2008年11月 の記事一覧

「MOファンド」月報(11月)

先月比:-9.0%(2008.11.28現在)
設定来:-41.1%(2007.3 設定、2008.6見直し)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンドを主に活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入ETF・投信
TOPIX連動型上場投資信託【1306】
・STAM TOPIXインデックス・オープン
・ひふみ投信
・STAM グローバル株式インデックス・オープン
iシェアーズ MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド【EEM】
・年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
・世界国債インデックスファンド(年1回決算型)
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資比率
  日本株式 13%、日本債券 5%
  外国株式 52%、外国債券 30%
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今月の市況は、
先月の金融恐慌、株価暴落月に比べて株式市場はある程度落ち着いたものの、実体経済への影響が世界的に広まり、先安感が広まった。ただ、月末は欧米各国の経済政策への期待から下げ渋った。
為替は1ドル95円という水準まで進んでおり(先月は100円前後)、引き続き円高傾向となった。
本ファンドは、
市況、為替相場の影響を受け、マイナスパフォーマンスとなった。(先月に続きマイナス幅が大きいのは、海外ETFへのリレー投資を視野に入れ一部投信を売却したため、損益率の計算上、分母(=投資額)が小さくなったためと思われる。)
組入投信の投資においては、日本株式、海外株式(先進国&新興国)、海外債券及びセゾン・バンガードGBFの各投信に定期積立を実施した。なお、海外ETFへのリレー投資を視野に入れ、ステート・ストリート 外国株式インデックス、その他一部投信について、売却しキャッシュ化した。
来月は、
引き続き定期積立を実施していく予定。来月設定される「STAM 新興国株式インデックス・オープン」が新興国株式インデックス投信としては最安(ノーロード、信託報酬 0.8715%)で購入できるため、年金積立Fから乗り換える予定。
今月からバンガードETF(VGK、VPL、VWO)の取り扱いが開始となり、よりローコストで世界分散投資が可能になった。来月あるいは年明けを目途に海外ETFへのリレー投資を実施する。
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STAM インデックスシリーズに「新興国株式、新興国債券」追加!

来月12月15日、STAM インデックスシリーズに「新興国株式、新興国債券」が追加されるようだ。

STAM 新興国株式インデックス・オープン
ベンチマーク: MSCI エマージング・マーケット・インデックス
信託報酬: 0.8715%
信託財産留保額: 0.3%

STAM 新興国債券インデックス・オープン
信託報酬: 0.7560%
信託財産留保額: 0.3%

先行している年金積立 インデックスファンド シリーズ、
年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式(信託報酬 0.89%)
同 債券(信託報酬 0.79%)

とほぼ同等の信託報酬で、新興国向け投信としてはローコストの部類に入る。
あとは、ノーロードか否かで差別化が決まるだろう。
(仮にノーロードであれば、)長期ホールドに、リレー投資に・・・と使い勝手が良い投信になるだろうが、海外ETF・VWOの信託報酬 0.25%を知ってしまった後では、なんとなく感動薄め。その他のSTAM インデックスシリーズと同時(=約1年前)に設定できていれば、もっとインパクトがあったのではないかと思う。

今後、とりあえず、購入手数料と取扱い証券会社はチェックしておきたい。

◎関連Blog
STAMシリーズに「STAM 新興国株式インデックス・オープン」および「STAM 新興国債券インデックス・オープン」が追加【梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー】
新ファンド「STAM 新興国株式インデックス・オープン」および「STAM 新興国債券インデックス・オープン」のお知らせ【NightWalker's Investment Blog】
「STAM インデックスシリーズ」に2つのファンドが追加!【rennyの備忘録】
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ぼちぼちドル買い中

アメリカでは、米銀行大手シティグループに対して公的資金を気前よく出すようだが、株価は上昇しても、為替は相変わらず円が高い水準(1ヶ月前までは1ドル100円前後だったのが、現在は95円前後)でとどまっている。
保有外貨資産には厳しいが、新規買いにはチャンスということで、海外ETF購入用にぼちぼちドル買いを実施中。合わせて、投信も売却して一気に海外ETFに乗り換えようと画策している(*1)
一応、
VTI+VGK+TOPIX ETF+VWO+KXI
で検討中。

