将棋

カテゴリ:将棋 の記事一覧

女流棋戦の個人スポンサーになる

昨年の今頃は、
お盆休みの前半が潰れることがわかって、がっくりきていたが、
今年は(諸事情により大連休にはできなかったが)なんとか予定通り休めそうだ。
帰省の予定だが、帰る途中や帰省中に、
(最近暑さで中断している)100名城に寄ってスタンプをもらってくる予定。


さて、
ちょっとした知り合いが参加することになった
女流棋士の公式棋戦「マイナビ女子オープン」。
個人でもスポンサーになれるということで、個人スポンサーになった。

対局場で見学可能だったり、対局後に対局者に目録を直接贈呈できたりと、
スポンサー特典もあるのだが、
当日対局場(東京)に足を運ぶのは難しいので、
遠くから勝利を祈るということで。。。(-人-)

羽生二冠、「永世名人」獲得

羽生二冠が名人位奪取、永世名人の資格獲得【asahi.com】

第66期将棋名人戦で羽生二冠が4勝2敗で名人位を奪取し、王座、王将と併せ三冠になった。また、これで名人位を通算5期獲得したことになり、永世名人(十九世名人)の資格を得た(名人戦が実力制になって6人目)。

先ほど、9時のNHKニュースでも紹介されていたし、現在日本将棋連盟HPへのアクセスが重くなっている(アクセスが集中していると思われる)し、やっぱり「羽生さん」という人は注目を集める存在なんだなぁと実感した。(将棋ファン以外への知名度も別格だからなぁ。。。)

近代将棋休刊

近代将棋休刊のお知らせ

 昭和25年の創刊以来、59年の長きに渡ってご愛読いただきました近代将棋誌ですが、6月号を持ちまして休刊とさせていただきます。これまで弊誌を支えていただきました読者の皆様に厚く御礼申し上げると共に、今回の休刊に対し寛容なるご理解をいただければ幸いに存じます。


近代将棋については、我がHPを紹介して頂いたこともあり当時はちょくちょく購入していたが、最近はあまり将棋を指さないので、ほとんど購入することがなくなっていた。
そんな時にこのニュース。これで将棋月刊誌は「将棋世界」だけになってしまった。将棋ファンには残念なことだ。また、棋士を含めた将棋関係者にとっても、仕事が減少するわけで憂慮すべき事態だろう。
将棋マンガが発行されたり、マンガのテレビドラマ化だったり、将棋普及に役立ちそうな情報もあるが、やはり本業の方がしっかりしないと先行き厳しいか・・・。特に若手棋士の伸び悩みは深刻だと思う。

Infoseekゲーム サービス休止

blog「将棋と酒に呑まれつつ・・・」で知ったのだが、Infoseekゲームがサービス休止になったそうだ。

インフォシークより Infoseek ゲーム サービス休止のお知らせ

Infoseekゲームは、前身はgoo.playon.com(一時 Jgame.com)で、約8年前ワシのネット将棋デビューの場であった。いろいろ将棋仲間が出来たのもココ。あれから8年も経ったのかと思うと感慨深いものがある。
最近はめっきりエントリーしていなかったが、こんなことなら最後に一局指しておくべきだった・・・。

