債券 9% (待機資金:55%)
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー


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今月のマーケットは、
日経平均は、27,600円台円台から2月15日には約30年ぶりに3万円を回復したが、月末に急落し28,900円台で今月を終えた。
NYダウ平均は、29,900ドル台から一時上場来高値を更新したが、月末に急落し、30,900ドル台となった。
新型コロナウイルスのワクチン接種が主要国に広がりつつあり新型コロナ感染者数の減少し、景気回復の期待感が高まる一方で、米国国債10年利回りの急上昇から株式市場に警戒感が広がり株価の重しとなった。
為替は、1ドル104円台からに106円台になり、円安傾向を示した。
本ファンドは、
月中旬までは好調であったが、月末の株式相場調整により、結果的に各アセットにあまり大きな増減はなく、本ファンド全体としてもほぼ動きなしとなった。
投資については、
インデックス外国債券(為替ヘッジなし)に定期積立を実施した。

今後のマーケット先行き不透明感及び米国国債10年利回りの上昇につき、NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】の大半を売却し、待機資金とした。
待機資金については、投信の定期積立にて各アセットに投資することとする。来月以降、以下の定期積立を実施予定。
 ・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・農林中金 <パートナーズ> おおぶねグローバル(長期厳選)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
 ・楽天・バンガード・ファンド(バランス債券重視型)
また、一部個別株式について、以下の国内ETF乗り換えを実施した。TOPIX ETFだけではつまらないので、気になるセクターのETFにも投資。
 ・NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信【1306】
 ・NEXT FUNDS 医薬品(TOPIX-17)上場投信【1621】
 ・NEXT FUNDS 情報通信・サービスその他(TOPIX-17)上場投信【1626】

NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信【1545】については、インベスコQQQトラスト・シリーズ1【QQQ】QQQに乗り換えを実施中(「早く利確したい病」克服のため)。
UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)【1391】については、生活必需品銘柄の雄・ネスレに投資したかったため、間接的に保有できる本ETFに投資した。

来月は、
定期積立を継続していく予定。
必要に応じ、日本株式、米国長期国債ETFなどに追加購入を実施する。

MOファンド月報(2021年1月)

先月比:+0.0%(2021.1.31現在)
年初来:+0.0%
設定来:+24.9%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する(日本株式アセットは個別銘柄を主とする)。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・結い2101
   ・個別株式
 <外国株式>
   ・バンガード トータル ワールド ストックETF 【VT】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・ヘルスケアセレクト・セクター SPDR ファンド 【XLV】
   ・iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF 【1655】   
   ・NEXT FUNDS NASDAQ-100R連動型上場投信 【1545】
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり) 【2621】
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
 <バランス、他>
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 14%,日本債券 0%
  外国株式 22%,外国債券 28% (待機資金:36%)
============================

今月のマーケットは、
日経平均は、26,600円台から27,600円台に上昇した。1月中旬には29,000円台に近づいたが、月末には下落傾向となった。
NYダウ平均は、30,100ドル台から29,900ドル台に下落した。1月中旬には31,000ドルを超える日もあったが、月末には下落傾向となった。
新型コロナウイルスのワクチン接種が一部開始されたが、アメリカの追加経済対策に対する不透明感などにより、月下旬には調整相場となった。
為替は、1ドル103円台から104円台に若干の円安傾向を示した。
本ファンドは、
月中旬までは好調であったが、月末の株式相場調整により、結果的に各アセットにあまり大きな増減はなく、本ファンド全体としてもほぼ動きなしとなった。
投資については、
インデックス外国債券(為替ヘッジなし)に定期積立を実施した。
今年のNISA口座の日本個別株式の購入を実施。iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF【1657】を売却し、iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF【1655】を購入した。また、iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)【2621】に追加投資を実施した。
来月は、
定期積立を継続していく予定。
必要に応じ、国内外株式、外国債券(ヘッジあり・なし)に追加購入を実施する。

決定!投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

先日、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」が発表された。

10位までの結果概要は以下のとおり。
==============================
1位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

2位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

3位:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

4位:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

5位:ひふみ投信

6~9位:eMAXIS Slimシリーズの各投信 ^^;

10位:農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね

詳細や11位以下は、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」参照
==============================

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、2位をダブルスコアで2連覇! 
10位までを見ると、eMAXIS Slimシリーズが5つもエントリーしており、前回に引き続き支持されていることがわかった。新型コロナで株式市況も世の中の生活も一変してしまったが、投信ブロガーの投資スタンスは変わらなかった、ということかな。
一方で、ひふみとおおぶねの2アクティブファンドがベストテン入りした。こちらは投資方針やパフォーマンス(リターン)が評価されたか?!
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは常連組。毎回ほぼベストテン入りしている。 続きを読む

