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VTを買う投信

ローコストの全世界株式投信が設定されるらしい。

楽天投信投資顧問がVT(全世界株式)・VTI(全米株式)相当の超低コストインデックスファンド2本を新規設定【バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く】

VT(ETF)経費率 0.11%に対し、信託報酬0.23%(税抜)になる模様。

MOファンドにおいて、
新興国株式アセットは「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」の新興国株式部分にしかなく、全投資の1%にも満たない。過度に新興国に投資する気はないが、さすがに少ないかな・・・と思っており、いずれ修正しようと考えていたが、ローコストの全世界株式投信が設定されるのであれば、投資を検討したい。

なにせ、この投信と「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」を合わせれば、この2本で全世界の大型株式~小型株式まで網羅できてしまうのではないか!?

気になることと言えば、、、 続きを読む

MOファンド月報(2017年8月)

先月比:-0.1%(2017.9.2現在)
年初来:+3.2%
設定来:+32.9%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・ひふみプラス
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
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今月のマーケットは、
北朝鮮の地政学リスクなどもあり、一時為替が大きく変動するなど株価上値も抑えられた。
日経平均は、19,900円台から19,600円台に下落した。
NYダウ平均は、21,800ドル台から21,900ドル台にわずかに上昇した。
為替は、1ドル110円台でほぼ横ばいだった。
本ファンドは、
株式アセットが若干の下落する一方で、債券アセットが上昇し、全体としてほぼ横ばいであった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として外国中小型株式投信、ひふみプラスへの定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく。

MOファンド月報(2017年7月)

先月比:+0.7%(2017.7.29現在)
年初来:+3.3%
設定来:+33.0%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・ひふみプラス
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
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今月のマーケットは、
日経平均は、20,000円台から19,900円台にわずかながら下落した。この2ヶ月間20,000円台前後で揉みあい状態となっている。
NYダウ平均は、21,300ドル台から21,800ドルに上昇し、史上最高値を更新した。
為替は、1ドル112円台から110円台に円高方向に進んだ。
本ファンドは、
各アセットが少しずつ上昇し、全体としてプラスであった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信への定期積立を実施した。
なお、アメリカ株式への投資も開始した「ひふみプラス」について積立投資を開始した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく。

何ヶ月かバランスファンドへの移行を検討していたが、4資産、8資産均等バランス投信などが低コストで投資できるようになってきたものの、決め手に欠けるため、当面は現行通りで積み立てを継続する。

MOファンド月報(2017年6月)

先月比:+0.5%(2017.6.30現在)
年初来:+2.6%
設定来:+32.3%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
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今月のマーケットは、
日経平均は、19,600円台から20,000円台に上昇した。約2年ぶりの2万円台となった。
NYダウ平均は、21,000ドル台から21,300ドルに上昇した。
為替は、1ドル111円台から112円台に円安方向に進んだ。
本ファンドは、
株高を受けて、株式アセットが若干の上昇。全体としてもプラスであった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく。
バランスファンドなどへの移行について、検討を継続する。
また、外国株式への投資を開始したといわれているひふみ投信(ひふみプラス)に興味があるので新規の定期積立投資を含めて検討する。

MOファンド月報(2017年5月)

先月比:+1.0%(2017.5.28現在)
年初来:+2.1%
設定来:+31.8%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
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今月のマーケットは、
日経平均は、19,100円台から19,600円台に上昇した。
NYダウ平均は、20,900ドル台から21,000ドルに上昇した。
為替は、1ドル111円台から一時114円台まで円安が進んだが、その後円高が進み月末はほぼ変わらず111円台であった。
本ファンドは、
株高を受けて、株式アセットが上昇。全体としてもプラスであった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信への定期積立を実施した。また、外国債券(ヘッジなし)にスポット投資を行った。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく。
バランスファンドなどへの移行については、検討を継続する。

MOファンド月報(2017年4月)

先月比:+0.7%(2017.4.30現在)
年初来:+1.1%
設定来:+30.7%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 47%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、18,900円台から一時18,300円台まで上昇したが、月末には19,100円台に上昇した。
NYダウ平均は、20,600ドル台から20,900ドルに上昇した。
為替は、1ドル11円台からほぼ変わらず111円台であった。
本ファンドは、
株高を受けて、株式アセットが上昇。全体としてもプラスであった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信への定期積立を実施した。
なお、投資先の簡素化、及び2号ファンドとの兼ね合いで、
日本株式及び配当成長米国株式投信への積立を取りやめ、保有分も売却した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく。
バランスファンドなどへの移行については、検討を継続する。