もうすぐ冬のボーナスシーズン。購入手数料割引キャンペーンでもあると嬉しいのだが・・・。SBI証券さん、よろしく ^^;

*1:
従来、重複上場待ちのスタンスだったが、バンガードETFが重複上場される可能性は低そうだし、そもそも先進国ETFがいつ上場するのかも不明なため、証券会社購入に鞍替え。
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MINI6周年

今日でNew MINI乗り、6周年となった。
20081123_mini6th.jpg

総走行距離 約52,800kmと、ここ1年で3,000km強しか運転してないことに愕然としたが(初年度は12,000km)、福井に来てからマイカー通勤がなくなったなどの生活環境の変化があり仕方がないことなのだろう。
「距離は少ないものの、週末には必ず運転しておりコンスタントにMINIを動かしているので、逆に長い期間乗れるかもしれない。」・・・と思うようにしている ^^;

今後、仕事の兼ね合いで生活環境が変わる可能性があるので(来年度が微妙)、最悪は手放すことがあるかもしれないし、(それがなくても)もしかしたら乗り換えるかもしれない^^;  が、可能な限り大事に乗っていきたい。

☆ 過去のMy MINI記念日&点検費用の情報はこちらへ。
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欧州シビック タイプR 日本導入

欧州仕様シビックタイプRを来春導入決定【carview】
20081122civic_eu.jpg

デザイン的には、日本のシビック(4ドアセダン)より格段に良いと思っていた欧州シビックが遂に日本に上陸するそうだ。
ただ、個人的に残念なのは、今回導入されるのが
「3ドアハッチバック、6速MTのタイプR」のみ(全長4275mm、全幅1785mm、全高1445mm;2.0リッター直4DOHC)ということ。
「5ドアハッチバック、ATのタイプS」が導入されればなぁ~ (´ヘ`;)

日本導入は嬉しいが、台数限定ってことだし、きっとホンダが本気で売ろうって感じでもないのだろう。
最近のユーロ安で、価格的にはちょっと期待できるかも?!

◎関連Blog、HP
欧州「シビック TYPE R」を日本で、来春発売(今日のブログは長いっすよ、マジで)【manablog】
3ドア版「ホンダ・シビック・タイプR」日本で来春発売 (08.11.21)【webCG】

◎関連記事
2007-08-26:シビック欧州仕様
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初雪

うう~、寒い。
朝起きて、やけに寒いと思ったら、10cmくらいの積雪があった。
20081120snow.jpg

福井に来て3回目の冬だが、この時期に雪が降るのは初めて。冬タイヤを履いている車も少ないようで、道路は大混乱。普段35分くらいの通勤バスが、1時間掛かった ^^;


さて、
外も寒いが、株価も寒いようで、段々と先月の安値に近づいてきている(アメリカNYダウは安値更新中)。先月のようにパニック売り的な暴落だと買う気になるのだが、こうじわじわと下落されると逆に不安感、恐怖感が増大する。
投信は変わらず定期積立(→バンガードETFの購入も検討中。VTを待つか否か)。個別株式は当分様子見(~打診買い程度)かな・・・。
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新生銀行、赤字転落

<新生・あおぞら>赤字に転落 海外積極投資が裏目 公的資金返済めど立たず【ヤフーニュース】

 新生銀は、08年3月期に米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)関連で291億円の損失を出し、本店売却を余儀なくされたばかり。今中間期も、9月に破綻した米リーマン・ブラザーズ関連の融資や欧州ファンドへの投資で251億円の損失を計上。最終赤字は192億円に上った。


新生銀行は、ネット振込手数料無料(回数条件あり)、ATM手数料無料のサービスが魅力で、生活資金用口座として使用している銀行なので、今回の業績悪化によりサービス改悪がないか不安だ。トップも変わるようだし・・・。
ま、仮にひどいサービス改悪があれば、他行に移るまでか・・・。
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フィアット500試乗!

