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投資信託・ETF

カテゴリ:投資信託・ETF の記事一覧

MOファンド月報(2018年9月)

先月比:+1.5%(2018.10.2現在)
年初来:-0.8%
設定来:+35.3%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
  ・ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 41%,外国債券 42%,G-REIT 7%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,800円台から24,200円台に大きく上昇した。
NYダウ平均は、26,100ドル台から26,600ドル台に上昇した。
過度な貿易摩擦の懸念が後退し、上昇につながった模様。
また、日経平均は、27年ぶりの高値水準になった。
為替は、1ドル111円台から113円台に円安方向に進んだ。
本ファンドは、
日本株式、外国株式が上昇し、全体としても上昇した。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,外国株式,グローバルREIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

確定拠出年金チェック(2018年9月)

10ヶ月ぶりに、久しぶりに確認してみた。

 直近一年:+ 3%
 設定来 :+18%(2006/6)

資産比率
 日本株式 8%,日本債券 43%
 外国株式 47%,外国債券 2%
 (すべてインデックス投信での定期積立)

数ヶ月前に、外債を外株にスイッチングしたので、外債比率が低くなっている。
合わせて、毎月の投資比率を株式・債券半々から「株式65%・債券35%」に変更した。
(キャッシュをある程度保有していることから債券は少なめで良いとの判断)
当面これでいこうと思う。

さて、次は、来年の今頃で・・・^^;

リーマンショックから10年

リーマン危機から10年 個人投資家が得た2つの教訓【NIKKI STYLE】

ワシは、リーマンショックの少し前から投資信託の定期積立を開始したので、2008年のリーマンショックは試練だった。
我が「MOファンド」で最も月の下落率が大きかった時(2018年10月)の月報は次のとおり。

「MOファンド」月報(10月)

下落率はひどかったが、月報に記載の通り、定期積立を継続した。結局これが今のプラス損益につながっている。
もっとも・・・・・、
「MOファンド」の損益がプラスに転じたのは、リーマンショックから4年も後のことである。

20180909_mofund.jpg

瞬間的な暴落だけでなく、長い株価低迷期を我慢強く積立投資していく必要があった。

当時は投資額が小さかったものの、
今や当時の4~5倍の投資額になっており、また○○ショックがきた時に耐えられるか、多少の心配はある。
しかし、当時の経験も踏まえ、きっと継続できるであろうと信じているし、継続していきたいと考えている。

投信積立をクレジットカード払いでポイント付与

今年5月に
「エポスカードで積立投資ができて(tsumiki証券)、ポイントが付与される」
という発表があり、
これは注目と思っていたが、投資可能な投信が(信託報酬が高めで)残念な感じだった。

そんなところへ、本命が来た!

投信積立で楽天カード決済が可能に!2018年10月27日スタート!【楽天証券HP】

月額50,000円までを上限に、クレジットカード払いで投信積立を行うことができ、楽天カードからカード決済額の1%分の楽天スーパーポイントが付与される。
ということで、
上限金額はあるものの1%ポイント付与が明記されており、定期積立しているだけでポイントがたまっていくのは大きい(しかもポイントでも投資できるらしい)。楽天証券で積立投資する人が増えそうだ。

しかし、ワシは、楽天関係は全くエントリーしていないので(証券もクレジットカードもなし)、当面は様子見。

SBI証券をメインとしている身としては、これまで手数料やサービスでは、お互い競争していたので、SBI証券の次の一手に注目。SBI系クレジットカードだと「ミライノ カード」があるけど、これと紐付けてポイント付与のサービスを始めるなんてことはないだろうか? それより(クレジットカードとは関係ないが)「SBIポイント」のポイント還元率を上げてもらうのが嬉しいかな。。。

MOファンド月報(2018年8月)

先月比:+0.8%(2018.8.30現在)
年初来:-2.3%
設定来:+33.9%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
  ・ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 41%,外国債券 42%,G-REIT 7%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,700円台から22,800円台にわずかに上昇した。
NYダウ平均は、25,400ドル台から26,100ドル台に上昇した。
アメリカと中国との貿易摩擦問題はあるものの、米国とカナダのNAFTA再交渉が進展するとの期待感もあり、上昇した模様。
為替は、1ドル111円台から111円台とほぼ変わらずだった。
本ファンドは、
外国株式が上昇し、全体としても上昇した。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,外国株式,グローバルREIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

MOファンド月報(2018年7月)

