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投資信託・ETF

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決定!投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018

1月13日、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」が発表された。

1位から10位までは以下のとおり。
(有効総投票者数 241名、有効総ポイント 1,188)

第1位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 177ポイント(投票者66名)

第2位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  127ポイント(投票者43名)

第3位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  103ポイント(投票者40名)

第4位 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  86ポイント(投票者37名)
第5位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  68ポイント(投票者26名)
第6位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  67ポイント(投票者23名)
第7位 Vanguard Total World Stock ETF(VT)
  57ポイント(投票者17名)
第8位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  49ポイント(投票者26名)
第9位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  46ポイント(投票者23名)
第10位 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
 34ポイント(投票者14名)

ポイントを見ると、実質4強といったところだろうか。
FOY 2017の楽天VTが、9位というのは予想外だった。実質コストの高さが影響したか・・・。

ちなみに、ワシの投票内容は以下のとおり。
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2931113C:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド:2点

「低コスト」にこだわった「購入・換金手数料なしシリーズ」のうち、メインとして投資している外国株式インデックスファンドに投票。

9I311179:楽天・全世界株式インデックス・ファンド:2点
⇒VTを投信の形で積立投資できるようにしてくれたことを評価。今後は実質コストの低減に期待したい。

9Q311103:結い 2101:1点

アクティブ投信で信託報酬は若干高いが、「いい会社に投資しよう」という鎌倉投信の方針に賛同して定期積立を実施している。投資方針にブレがなく、リスク管理もしっかりしており、安心して保有できる投信。
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MOファンド月報(2018年12月)

先月比:-8.4%(2018.12.27現在)
年初来:-13.8%
設定来:+22.4%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・楽天・バンガード・ファンド(米国高配当株式)
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 41%,外国債券 42%,G-REIT 7%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,300円台から20,000円台に暴落した。
NYダウ平均も、25,300ドル台から22,800ドル台に暴落した。
米中の貿易摩擦の懸念、米政府機関の一部閉鎖への懸念、アメリカ利上げ継続など、月の下旬に大幅に調整した。
為替は、1ドル113円台から110円台に円高が進んだ。
本ファンドは、
株式アセットを中心に大幅下落。債券アセットは大きな変動はなかったが、全体として大暴落となった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,外国株式,グローバルREIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
なお、生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】、ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】の2ETFは売却し、代わりに「楽天・バンガード・ファンド(米国高配当株式)」の定期積立を開始した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。なお、つみたてNISAは中止し、通常の定期積立のみとする。

来年は、このままで積み立てを進めるか、メインをバランスファンドにするか、検討中。いずれにしろ定期積立は継続する予定。

MOファンド月報(2018年11月)

先月比:+1.5%(2018.11.30現在)
年初来:-5.4%
設定来:+30.8%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
  ・ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 41%,外国債券 42%,G-REIT 7%
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今月のマーケットは、
日経平均は、21,600円台から22,300円台に上昇した。
NYダウ平均は、25,100ドル台から25,300ドル台にわずかに上昇した。
貿易摩擦の懸念、アメリカ利上げ見送り観測など、1日の上昇下降幅が大きい日があったものの、1ヶ月スパンでは大きな変動にはならなかった。
為替は、1ドル113円台から変動はなかった。
本ファンドは、
株式アセットがいくぶん回復し、全体としてもプラスとなった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,外国株式,グローバルREIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
状況によってはスポット投資も検討する。
なお、来月でつみてたNISAは終了の予定。

楽天証券と楽天カードで投信積立をクレジットカード決済

投信積立で楽天カード決済が可能に!2018年10月28日スタート!【楽天証券】

インパクト大のこのお知らせから、
他の証券会社の動向を見ていたが、追随もないようなので、新規に楽天証券口座開設と楽天カードを作成して、5万円分の投信積立をクレジットカード決済で始めることにした。

投資先は、楽天証券ということもあり、楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)に決定。
申込みのタイミングの関係で、積立開始は来年1月からになる予定。