MINI1年点検の帰りに、フィアット500を取り扱っているディーラに寄ってきた。ショールームの実物(イエローの限定車)を見せてもらった後に、試乗させてもらった。試乗車は、白の1.4 ポップ。

◎エクステリア
20081117_fiat500ex.jpg
見た目、ちっさいなぁ~(数値とおりといえばそれまでだが・・・)。特に全長が短く見えた。
ただ、かたまり感があり、そのデザインから存在感は抜群。

◎インテリア
20081117_fiat500in.jpg
ステアリングとフロントパネルの白色はポップすぎ。すぐ飽きそうな感じがした。今後発売される「スポーツ」グレードだとステアリングが黒色になり落ち着いたカラーリングになると思う。
フィアット500の特徴でもある、同心円状にあるスピードメータとタコメータだが、指針が短い(幅はある)ので視認しにくい気がした。
後部座席は、とりあえず”ある”程度の空間。

◎ドライビング
(10分程度の街乗り試乗だったし、MINIに慣れすぎて感覚ズレがあるかもしれないが・・・)
ATモードで試乗したのだが、発進時が重いというか、もっさり感があってイマイチな感覚。運転してて軽快感が感じられなかった。クリープもないし、デュアロジック特有の挙動(癖)には慣れが必要そう。MINIのCVTもたいがいだが、デュアロジックのATモードも褒められたものではないと思う。また、ステアリングが軽くて不安な感じ。
これらについては、1.4クラスにはスポーツモード(ボタン)が標準で付いていて、それを使うと、もっさり感が低減されて、ステアリングも車速に合わせて手応えがあるものに変化するとか・・・。(スポーツモードは、最後の1分間くらいしか試せなかったので、確認できるまでには至らなかった)
足回りは特に感想なし。MINI乗りとしては、少なくとも硬くは感じなかった。
シートの調整不足かも知れないが、腰高感を感じた。

◎その他
・カラーは白色が人気で、そこのディーラでは8割方が白色だとか。(ワシが好きなシルバーはないんだよなぁ。)
・エンジンは1.2Lと1.4Lがあるが、現在は1.4Lが主流で、1.2Lはほとんどタマがないとのこと。
・MINI ONE乗りで乗り換えを検討している人がいるとか・・・(真偽は不明)


見た目は実車もなかなか良かったが、少し試乗した限りでは乗り味が残念という感じ
営業さんは、なにかニュースがあれば連絡くれる・・と言ってくれたが、もう行かないかも・・・^^;


◎関連記事
2008-09-01:フィアット500カタログ請求
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1年点検終了

昨日、1年点検が終了したMy MINを受け取りに行ってきた。

20081115_mini6th.jpg

先日の概算見積りだと「費用5万くらい」という話だったが、受け取りの際の請求されたのは、3万8千円。安いに越したことはないので、そのまま支払ってきた。

帰ってきてから請求書明細を見たら、ハイマウントストップランプの交換費用が入ってないことに気が付いた^^;;; 作業項目には記載されているし、実際に交換されているのだが、請求金額には含まれていない (・_・?)
1年で割れてしまったのでサービスでもしてくれたのだろうか?
謎ではあるが、ま、いいや ^^;;;
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バンガードETFでコスト検討

一昨日発表されたバンガードETFにより、ほぼ世界分散&先進国+新興国の株式ポートフォリオが組めるようになったが、改めてその信託報酬の低さに驚かされた。
一方で、VTI+VGK+VPL+VWOの4つのETFに投資しようとすると、長期投資(保有)するとはいえ、購入手数料がバカにならないのでは?とも思った。

そこで、仮定付きだが、20年後までのコスト検討をしてみた。

仮 定
100万円で世界分散株式投資(一番下の注意参照!
②為替手数料、購入手数料はSBI証券の条件を適用
③1$=100円で計算
④地域配分は、米国47%:欧州29%:環太平洋14%:新興国10%を基本