将棋本オールタイムベストテンに参加

double crown さんのBlog【14へ行け - quiet anger】で将棋本オールタイムベストテンが企画されていたので参加してみた。 好きな将棋本のベストテンを挙げるわけだが、ワシは読み物系はほとんど読まないので、挙げたのは定跡書ばかり。(今回検討するにあたり、過去にHPにUPしていた将棋本リストが役に立った。^^ ) 1.島ノート 振り飛車編(島朗:講談社) 2.これが最前線だ!―最新定跡完全ガイド (最強将棋塾)(深浦康市:河出書房) 3.羽生の頭脳1 急戦四間飛車破り!パートⅠ(羽生善治:日本将棋連盟) 4.新版 奇襲大全(湯川博士:毎日コミュニケーションズ) 5.公望流 メリケン向飛車戦法(横山公望:三一書房) 6.必殺かまいたち戦法―英春流のすべて (三一将棋シリーズ)(鈴木英春:三一書房) 7.真・石田伝説―石田流の秘法を伝授 (MYCOM将棋文庫)(毎日コミュニケーションズ 編集:毎日コミュニケーションズ) 8.羽生の頭脳2 急戦四間飛車破り!パートⅡ(羽生善治:日本将棋連盟) 9.相振り革命―相振り飛車の極意 (MYCOM将棋文庫)(杉本昌隆:毎日コミュニケーションズ) 10.消えた戦法の謎―あの流行形はどこに!? (MYCOM将棋文庫)(勝又清和:毎日コミュニケーションズ) それぞれの解説については、追々ということで。

プチオフ会

ワシが帰省したタイミングで、将棋オフ会を開いてもらった。
ワシ含めて3人(+1人顔見せ)だったけど、久しぶりに将棋会館で将棋指して、近況をいろいろ聞けて楽しい時間を過ごせた。年末の忙しい時に集まってくれてありがとう!
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▲角落ち戦 勝利の図

彼らとは結構長い付き合いになる。時が経てば生活環境も変り、いつまでも同じままではいられないけど、またいつか遊べればいいなぁと思っている。

竜王戦で「角交換ダイレクト向かい飛車」出現

11月21・22日(水・木)の第20期竜王戦第4局で、佐藤二冠が十八番の角交換ダイレクト向かい飛車を採用した。この定跡のない戦法をタイトル戦で採用するとは、相変わらずスゴイ。
対する渡辺竜王は、挑発に乗らない▲6五角打ち保留型で対応し、乱戦にはならず、居飛穴 vs 向かい飛車・高美濃の戦型となった。中盤、自陣角の打ち合いなど、難しいところもあったようだが、と金の働きと居飛穴の遠さで、先手の勝ち。

向かい飛車が負けてしったのは残念だが、これでワシのコンテンツ・角交換ダイレクト向かい飛車のネタが増えるな。。。

◎関連Blog
渡辺明ブログ
第20期竜王戦中継plus

角交換ダイレクト向かい飛車をHPに更新!

佐藤流角交換向かい飛車こと、角交換ダイレクト向かい飛車についてプロの実戦譜などを調べてまとめてみた。久しぶりに力を入れたHP更新。
ページはこちら。

渡辺明ブログにも記載があるが、本戦法はプロ棋士の間では密かなブームらしい。今後も注目の戦法だ。ただ、変化にもよるが、アマで指しこなすのは大変かなぁという印象。当面は「見て」楽しもう ^^

角交換ダイレクト向飛車

渡辺明ブログで佐藤康光 棋聖・棋王考案の角交換向かい飛車が紹介されていた。銀河戦の対丸山九段戦で遭遇したようだ。 ban20070916a.jpg ワシは「佐藤流角交換向かい飛車」と勝手に呼んでいるのだが、渡辺明ブログでは「端突き越しダイレクト向飛車」となっていた。ワシのと合わせて「角交換ダイレクト向飛車」・・・なんて結構いいフレーズかもしれないな ^^; この向かい飛車をHPで紹介するべくプロの実戦譜を集めているが、なかなか情報が少ないのが実情。そんな中、渡辺明ブログの情報で後手の誘いに乗らない(▲65角と打たない)バージョンを1つ追加できた。 あとは「▲65角△74角▲43角成△52金右(or左)▲同馬~」変化の実戦譜が欲しいところだ。

助からないと思っても助かっている

20070818_ooyama.jpg故 大山康晴 十五世名人の揮毫。将棋の終盤で諦めるな、という意味だそうだ。シンプルだが含蓄のある言葉だと思う。 将棋だけでなく人生においても役立つ言葉だろう。ただ、株式投資とかFXとか(特に信用取引)にはこの言葉は禁物だろうな。早期ロスカット出来ないことが致命傷になることもあるので・・・。