先月比:+2.3%(2018.7.29現在)
年初来:-3.1%
設定来:+33.0%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
  ・ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 41%,外国債券 42%,G-REIT 7%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,300円台から22,700円台にに上昇した。
NYダウ平均は、24,200ドル台から25,400ドル台に上昇した。
アメリカと欧州などとの貿易摩擦解消への期待感から株価が上昇した模様。
為替は、1ドル110円台から111円台にわずかに円安方向に進んだ。
本ファンドは、
外国株式が上昇し、全体としても上昇した。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,外国株式,グローバルREIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。

MOファンド月報(2018年6月)

先月比:-2.2%(2018.6.30現在)
年初来:-5.4%
設定来:+30.7%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
  ・ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 41%,外国債券 42%,G-REIT 7%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,100円台から22,300円台にわずかに上昇した。
NYダウ平均は、24,600ドル台から24,200ドル台に下落した。
アメリカの通商政策をめぐる先行き不安が株価の重しになった模様。
為替は、1ドル109円台から110円台にわずかに円安方向に進んだ。
本ファンドは、
株式がわずかに下落、その他に株式アセットにスポット投資(詳細は次項)したことも影響し、下落となった。
投資については、
インデックス投信(外国株式,グローバルREIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
また、結い2101、グローバルREIT、及び海外ETF以下2本へのスポット投資を実施した。
  ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
  ・ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンド【XLV】

本ファンドにおいて、海外ETFに投資するのは、2013年12月以来なので4年半ぶり。セクターETFに投資するのも同じくぶり。当時は一般口座しかなく、手数料も高かったが、今やある程度まとめて投資すれば、手数料負けすることもなくなった。
一方、外国株式アセットの割合調整のため、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を売却。積立先もニッセイ外国株式インデックスファンドに戻すことにした。(ニッセイAMから信託報酬引き下げのお知らせがあり、ちょうどいいタイミングだった)
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
必要に応じスポット投資も検討する。

MOファンド月報(2018年5月)

先月比:±0.0%(2018.5.31現在)
年初来:-3.3%
設定来:+32.9%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 9%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 39%,外国債券 46%,G-REIT 6%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,400円台から22,100円台に下落した。
NYダウ平均は、23,900ドル台から24,600ドル台に上昇した。
米朝首脳会談の開催やイタリア政局混迷などが株式市場の材料となった模様。
為替は、1ドル109円台変わらずだった。
本ファンドは、
株式アセットが上昇したものの、債券アセットの下落がそれを打消し、先月と変わらずとなった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
また、先進国REITへのスポット投資を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
必要に応じスポット投資も検討する。

MOファンド月報(2018年4月)

先月比:+2.8%(2018.5.3現在)
年初来:-3.3%
設定来:+32.9%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 39%,外国債券 46%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、21,100円台から22,400円台に上昇した。
NYダウ平均は、23,800ドル台から23,900ドル台にわずかに上昇した。アメリカと中国との貿易摩擦、各企業の決算結果、アメリカ長期金利の上昇など、上昇・下落の話題には事欠かないようだ。
為替は、1ドル106円台から109円台に大きく円安方向に進んだ。
本ファンドは、
為替が円安方向に進んだことを受けて、ドル建て資産の外国株式・債券・REITが上昇し、MOファンド全体としても、プラスとなった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
必要に応じスポット投資も検討する。

MOファンド月報(2018年3月)

先月比:-3.1%(2018.3.29現在)
年初来:-6.1%
設定来:+30.1%(2007.3 設定)
============================
投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・結い2101
積NISA・楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
 ・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・たわらノーロード 先進国リート
 ・たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
 ・たわらノーロード 先進国債券
  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資額比率
  日本株式 10%,日本債券 0%,J-REIT 0%
  外国株式 39%,外国債券 46%,G-REIT 5%
============================
今月のマーケットは、
日経平均は、22,000円台から21,100円台に下落した。
NYダウ平均は、25,400ドル台から23,800ドル台に下落した。アメリカと中国との貿易摩擦懸念、及びフェイスブック(FB)の会員データを不正に収集などもあり、株式市場は下落した。
為替は、1ドル107円台から106円台に円高に進んだ。
本ファンドは、
外国株式、グローバルREITが下落し、MOファンド全体としても、マイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(全世界株式,新興国株式,先進国REIT,外国債券ヘッジあり・なし)への定期積立を実施した。
なお、新興国株式単独での積立投資をやめ、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)への積立を開始した。つみたてNISA口座で投資している楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)と合わせて、二刀流で積立てていく。
来月は、
引き続き、定期積立を継続していく予定。
必要に応じスポット投資も検討する。株式マーケットが調整段階に入った感があるが、冷静に対応したい。