検討ケース
 ケース1:バンガードETF <VTI+VGK+VPL+VWO>
 ケース2:バンガードETF <VT> (まだ買えないが・・・)
 ケース3:iシェアーズETF+TOPIX ETF <TOK+TOPIX+VWO>
 ケース4:バンガードETF+TOPIX ETF <VTI+VGK+TOPIX+VWO>
              (購入手数料をケチってオセアニア抜き^^;)
 ケース5:投信のみ

計算結果の詳細は↓↓↓ (間違ってたらゴメンなさい^^; )

20081115etf_cost.jpg

結果概要
ケース1:バンガードETF <VTI+VGK+VPL+VWO>
  信託報酬 :0.1189%(加重平均)
  購入手数料:1.30%
  10年後/20年後コスト:24,890/36,780

ケース2:バンガードETF <VT>
  信託報酬 :0.25%
  購入手数料:0.51%
  10年後/20年後コスト:30,125/55,125

ケース3:iシェアーズETF+TOPIX ETF <TOK+TOPIX+VWO>
  信託報酬 :0.2339%(加重平均)
  購入手数料:0.80%
  10年後/20年後コスト:31,386/54,772

ケース4:バンガードETF+TOPIX ETF <VTI+VGK+TOPIX+VWO>
  信託報酬 :0.1181%(加重平均)
  購入手数料:1.06%
  10年後/20年後コスト:22,431/34,237

ケース5:投信のみ
  信託報酬 :0.7530%(加重平均)
  購入手数料:0.10%
  10年後/20年後コスト:76,302/151,604

バンガードETFを用いたケース1(及び4)が10年後/20年後コストが最も安い。
VTやiシェアーズETFを用いたケース2、3においてもケース1、4には及ばないものの(10年後で約0.5%差)、コストは安い部類。
よって、好みのETFを選択すれば良いのではないか?という範囲だと思う。
投信は既出のETFと比べるとコスト高。ノーロード投信主体でも2年後には海外ETFのコストに並ぶ。


注意!
今回は100万円分購入として検討したが、もっと少額投資で検討すると、ETFの購入手数料の負担が大きく、投信にもメリットが出てくる。(例えば20万円だと、ETFと投信のコストが等しくなるのは約10年後)
現行の海外ETFの手数料体系では、なるべくまとまった金額で購入し、購入手数料割合を減らす必要がある」というのが結論かもしれない。
具体的には、投信で積立し、金額がまとまった時点で解約し、海外ETFに乗り換える。いわゆるリレー投資が最も現実的な手法なのかもしれない。
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バンガード、ETF3本追加!

バンガード3ETF、追加届出完了のお知らせ

2008年11月13日(東京)-世界最大級の投信会社である米国ザ・バンガード・グループ・インクは、米国ニューヨーク証券取引所(NYSE Arca)に上場する上場投資信託(ETF)3本について、11月12日付で金融庁への届出を完了いたしました。 これによりバンガードが日本で届出を完了したETFは計5本となります。

日本の投資家の皆様からのバンガードETFへの高いニーズにお応えし、この度追加で3本のETFの届出の運びとなりました。バンガードのETFは、投資家の皆様に柔軟性のある機動的な市場取引を可能にするだけでなく、バンガードが提唱する『長期・分散・低コスト』の投資を実現させるためのツールとしても有効です。

今回は第2弾として3本のETFの届出をいたしましたが、今後販売動向等を勘案しながら、取り扱いETFの本数をさらに増やせるよう取り組んでまいります。


追加の3本がどれなのか気になるのだが、いずれ判明するだろう。
現在円高傾向で(保有外貨資産的には厳しいのだが)新規買いの機会も多く訪れると思う。この前見つけたiシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックス ファンド(KXI)と合わせて、バンガードETFをチェックしていきたいと思う。

追記)
モーニングスターニュースに3ETFが掲載されていた。

バンガード・エマージング・マーケット・ETF (VWO)
 :新興国の株式市場
 :Expense ratio as of 10/31/2007:0.25%

バンガード・ヨーロピアン・ETF(VGK)
 :欧州先進国の株式市場
 :Expense ratio as of 10/31/2007:0.12%

バンガード・パシフィック・ETF(VPL)
 :太平洋諸国(日本、豪州、香港等)の株式市場
 :Expense ratio as of 10/31/2007:0.12%