MOファンド月報(2020年12月)

先月比:+0.5%(2020.12.26現在)
年初来:+0.6%
設定来:+24.8%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する(日本株式アセットは個別銘柄を主とする)。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・結い2101
   ・個別株式
 <外国株式>
   ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
   ・バンガード トータル ワールド ストックETF 【VT】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・ヘルスケアセレクト・セクター SPDR ファンド 【XLV】
   ・NEXT FUNDS NASDAQ-100R連動型上場投信 【1545】
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり) 【2621】
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
 <バランス、他>
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%
  外国株式 30%,外国債券 27% (待機資金:33%)
============================

今月のマーケットは、
日経平均は、26,700円台から26,600円台で大きな変動はなかった。
NYダウ平均は、29,600ドル台から30,100ドル台に上昇、終値でも30,000ドルの大台にも乗せた。
新型コロナウイルスのワクチン接種が一部開始された。合意が懸念されていた英国とEUとの自由貿易協定が成立した。などの好材料があったものの、イギリス等において感染力が高い変異種が確認され、それが世界に拡散しつつあることも懸念され、上値は重たい状況であった。
為替は、1ドル104円台から103円台に円高傾向を示した。
本ファンドは、
各アセットにあまり大きな動きはなく、本ファンド全体としても小幅な動き(+0.5%)となった。
投資については、
インデックス外国債券(為替ヘッジなし)に定期積立を実施した。
次年度NISA口座への移行などを念頭に、日本個別株式の一部売却を実施。
また、NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし)【2511】を売却し、iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)【2621】への投資を開始した。
来月は、
定期積立を継続していく予定。
必要に応じ、日本株式、米国長期国債ETFなどに追加購入を実施する。 続きを読む

MOファンド月報(2020年11月)

先月比:+4.4%(2020.12.1現在)
年初来:+0.2%
設定来:+24.4%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する(日本株式アセットは個別銘柄を主とする)。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・結い2101
   ・個別株式
 <外国株式>
   ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
   ・バンガード トータル ワールド ストックETF 【VT】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・ヘルスケアセレクト・セクター SPDR ファンド 【XLV】
   ・NEXT FUNDS NASDAQ-100R連動型上場投信 【1545】
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし) 【2511】
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
 <バランス、他>
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 12%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 30%,外国債券 26%,G-REIT 0% (待機資金:32%)
============================

今月のマーケットは、
日経平均は、22,900円台から26,700円台に上昇した。バブル崩壊後の高値を更新した。
NYダウ平均は、26,500ドル台から29,600ドル台に上昇した。一時期、30000ドルの大台にも乗せた。
ファイザー、モデルナなどから新型コロナワクチン治験の好結果が報告され、株式市場は上昇基調を示した。また、米大統領はバイデン候補でほぼ決定し、長期的な混乱はないことも安心材料になったと思われる。一方、世界各地で新型コロナの再拡大が発生しており、上値は重い状況になっている。
為替は、1ドル104円台から変わらずであった。
本ファンドは、
株式アセットが軒並み上昇し本ファンド全体としても、大幅なプラスとなった。
投資については、
インデックス外国債券(為替ヘッジなし)に定期積立を実施した。
日本個別株式、外国株式ETFの一部売買を実施。
SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】を売却し、変わりにバンガード トータル ワールド ストックETF 【VT】に新規投資した。また、iシェアーズ・コア 米国債7-10年ETF【1656】を売却し、待機資金を増やした。
来月は、
定期積立を継続していく予定。
必要に応じ、ETF追加購入などを検討する。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」、投票しました

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」、投票しました。

昨年あたりから投資先をETF変更したため、投票もETF中心。
全世界株式に投資する国内ETFがもローンチされ、証券会社によっては一部ETFの売買手数料ゼロもあり、ETFの投資環境も良くなっていると思う。


◆参考記事
2020/01/26:決定!投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019

MOファンド月報(2020年10月)

先月比:-2.0%(2020.10.31現在)
年初来:-4.2%
設定来:+20.0%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する(日本株式アセットは個別銘柄を主とする)。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・結い2101
   ・個別株式
 <外国株式>
   ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・ヘルスケアセレクト・セクター SPDR ファンド 【XLV】
   ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
   ・NEXT FUNDS NASDAQ-100R連動型上場投信 【1545】
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし) 【2511】
   ・iシェアーズ・コア 米国債7-10年ETF【1656】
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
 <バランス、他>
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 19%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 30%,外国債券 28%,G-REIT 0% (待機資金:23%)
============================

