投資信託・ETF

カテゴリ:投資信託・ETF の記事一覧

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に投票しました

11月1日から投票が開始された「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」。
さっそく投票先を検討して、投票した。

詳細は投票結果が発表された後に書くこととして、
今年は株式アセットが好調ということもあり、現在投資している株式投信から選定した。


これで11回の投票皆勤賞 ^^
ということは、11年間投資家といて生き残っているし、ブログも(一応)続けているということ。
長い期間継続できている。今後も投票を続けられれば思う。

今年も「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」の投票時期がやってきた

11月になった。今年もあと2ヶ月(早っ)

そして、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」の投票時期がやってきた。

投票期間は、11月いっぱい。
投票対象は、2017年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)。
(ということは、最近投資し始めた例の投信も投票対象だな・・・。)

例年、投資している投信等に投票しているが、今年もその考えは変えない予定。ポイント配分などを検討しつつ、なるべく早めに投票しておこうと思う。

MOファンド月報(2017年10月)

先月比:+2.0%(2017.10.29現在)
年初来:+7.1%
設定来:+36.8%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
アメリカでは企業の好決算などを背景にNY株式市場は徐々に上昇した。
日本では、衆議院選挙に波乱はなく、NY株式市場に引っ張られる形で日経平均株価が上昇し過去最長となる16日連騰も記録した。
日経平均は、20,300円台から22,000円台に大幅に上昇した。
NYダウ平均は、22,400ドル台から23,400ドル台に上昇した。
為替は、1ドル112円台から113円台に円安方向に進んだ。
本ファンドは、
株式アセットの上昇が先月から継続し、全体としても大きな上昇となった。
投資については、
インデックス投信(先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
また、今月から、ニッセイ外国株式インデックス、EXE-i グローバル中小型株式に代わり、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」への定期積立を実施することとした。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
2号ファンドへの投資を一部引き上げて、当ファンドへの積立投資を増額することを検討中。

MOファンド月報(2017年9月)

先月比:+1.9%(2017.9.30現在)
年初来:+5.2%
設定来:+34.9%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・ひふみプラス
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
北朝鮮の地政学リスクは残るものの、リスク意識は後退し株式マーケットは上昇した。
日経平均は、19,600円台から20,300円台に上昇した。
NYダウ平均は、21,9800ドル台から22,400ドル台に上昇した。
為替は、1ドル110円台から112円台に円安方向に進んだ。
本ファンドは、
株式アセットが大幅に上昇し、全体としても大きな上昇となった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として外国中小型株式投信、ひふみプラスへの定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定だが、投資先を見直そうと考えている。

VTを買う投信「楽天・全世界株式インデックス」が設定され、SBI証券でも10月から投資できることになる。
定期積立先について、ニッセイ外国株式インデックス、EXE-i グローバル中小型株式を、当投信に変更する。
(設定されたばかりなので、これまでの投信は当面キープし、当投信を新規積立。)
また、当投信には日本株式アセットも含まれるので、ひふみプラスは売却する。

楽天・バンガード・ファンドが創設されたことで、バンガードETFの低コスト投信化が期待される。
今度こそ、バンガード・米国生活必需品セクターETF【VDC】が投信で投資できるのではないか!?期待するところ大である。

VTを買う投信

ローコストの全世界株式投信が設定されるらしい。

楽天投信投資顧問がVT(全世界株式)・VTI(全米株式)相当の超低コストインデックスファンド2本を新規設定【バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く】

VT(ETF)経費率 0.11%に対し、信託報酬0.23%(税抜)になる模様。

MOファンドにおいて、
新興国株式アセットは「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」の新興国株式部分にしかなく、全投資の1%にも満たない。過度に新興国に投資する気はないが、さすがに少ないかな・・・と思っており、いずれ修正しようと考えていたが、ローコストの全世界株式投信が設定されるのであれば、投資を検討したい。

なにせ、この投信と「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」を合わせれば、この2本で全世界の大型株式~小型株式まで網羅できてしまうのではないか!?

気になることと言えば、、、 続きを読む

MOファンド月報(2017年8月)

先月比:-0.1%(2017.9.2現在)
年初来:+3.2%
設定来:+32.9%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・ひふみプラス
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
北朝鮮の地政学リスクなどもあり、一時為替が大きく変動するなど株価上値も抑えられた。
日経平均は、19,900円台から19,600円台に下落した。
NYダウ平均は、21,800ドル台から21,900ドル台にわずかに上昇した。
為替は、1ドル110円台でほぼ横ばいだった。
本ファンドは、
株式アセットが若干の下落する一方で、債券アセットが上昇し、全体としてほぼ横ばいであった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として外国中小型株式投信、ひふみプラスへの定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく。

MOファンド月報(2017年7月)

先月比:+0.7%(2017.7.29現在)
年初来:+3.3%
設定来:+33.0%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・ひふみプラス
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、20,000円台から19,900円台にわずかながら下落した。この2ヶ月間20,000円台前後で揉みあい状態となっている。
NYダウ平均は、21,300ドル台から21,800ドルに上昇し、史上最高値を更新した。
為替は、1ドル112円台から110円台に円高方向に進んだ。
本ファンドは、
各アセットが少しずつ上昇し、全体としてプラスであった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信への定期積立を実施した。
なお、アメリカ株式への投資も開始した「ひふみプラス」について積立投資を開始した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく。

何ヶ月かバランスファンドへの移行を検討していたが、4資産、8資産均等バランス投信などが低コストで投資できるようになってきたものの、決め手に欠けるため、当面は現行通りで積み立てを継続する。

MOファンド月報(2017年6月)

先月比:+0.5%(2017.6.30現在)
年初来:+2.6%
設定来:+32.3%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、19,600円台から20,000円台に上昇した。約2年ぶりの2万円台となった。
NYダウ平均は、21,000ドル台から21,300ドルに上昇した。
為替は、1ドル111円台から112円台に円安方向に進んだ。
本ファンドは、
株高を受けて、株式アセットが若干の上昇。全体としてもプラスであった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく。
バランスファンドなどへの移行について、検討を継続する。
また、外国株式への投資を開始したといわれているひふみ投信(ひふみプラス)に興味があるので新規の定期積立投資を含めて検討する。

MOファンド月報(2017年5月)

先月比:+1.0%(2017.5.28現在)
年初来:+2.1%
設定来:+31.8%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、19,100円台から19,600円台に上昇した。
NYダウ平均は、20,900ドル台から21,000ドルに上昇した。
為替は、1ドル111円台から一時114円台まで円安が進んだが、その後円高が進み月末はほぼ変わらず111円台であった。
本ファンドは、
株高を受けて、株式アセットが上昇。全体としてもプラスであった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信への定期積立を実施した。また、外国債券(ヘッジなし)にスポット投資を行った。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく。
バランスファンドなどへの移行については、検討を継続する。

MOファンド月報(2017年4月)

先月比:+0.7%(2017.4.30現在)
年初来:+1.1%
設定来:+30.7%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、18,900円台から一時18,300円台まで上昇したが、月末には19,100円台に上昇した。
NYダウ平均は、20,600ドル台から20,900ドルに上昇した。
為替は、1ドル11円台からほぼ変わらず111円台であった。
本ファンドは、
株高を受けて、株式アセットが上昇。全体としてもプラスであった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信への定期積立を実施した。
なお、投資先の簡素化、及び2号ファンドとの兼ね合いで、
日本株式及び配当成長米国株式投信への積立を取りやめ、保有分も売却した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく。
バランスファンドなどへの移行については、検討を継続する。