ということは、既出のバンガード・トータル・ストック・マーケット・ETF(VTI)(Expense ratio as of 12/31/2007:0.07%)を加えると、

VTI+VGK+VPL+VWO

で、世界分散&先進国+新興国の株式投資が完了することになった♪


iシェアーズシリーズで組成した場合のTOPIX ETF+TOK+EEMと比べてETF数が多い(→購入手数料が高くつく)のが難点(*1)だが、この信託報酬の低さは魅力。投資対象として検討したいと思う。

*1)Total World Stock ETF(VT)(Expense ratio as of 06/26/2008:0.25%)がリーサルウエポンなんだけどなぁ。

追記2)
NightWalker's Investment Blogに早速バンガードETFを使った、ワールドポートフォリオ(っぽい)比率が掲載されていた。ふむふむ・・・。

記事の訂正(2008.11.15)

>VTI+VGK+VPL+VWO
>で、世界分散&先進国+新興国の株式投資が完了することになった♪
→先進国に「カナダ」が含まれない模様。

>*1)Total World Stock ETF(VT)がリーサルウエポンなんだけどなぁ。
→コスト(信託報酬)だけでは、VTI+VGK+VPL+VWOの方が安い。
コスト面と手間の両方を考えると、VTがリーサルウエポンだという考え。

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ひふみのあゆみ

10月度のひふみ投信の報告書がメールで届いた。これまで謎のベールに包まれていた(大袈裟か ^^; )投資状況はいかに?

>総資産総額:1.88億円(内、株式 約98%、預金等 約2%)
こういう相場なので現金保有率が高いと思っていたが、ほぼ株式に投資されたいた。

>国別割合:日本株式100%、海外株式0%
これは、以前ワシがレオスに質問した際の回答で、聞いていたとおり。「国内・外へ投資する」と謳っているが、結局、長期的に国内株式オンリーでいきそうな気がする。

>組入銘柄数:29銘柄
思ったより少数!(組入銘柄のトップで6%強) アクティブファンドなんだなぁと実感。

>組入銘柄の業種比率
   ・小売 35%
   ・サービス16%
    以下、不動産、銀行、情報通信、電機などが数%で続く

予想以上に内需偏重。ここまで偏っている投信も珍しいような・・・。
いわゆる国際優良銘柄は組み入れされず。さらに下落すると考えているのか?それともそもそも投資方針に入っていないのか?

ひふみ投信・・・資産形成応援団(信託報酬一部還元方式)だけでなく、投資先の選定もなかなか独特。差別化された個性的な投信という印象だ。
今後、組入銘柄の変化などにも注視したい。当面はスポット投資の方針は変えずで・・・。

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2008-09-28:「ひふみ投信」口座開設完了+振込購入
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1年点検見積り

昨日入庫したばかりだが、早速、点検結果とその概算見積りの連絡があった。

ワシからの依頼事項
 ・ワイパーゴム交換
 ・エンジンオイル交換
点検で発見された処置事項
 ・ハイマウントストップランプ割れによる交換
 ・リアのウォッシャー液パイプの詰まり点検・修理

上記に点検費用を加えて約5万円とのこと。ま、昨年は車検代以外にもかなりの費用になったが、それに比べればマシか・・・。

ハイマウントストップランプ(クリアタイプ)は1年前に交換したばかりなのだが、また割れ。この6年で交換は3回目。割れ率高いなぁ。
エンジンオイルは、メーカ推奨通り前回交換から2年で交換することにした(走行距離は25,000kmに達しなかった)。前回交換した時にアクセルがかなりの軽くなったような「気がした」ので、体感できるのは1日だけだと思うが楽しみだ ^^;

点検処置自体は明日にも終わるそうだが、平日は受け取りにいけないため、今度の土曜に受け取りにいくことにした。
とりあえず、今回も大きな不具合がなくて良かった (^-^)
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ミニ・クラブマン実物拝見

