2009年05月 の記事一覧

MOファンド月報(2009年5月)

先月比:+5.9%(2009.5.29現在)
設定来:-21.0%(2007.3 設定)
============================
投資方針
 ローコストのインデックスファンドを主に活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入ETF・投信
・TOPIX連動型上場投資信託【1306】
・NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信【1343】
・バンガード・トータル・ストック・マーケット ETF【VTI】
・バンガード・ヨーロピアン ETF【VGK】

・STAM グローバル株式インデックス・オープン
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・iシェアーズ MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド【EEM】
・STAM 新興国株式インデックス・オープン
・STAM グローバル債券インデックス・オープン
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン資産形成の達人ファンド、ひふみ投信、コモンズ30ファンド)
投資比率(日本株式、米国株式の個別銘柄含む):
  日本株式 51%、日本債券 0%、J-REIT 1%
  外国株式 33%、外国債券 7%、バランスF等 8%
============================
今月の株式市況は、
GMの連邦倒産法申請の噂が絶えない中、経済指標的には底打ちと思われる指標も出てきており、株式市場は底堅く推移した。
為替は、先月と比べて1ドル約4円円高の1ドル95円を挟む展開となった。
本ファンドは、
株式市場の堅調、為替相場の安定を受けて、日本、外国株式アセットの損益率が先月に引き続き回復した(平均で+6%程度)。その他、外国債券アセットについては、ほぼ±0となった。全体として+5.9%となった。
組入投信の投資においては、
外国株式(先進国&新興国)、外国債券の各インデックス投信、及びセゾン・バンガードGBFに定期積立を実施した。
海外ETFへのリレー投資は、「新たなバンガードETFが日本で購入できるようになる」という(信憑性が高いと思われる)情報があったので、今月も保留した。STAM グローバル債券インデックス・オープンへの乗り換えは継続中。円高傾向の際にスポット投資している。
また、今月から、米国株式の個別銘柄を本ファンドに組み入れた。
来月は、
引き続き、インデックス投信に定期積立を実施していく予定。外国株式のリレー投資、外国債券投信の乗り換えについては、様子を見ながら手動にて投資する。
投資比率はあいかわらずバランスが悪いが、今の積立ペースだと目標比率に近づけるには、あと数年は掛かるので、気長に積立投資していこうと思う。
関連記事

織り込み済み?!

GM、債務削減は不調 法的整理濃厚に、週内に対応を協議【NIKKEI NET】

米ゼネラル・モーターズ(GM)は27日、26日深夜に回答期限を迎えた債務削減交渉で債権者の応募額が未達に終わり、債務削減案は失効したと発表した。金額ベースで9割の債権者が応じる必要があったが「大幅に下回った」としている。週内に取締役会を開き、今後の対応を協議する。債務削減交渉の条件見直しなどは表明していない。GMは6月1日までに債務削減で合意できなければ、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)を申請すると言明していた。

GM、厳しそうだ。このまま民事再生法という流れになりそう。
にも係らず、堅調なNY株式市場が不気味。織り込み済みってヤツ?!

民事再生法を申請したとして、その後「国のバックアップも得て短期間で再生・・・」というストーリーが簡単に描けないような気がするので、その時の市場へのインパクトが不安だ。 続きを読む
関連記事

トクホ午後ティー

“糖の吸収をおだやかにする”、「午後の紅茶」ブランド初の特定保健用食品 「キリン 午後の紅茶 ストレート プラス」【キリンビバレッジ】
20090526gogotea.jpg
糖の吸収をおだやかにする飲料といえば、「お茶」というイメージなので、紅茶「トクホ午後ティー」には驚いた。
パン食、洋食の時にはお茶より相性が良いだろう。
黒烏龍茶はちょくちょく飲んでいるが、今度試しにトクホ午後ティーにチャレンジしてみるかな・・・。
関連記事

久しぶりに確定拠出年金チェック

最近、株式市場は平穏な感じだ。
一方で、↓な記事も出てたので、久しぶりに自分の確定拠出年金状況を見てみた。

確定拠出年金、加入者の6割が元本割れ 日経・R&I共同調査【NIKKEI NET】

 個人の運用次第で受給額が変わる確定拠出年金(日本版401k)の運用成績が悪化している。日本経済新聞社が格付投資情報センター(R&I)と共同で運用状況を調べたところ、3月末時点で加入者の63%が元本割れになり、年利回りは4人に1人が10%以上のマイナスになった。厳しい運用状況が続けば、老後に必要な資金を十分確保できなくなる懸念もある。

ワシは、株式偏重(7割強)アセットアロケーションのため、日経記事の例に漏れず、元本割れ状態かつ10%以上のマイナスだが、昨年10月・今年1月にチェックした時と比較し、マイナス幅は縮小していた。
現在のスタンスとしては、「まぁ、こういう時期もあるさ・・・」と思っている程度なので、当面は今のまま(株式偏重で)積立していこうと思っている。

まだまだ先は長いさ!