MOファンド月報(2017年3月)

先月比:+0.2%(2017.4.2現在)
年初来:+0.4%
設定来:+30.1%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
NISA)積 ・SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 40%,外国債券 44%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、19,100円台から一時19,600円台まで上昇したが、月末には18,900円台に下落した。
NYダウ平均は、20,800ドル台から20,600ドルに下落した。
為替は、1ドル112円台から一時115円台まで円安となったが、月末には111円台まで円高が進んだ。
本ファンドは、
大きな変動はなかった。
投資については、
インデックス投信(日本国株式,先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信、配当成長株式投信への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定だが、
リバランスがあまりできていないので、バランスファンド(最近ローコスト化も進んでいる)などへの移行も検討中。

投信積立投資、運用10年

MOファンドも、前身の「MO手抜きファンド」から数えて、運用10年を迎えた。

2007年当時は、比較的ローコストのバランスファンド【マネックス資産設計ファンド】や直販投信の【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】が設定され、それがネットでノーロードで投資できるということで、そこから積立投資を開始した。

開始当初2007/05/31:「MO手抜きファンド」月報(5月)

現在2017/02/28:MOファンド月報(2017年2月)

途中、試行錯誤しつつ、投資先などは適宜更新してきたので、今や当時の面影はないが、コスト重視で投資を継続している。投信の定期積立は、株式投資と異なり銘柄探しは不要で、株主の権利を行使することもないので退屈になりがちだが、投信ゆえに基準価額の上昇下落を日々気にしなくても良く、それが自分には合っていたのだと思う。
今後だが、出口戦略を考える年齢でもないので、これからもコツコツ投資していければと思う。

20170228_mofundr.jpg
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ロボアドバイザー試用

ふとTwitterで見つけた「SBI証券のロボアドバイザー(自動運用サービス)」の情報、WealthNavi for SBI証券

手数料は、年1.0%(税別)+ETFの信託報酬
(3000万円を超える部分は手数料0.5%(税別))

よくよく調べてみると、他でも同程度かそれ以下コストでのサービスもある模様だが、いわゆるラップ口座と比較すると格安。
また、投資する米国上場の海外ETFについて、為替手数料、売買委託手数料、リバランス手数料、為替スプレッドなどの手数料が掛からないのは、個別投資では出来ない魅力。

注目すべき機能としては、
・自動税金最適化(DeTAX)機能による税負担軽減
・分配金の自動再投資
・自動リバランス
・リバランス機能付自動積立


最低投資額30万円からということもあり、試しに利用することにした。


まずは、リスク許容度診断ということで、5問の質問に回答(選択式)。
 Q1)何歳台?
 Q2)年収は?
 Q3)金融資産は?
 Q4)目的は?
 Q5)下落したらどうする?

結果、リスク許容度:4/5

ポートフォリオは以下のとおり(初期設定ではとりあえず100万円)。
債券アセットが15%のみで、残りは株式、不動産、コモディティ。
20170301_r4.jpg

MOファンドと比べて、リスクが高いと思われたので、手動(詳細設定)でリスク許容度を下げることにした。
リスク許容度:2/5以下に下げると「物価連動債」がエントリーされてきて違和感があったのでパス。
結局、リスク許容度:3/5で投資を開始することした。

20170301_r3.jpg

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いろいろ試したみたが、ポートフォリオはリスク許容度1~5の5パターンのみの模様。初心者にはわかりやすい、選択しやすいと思うが、ワシのような長い間、投資信託などに個別に投資してきた者には選択肢が少なすぎて、物足りない感じがした。
お試しということで、積立はせず、この金額で適宜確認していきたいと思う。

MOファンド月報(2017年2月)

先月比:-0.4%(2017.2.28現在)
年初来:+0.2%
設定来:+29.9%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド
  ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
NISA)積 ・SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  日本株式 11%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 40%,外国債券 44%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、19,400円台から19,100円台で下落した。
NYダウ平均は、20,000ドル台から20,800ドル台に上昇し、終値ベースで10日連続の最高値更新なども達成した。
為替は、1ドル115円台から112円台まで円高が進んだ。
トランプ相場がまだ継続している模様。
本ファンドは、
大きな変動はなかった。
投資については、
インデックス投信(日本国株式,先進国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)、リターン補完戦略として中小型株式投信、配当成長株式投信への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。