My MINIの1年点検の時期が来たので、入庫させてきた。点検で大きな不具合がなければ1週間で帰ってくる予定。

せっかくなので、併設されているショールームで(まだ実物を見てなかった)ミニ・クラブマンを見てきた。
20081109_clubman1.jpg
20081109_clubman2.jpg
思ったよりコンパクト。
よくよく考えてみれば、MINI(ハッチバックタイプ)より全長が30cm長いだけで、全幅、全高はほぼ変わらず。その全長も4m以下ということで、コンパクトに見えて当然か・・・。最小回転半径が5.5mと大きいが、サイズ的には取り回ししやすい範囲だと思う。

クラブマンの大きなウリのひとつであるクラブドア(観音開きドア)を開けて、後部座席に座ってみたのだが・・・・・。
20081109_clubman3.jpg
後部座席空間は、ハッチバックタイプより若干広いと感じる程度で、あまり余裕があるという感じではなかった。また、クラブドアだけでは後部座席にアクセスしにくく、結局運転席を前倒ししないといけないので、クラブドアを生かしきれていない。

試乗はしなかったが、実物を見る限りでは「ちょっと残念なパッケージ」という印象だった。 続きを読む
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CSP中間配当

CSP(セントラル警備保障:9740)の中間配当と株主優待が届いた。

20081107_csp.jpg

お互い株価を落としたなぁ。特に人の方・・・^^;

企業の方は、この市況のあおりで株価は調整中だが、業績堅調のようだし、特に悲観してない。当面ホールドで・・・。
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マイケル・クライトン死去

『ジュラシック・パーク』原作者マイケル・クライトン死去【ヤフーニュース】

 『ジュラシック・パーク』シリーズや『タイムライン』などの原作で知られるベストセラー作家マイケル・クライトンさんが4日(火)、ロサンゼルスで死去した。享年66。遺族によると、人知れずがんと闘っていたという。


ワシは、氏が企画と製作総指揮を担当したアメリカテレビドラマ「ER 緊急救命室」が好きだったので、今回のニュースは非常に残念。
その「ER 緊急救命室」もシーズン15で終了するらしいし、ひとつの時代が終わってしまったなぁ~(ちと大袈裟か・・・)

ちなみに、ワシはシーズン8まで見て、ひとつの区切りが付いてしまったので、以降のシリーズをなかなか見る気になれないでいる ^^;
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オバマ新大統領

投票前から優勢が伝えられていたオバマ氏がアメリカ大統領選に勝利した。

オバマ氏勝利、金融危機克服へ希望託す【NIKKEI NET】

黒人初のアメリカ大統領になるわけだが、アメリカドラマ「24-TWENTY FOUR」で黒人大統領(パーマー大統領)が誕生していたけど、まさか現実に黒人大統領が誕生するとは思わなかった。
なんやかんや言って、大統領といったらWASP(*1)しかなれないものだと思っていたので・・・。(昔、社会科の授業でそんな話を聞いた記憶がある)
そもそも、当初は民主党予備選挙でヒラリー・クリントン候補が勝つとばかり思っていたしなぁ。

「米国の変革」を度々訴えてきたオバマ氏だが、経済(金融危機、景気後退)、軍事外交など課題(前政権の失敗の尻拭い?)が多い中で、良い意味で変革していってもらうことを期待したい。 続きを読む
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バフェット銘柄、ETF経由。

【投信で手堅くlay-up!】に「SBI証券 - 海外ETF6銘柄追加(11/5~)」の記事が出ていた。
一見は、「(グローバルセクターETFということで)バンガードETF取扱い発表と比べるとインパクト小さいなぁ」という感じで、スルーしそうだったが、よくよく調べてみると、

「iShares S&P Global Consumer Staples Sector Index Fund」(KXI)
iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックス ファンド


が、なかなか面白そう。

このETFは、
S&P Global 1200 Indexのうち、食品の製造業者および販売業者、非耐久家庭用品の生産業者、食品/医薬品小売業者などの生活必需品部門の指数に連動することを目的としたETF。
管理報酬等は0.48%。90銘柄程度に分散投資している。