◆関連記事
2008-10-26:祝?!フルインベストメント
2006-12-05:確定拠出年金 続きを読む
関連記事

ふと思いたって・・・

せっかく有料のレンタルサーバーを使用しているのに、他サイトの無料ブログサービスを使うのもなんなんで、自前でブログを立ち上げようと調べてみた。

Movable Typeであれば、個人であれば無料だし、機能的にも優れていそうだ。早速ダウンロードして、自サーバーにアップロードしたまではいいものの、その後の細かな設定がわからず・・・。
で、、、あっさり断念してしまった。最近、諦めが早くてイカンなぁ (´ヘ`;) 以前、HPを立ち上げた時は(もう8年前にもなるか・・・)、徹夜で作り上げたものだが・・・。
関連記事

勝手にバンガードETF投資検討

先日のバンガードETFの取り扱いが増えるかも?!以来、
Total World Stock ETF【VT】

FTSE All-World ex-US ETF【VEU】
が取り扱いになると
勝手に思っていて、コスト検討などをはじめている ^^;;;

現在計画している【VTI+VGK+TOPIX ETF+VWO】では、信託報酬は低く抑えられるが、ワシが投資する程度の金額だと購入手数料が高くつき、長期保有しても海外ETFのメリットをイマイチ生かしきれていないような気がしていた(無論、投信よりかなりローコスト)。
そこで、1つ(あるいは2つ)のETFで世界分散投資ができると、購入手数料も抑えられ、よりローコストで運用できるというもの。【VT】あるいは【VTI+VEU】が魅力的にうつる。

コスト的には【VT】り【VTI+VEU】の方が多少低く抑えられそうだが(※)、リバランスの手間、分配頻度(【VT】,【VEU】は年1回、【VTI】は年4回)を踏まえると、
ワシの場合は、【VT】メインが良さそうだ。

ということで、
バンガードさん、証券会社さん、早めの取り扱いよろしくお願いします ^^;

※:購入金額によって異なるので注意!
関連記事

期待しないで待ってます・・・

ETFインタビュー:外国株ETFの上場、優先的に検討したい=三菱UFJ投信・代田氏 【モーニングスター】

三菱UFJ投信のETFといえば、昨年後半あたりから上場をはじめた他よりホンの少し信託報酬が安いETFだ。ただ、品揃えが「日経225」、「トピックス」、「トピックス・コア30」といずれも他の運用会社が既に上場させているETFで、正直魅力には欠けていた。
しかし、下の記事にあるように、外国株指数を対象とするETFへの取り組みを明言している点は、一応注目に値するかも。

 ――ETFの品ぞろえは今後どのように拡充していくのか。
 「ETFは一時的な流行やブームに合わせて設定するのではなく、資産運用で中心的な役割を果たすツールとして提供すべきだと考えている。そのためには、最低でも主要な4資産(国内外の株式・債券)をそれぞれカバーするETFが必要だ。TOPIXコア30指数と日経平均株価指数に連動するETFに加えて、今回のTOPIX連動型ETFの上場で、日本株を投資対象とした当社のETFの基本的なラインナップはそろった。今後は日本未上場の新しいETFにも取り組んでいきたい。特に、外国株指数を対象とするETFのニーズが高く、優先的に検討していきたい

一応と強調したのは、昨年9月頃のETF参入記事でも同じような内容が書かれていたため。あまり検討は進展していないのかもしれない。期待しないで待ってます・・・。

◆関連記事
2009-04-18:他より ホンのちょっと低コストのTOPIX ETFが上場
2009-02-08:三菱UFJ投信が日経225ETF設定
2008-09-02:三菱UFJ投信がETF参入
関連記事

新型インフルエンザ狂想曲?!

先週末、渡航歴のない人への感染が、国内で初めて確認された新型インフルエンザ。
関西圏(神戸、大阪)で確認されて急速に感染者数が増え、さらなる拡大も時間の問題かと思っていたが、ついに首都圏でも新型インフルエンザの感染者が確認されたそうだ。

遅ればせながらウチの職場でも、
「関西圏への出張自粛だの、人が多く集まる場所ではマスクをつけろ!だの・・・、しまいには、毎朝検温しろ!だの」・・・と、お達しが届いた。

聞いたところによると、感染が確認されていない福井でもマスクが売り切れ状態だそうだ(ウチの近所も売り切れらしい)。また、ネットではマスクやタミフルが高値で売られているとか。
日本人は相変わらず・・・といった感じの慌てぶりで、行動が極端だなぁ。
関連記事

バンガードETFの取り扱いが増えるかも?!