また、
クレジットカードポイントでも投資可能ということで、楽天カードの入会キャンペーンでもらったポイントで投信への投資を行った。
こちらは、楽天・バンガード・ファンド(米国高配当株式)に、適宜投資していきたいと思う。

ポイントで投資というのは、なんかすごく得した感じだ・・・。
こうやって、楽天圏に取り込まれていくのか?! ^^;

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」投票しました

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に投票しました。

今年も、投資している投信の中から3つに投票。

本投票は投信・ETFが対象だが、
今年は、「楽天カードクレジットカード決済でポイントが付与される」サービスを開始した「楽天証券」に投票したかったところ(笑) インデックス投信の低コスト化が進むところまで進んだ感があるので、このサービスのインパクトは大きい。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」投票開始

もうこんな時期か・・・と。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」

投票は今月1ヶ月で、2018年11月1日(木)から11月30日(金)まで。
忘れないように今週末に投票することにしよう。

MOファンド月報(2018年10月)

先月比:-6.1%(2018.11.1現在)
年初来:-6.9%
設定来:+29.3%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
  ・ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 41%,外国債券 42%,G-REIT 7%
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今月のマーケットは、
日経平均は、24,200円台から21,600円台に大きく下落した。
NYダウ平均は、26,600ドル台から25,100ドル台に下落した。
貿易摩擦の懸念などから、大幅な下落が何日もあった。
日経平均も、先月の27年ぶり高値水準の反動から大幅下落となった。
為替は、1ドル113円台から112円台に若干円高方向に進んだ。
本ファンドは、
株式アセットがプチ暴落の様相で、全体としても大きく下落した。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,外国株式,グローバルREIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
状況によってはスポット投資も検討する。

MOファンド月報(2018年9月)

先月比:+1.5%(2018.10.2現在)
年初来:-0.8%
設定来:+35.3%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
  ・ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 41%,外国債券 42%,G-REIT 7%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,800円台から24,200円台に大きく上昇した。
NYダウ平均は、26,100ドル台から26,600ドル台に上昇した。
過度な貿易摩擦の懸念が後退し、上昇につながった模様。
また、日経平均は、27年ぶりの高値水準になった。
為替は、1ドル111円台から113円台に円安方向に進んだ。
本ファンドは、
日本株式、外国株式が上昇し、全体としても上昇した。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,外国株式,グローバルREIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

確定拠出年金チェック(2018年9月)

10ヶ月ぶりに、久しぶりに確認してみた。

 直近一年:+ 3%
 設定来 :+18%(2006/6)

資産比率
 日本株式 8%,日本債券 43%
 外国株式 47%,外国債券 2%
 (すべてインデックス投信での定期積立)

数ヶ月前に、外債を外株にスイッチングしたので、外債比率が低くなっている。
合わせて、毎月の投資比率を株式・債券半々から「株式65%・債券35%」に変更した。
(キャッシュをある程度保有していることから債券は少なめで良いとの判断)
当面これでいこうと思う。

さて、次は、来年の今頃で・・・^^;

リーマンショックから10年

リーマン危機から10年 個人投資家が得た2つの教訓【NIKKI STYLE】

ワシは、リーマンショックの少し前から投資信託の定期積立を開始したので、2008年のリーマンショックは試練だった。
我が「MOファンド」で最も月の下落率が大きかった時(2018年10月)の月報は次のとおり。

「MOファンド」月報(10月)

下落率はひどかったが、月報に記載の通り、定期積立を継続した。結局これが今のプラス損益につながっている。
もっとも・・・・・、
「MOファンド」の損益がプラスに転じたのは、リーマンショックから4年も後のことである。

20180909_mofund.jpg

瞬間的な暴落だけでなく、長い株価低迷期を我慢強く積立投資していく必要があった。

当時は投資額が小さかったものの、
今や当時の4~5倍の投資額になっており、また○○ショックがきた時に耐えられるか、多少の心配はある。
しかし、当時の経験も踏まえ、きっと継続できるであろうと信じているし、継続していきたいと考えている。