注目すべきはその投資先で、
 プロクター&ギャンブル(P&G)
 ウォルマート・ストアーズ
 コカコーラ
 フィリップモリス

など、いわゆるバフェット銘柄がズラリ。しかも、これら銘柄に比較的高い比率で投資されている。

ワシにとって、「バフェット銘柄に憧れみたいなものはあるものの、海外の個別銘柄はちょっと・・・」と思っていたので、このETFは価値ありそうだ。今は投資のタイミングが難しいが、どこかで投資してみたいと思う。
問題は、どこの証券会社で買うか・・・かな(SBI、楽天、マネックスでネット購入可)。特定口座の導入はないのかなぁ。 続きを読む
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我がPCの運命は?

大手PCショップ九十九電機、東京地裁へ民事再生法を申請-負債は約110億円【ヤフーニュース】

ワシが今使用しているPC(eX.computer)は、九十九電機から購入したんだけど、今後のサポートはどうなるのだろうか?!^^; 正直、購入先が潰れるなんて経験したことがないのでちょっと困惑。(ま、壊れなければお世話にはならないんだけど・・・。ただ、ウチのPCは前科持ち・・・)
これは、アキバ周辺のPC業界の環境(景気)のせいなのか、最近の景気後退の余波のせいなのかよくわからないが、厳しいのかなぁ。

最近景気がいい話を聞かない。あえて言うならガソリン価格が下落したことくらい?! 今日給油したらハイオク146円/Lだった(驚)

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2007-04-07:新PC起動!!
2007-04-02:新PC購入
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「MOファンド」月報(10月)

先月比:-14.1%(2008.10.31現在)
設定来:-32.1%(2007.3 設定、2008.6見直し)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンドを主に活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入投信・ETF
 ・STAM TOPIXインデックス・オープン
 ・TOPIX連動型上場投資信託<1306>
 ・ひふみ投信
 ・STAM グローバル株式インデックス・オープン
 ・ステート・ストリート 外国株式インデックス
 ・年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
 ・iシェアーズ MSCI エマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド<EEM>
 ・世界国債インデックスファンド(年1回決算型)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資比率
  日本株式 11%、日本債券 4%
  外国株式 58%、外国債券 27%
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今月の市況は、
(先月のリーマンショック→金融不安に引き続き)実体経済にも影響を及ぼす指標、企業決算が発表されはじめ、世界的に景気後退が懸念されたことから、100年に1度と言われる金融恐慌、株価暴落月となった。

20081031_n225_1m.jpg
 ▲日経平均 1ヶ月チャート

20081031_ny30_1m.jpg
 ▲ニューヨーク ダウ平均 1ヶ月チャート

為替も急速に円高が進み、一時期1ドル90円台前半まで進み、また、近年強かったユーロの大幅安(一時期1ユーロ120円前後)も目立った。

本ファンドは、
市況の影響を受け、先月より極大のマイナスパフォーマンス(-14.1%)となった。各アセット全てがマイナスだったが、特に特に外国先進国株式及び新興国株式の下落幅が大きかった(共に約-25%)。株式:債券割合が1:1のセゾン・バンガードGBFですら15%近い下落となっていることからも今月の下落の大きさがわかる。
組入投信の投資においては、
セゾン・バンガードGBFに定期積立を実施(他投信の定期積立は証券会社を変更したため今月は無し)するとともに、株価下落、円高が急速に進行したことから、海外株式、海外債券及びセゾン・バンガードGBFに定期積立の約4か月分にあたる金額をスポット投資した。
なお、今月から
STAM TOPIXインデックス・オープン(=市場が乱高下していてスポット購入のタイミングが難しいので定期積立復活、及びフィデリティの積立キャンペーン対応)
ひふみ投信(=当該投信のコンセプトに賛同)
を新規に組み入れた。

来月は、
不安定な市況が続く可能性が高いが、引き続き定期積立を実施していく予定。仮に、再び大幅下落、円高があればスポット投資の実施も検討していく。
保有投信の管理をしやすくする(一括管理)ため、別証券会社で現在保有している投信も随時移動させることにする。
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