Blog「カウンターゲーム」 裏バートン・マルキールセミナー バンガード編 での情報だが、

Blog管理人・とよぴ~氏が、今後のETFの取り扱いについて、バンガード・グループ駐日代表 加藤隆氏と話していたところ、
加藤氏から「実はですね・・・現在3本を検討しているんですよ」
との発言があったそうだ!

とよぴ~氏がBlogで書かれることを想定しての発言だろうから、かなり検討が進んでいるのではないか、と期待が膨らんだ。 続きを読む
関連記事

タイヤにヒビ?!

ふとタイヤを見ると、サイドウォールに細かいヒビがっ?!

20090516_tire15.jpg

今履いてるのは、MINI純正タイヤのピレリ P-3000
交換して約3年だがl、当時、MINIオーナさんからほぼ新品のタイヤを譲ってもらったもので、タイヤが製造されたのはもう少し前のはず。
溝は十分にあるけど、ゴム劣化で寿命??! 続きを読む
関連記事

債券ETFによる世界分散投資

iシェアーズから新規に6本のETFが届出されたようだ。

国内初、銀価格に連動するETFなど、新たに6本のiシェアーズを日本市場に投入
-日本での品揃えを73本に拡充-
【iシェアーズ】

今回、新規に届出された6本のiシェアーズ・ファンドは、日本の投資家に更なる投資機会を提供するもので、今後、日本においてお取扱い証券会社を通じて投資家の皆さまに購入して頂けます。今回の届出により、BGIグループが日本で提供するiシェアーズ・ファンドは合計73本となりました。

コモディティ
 iシェアーズ・シルバー・トラスト(SLV)
 iシェアーズ COMEX ゴールド・トラスト(IAU)
債券
 iシェアーズ JPモルガン・米ドル建て エマージング・マーケット債券ファンド(EMB)
 iシェアーズ・バークレイズ 米国クレジット 1-3年 ファンド(CSJ)
 iシェアーズ・バークレイズ 米国クレジット 1-10年 ファンド(CIU)
 iシェアーズ・S&P シティグループ世界国債(除く米国)・ファンド(IGOV)

注目しているのは、
iシェアーズ・S&P シティグループ世界国債(除く米国)・ファンド(IGOV)
 管理報酬等:0.35%
 通貨別構成比率:ユーロ56%、円25%、カナダドル5%、ポンド5%・・・ 続きを読む
関連記事

「ハゲタカ」劇場版

来月6/6に劇場公開だそうだ。

映画「ハゲタカ」

TVドラマ版のファンとしては、続編が見れるというのは嬉しい限り。TVドラマ版からキャストが変わってないのも好感がもてる。企業買収という一見地味なテーマを映画化するというのは思い切ったことをするなぁというのが第一感だったが、不安と混迷の真っ只中である現在、タイムリーなネタなのかもしれない。

残念ながらウチの近所の映画館では上映されないようだが、少なくともDVDは借りて見るぞ! ^^;

映画に合わせて、ハゲタカ Blu-ray Disc BOXが発売されるそうで。。。う~む、欲しいなぁ。。。

◆関連記事
2007-08-20:「ハゲタカ」再放送中
2007-03-10:ハゲタカ
関連記事

自動車税納税

年度が変わって、自動車保険とJAFの更新を行ったが、5月に入って自動車税支払依頼書が届いた。完全に失念していたので39,500円が重く感じた (´ヘ`;) ハァ

今年は車検の年なので、自動車税納税の控えをちゃんと保管しておかないとなぁ。

◆関連記事
2008-05-10:コンビニで自動車税
関連記事

MINIの勝手に景気対策

MINIから、勝手に景気対策!【MINI.jp】
20090510_mini_support.jpg

MINIに、買い替えの場合、車齢13年以上なら25万円。13年未満でも10万円。新規購入の場合、10万円。もれなく支援。

エコカー減税の対象にならないMINIから、独自の販売促進提案が!!(フィアットも同様の支援を実施している) 原則値引き無しのMINIにあっては、非常に魅力的な提案だと思う。また、エコカー減税とは異なり、車齢13年未満でも支援があるのは大きい。MINIに買い替えあるいは新規購入を検討している方にはチャンスだと思う。
ただ、注意すべきは対象期間で、5/1以降新車契約、6月末までに登録完了ということは、在庫車あるいはディーラ見込み発注車しか対象にならないと思われる点だ(現在でも、おそらく新規発注から納車まで2~3ヶ月は掛かると思うので・・・)。自分なりのオプションをいろいろ付けての発注は難しいかもしれない・・・。 続きを読む
関連記事

思わず歩き回りたくなるシューズ

ナイキ フリーが凄い!