今月のマーケットは、
日経平均は、23,100円台から22,900円台に下落した。
NYダウ平均は、27,700ドル台から26,500ドル台に下落した。
米大統領選が迫る中、ヨーロッパにおいて新型コロナウィルスの第2波、ロックダウンの動きが見られ、株価は調整に入った。
為替は、1ドル105円台から104円台に、わずかに円高方向で推移した。
本ファンドは、
株式アセットが軒並み下落し、本ファンド全体としてはマイナスとなった。
投資については、
インデックス外国債券(為替ヘッジなし)に定期積立を実施した。
日本個別株式、外国株式・外国債券ETFの一部売買を実施。iシェアーズ・コア Jリート ETF【1476】の全売却も実施し、待機資金を増やした。
来月は、
定期積立を継続していく予定。
必要に応じ、ETF追加購入などを検討する。

MOファンド月報(2020年9月)

先月比:+1.6%(2020.9.30現在)
年初来:-2.2%
設定来:+22.0%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する(日本株式アセットは個別銘柄を主とする)。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・結い2101
   ・個別株式
 <J-REIT>
   ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 <外国株式>
   ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・ヘルスケアセレクト・セクター SPDR ファンド 【XLV】
   ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
   ・NEXT FUNDS NASDAQ-100R連動型上場投信 【1545】
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし) 【2511】
   ・iシェアーズ・コア 米国債7-10年ETF【1656】
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
 <バランス、他>
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 17%,日本債券 0%,J-REIT 5%
  外国株式 33%,外国債券 37%,G-REIT 0% (待機資金:8%)
============================

今月のマーケットは、
日経平均は、23,100円台から23,100円台で横ばいだった。
NYダウ平均は、28,600ドル台から27,700ドル台に下落した。
新型コロナウィルスの各国の感染状況、ワクチン開発状況、米大統領選挙、米雇用統計などを踏まえ、株価は調整傾向であったが底堅い値動きを見せた。
為替は、1ドル106円台から105円台に、わずかに円高方向で推移した。
本ファンドは、
日本個別株式が比較的堅調であった。また、一部日本個別株式、外国株式ETFの売却益、及びETF分配金の入金もあり、本ファンド全体としてはプラスとなった。
投資については、
インデックス外国債券(為替ヘッジなし)に定期積立を実施した。
一部日本個別株式、外国株式ETFの売買を実施。また、外債ETFへのスポット投資を実施した。
来月は、
外債投信への定期積立を継続していく予定。
必要に応じ、ETF追加購入などを検討する。

MOファンド月報(2020年8月)

先月比:+1.4%(2020.8.31現在)
年初来:-3.8%
設定来:+20.4%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する(日本株式アセットは個別銘柄を主とする)。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 <日本株式>
   ・結い2101
   ・個別株式
 <J-REIT>
   ・iシェアーズ・コア Jリート ETF 【1476】
 <外国株式>
   ・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 【1657】
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド 【XLP】
   ・ヘルスケアセレクト・セクター SPDR ファンド 【XLV】
   ・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 【SPYD】
   ・NEXT FUNDS NASDAQ-100R連動型上場投信 【1545】
 <外国債券>
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり) 【2512】
   ・NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし) 【2511】
   ・iシェアーズ・コア 米国債7-10年ETF【1656】
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
 <バランス、他>
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 17%,日本債券 0%,J-REIT 4%
  外国株式 30%,外国債券 33%,G-REIT 0% (待機資金:18%)
============================

今月のマーケットは、
日経平均は、22,700円台から23,100円台に上昇した。
NYダウ平均は、26,400ドル台から28,600ドル台に上昇した。
各国、新型コロナウィルスは収束していないものの、新型コロナの新たな治療法が米食品医薬品局で許可され、金融緩和の長期化による景気回復が期待され、株価は上昇基調であった。また、8月28日安倍首相の辞任というサプライズがあったが、辞任発表日には日経平均が乱高下したものの、翌営業日には回復傾向を示した。
為替は、1ドル106円台から105円台に、円高方向で推移した。
本ファンドは、
先進国株式アセットが堅調であった。一方外国債券アセットは小幅マイナスとなった。ファンド全体としてはプラスとなった。
投資については、
定期積立は、インデックス外国債券(為替ヘッジあり)から「ヘッジなし」に変更することとした。来週から積立。ヘッジ無し外債【2511】も買い戻した。
一方、iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF【1478】は売却した。
来月は、
投信への定期積立を継続していく予定。
必要に応じ、ETF追加購入などを検討する。