特にトレーニングに使用しているわけでなく、普段履きに使っているのだが、ソール、アッパー共に素材が柔らかく、足との一体感、フィット感がハンパじゃない!! こんな感覚は初めてで、どこか行くにも 思わず遠回りして歩き回ってしまっている ^^; 「裸足感覚でトレーニング」という謳い文句は伊達ではなかった。

ナイキ フリー 5.0 V4・2009年モデルは、旧モデルで耐久性に不安と思われた かかと部が補強され、よりバランスが取れたシューズになっている。


ただ、個人的には、V4の旧モデルの方がさらにフィット感があって、よりナイキ フリーっぽい気がした。 続きを読む
関連記事

電子ブックリーダー

電子ブックリーダー「Kindle DX」を発表【ヤフーニュース】

米Amazonは5月6日、新電子ブックリーダー「Amazon Kindle DX」を発表した。価格は489ドルでこの夏発売の予定。Amazonのサイトで予約受付を開始した。

 最大の特徴はその画面サイズで、従来機種のKindle 2の6インチより約2.5倍の9.7インチ。解像度は1200×824ピクセル(Kindle 2は600×800ピクセル)。サイズは264.2×182.9×9.65ミリと、厚さはKindle 2とほとんど変わらない。メモリ容量は3.3Gバイトで、3500冊以上の書籍を保存できるとしている。また加速度センサーによる画面回転機能が付き、PDFファイルに対応した。


日本では発売されていない「Kindle(キンドル)」。アメリカでは売れ行き好調だとか・・・。日本でも松下やソニーが専用端末を使った電子書籍事業を行っていたようだが、事実上の撤退という状況で、Kindleとは好対照だ。結局のところ、安価で魅力的なコンテンツが提供できるか否かに懸かっているのだろう。

本を読むなら(電子書籍端末より)紙の方が・・・とは思うが、とにかく本は置き場所に困るので、もっと電子書籍が普及してくれればと思っている。その尖兵としてiPhone/iPod touchに期待しているのだが・・・。すでに青空文庫、一部漫画・新聞・雑誌が出ているが、画面が小さくちょっと読みにくいと感じることもある。この辺は工夫が必要かな?!
関連記事

金投資の代替案

昨年のリーマンショック以降、どのアセットも暴落している中、比較的堅調なのが「(Gold)」。リーマンショック直後はさすがに値を下げているが、2009年2月には1年前の高値に迫っている。分散投資先としては魅力的に映るが、金投資はボラティリティが高いことや本源的価値が増加しないことから、とりあえずワシは投資を見送っている。
そんな中、インフレ連動債ETFを活用した金投資の代替案が紹介されていた。

ETFを利用した「金」投資の代替案 【ETFクルーク】

◆金投資の問題点
主要な株価指数と比較してボラティリティが高いことや、本源的価値が増加しない。
◆代替投資案
複数通貨の保有とインフレ連動債への投資。保有する通貨を分散させることで通貨価値の下落やデフォルトリスクを緩和させることができる。また、インフレ連動債への投資から、インフレリスクのヘッジを可能にする。

続きを読む
関連記事

久しぶりにMINI燃費計算

先の四国旅行では、高知室戸岬付近で給油し、その後無給油で福井まで帰ってきたのだが、その距離 約650km。消費ガソリン量 約42L(=残り8Lのランプが点灯したばかり)。
20090504_oil.jpg

精度の悪い満タン法ではあるが、この期間の燃費は 15.4 km/L となかなかの数値だった。
走行距離の割合的には、おおよそ高速道路 6.5、田舎の国道 3.0、その他0.5(エアコンほとんどつけず)。やはり高速と田舎の国道をまったりと走行すると燃費が良くなる。近所の買い物だけで使っていると、10km/L程度なんで。。。
関連記事

MOファンド月報(2009年4月)

先月比:-6.5%(2009.5.1現在)
設定来:-27.0%(2007.3 設定)
============================
投資方針
 ローコストのインデックスファンドを主に活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入ETF・投信
・TOPIX連動型上場投資信託【1306】
・日本株式 個別銘柄(単元未満株)
・NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信【1343】
・バンガード・トータル・ストック・マーケット ETF【VTI】
・バンガード・ヨーロピアン ETF【VGK】

・STAM グローバル株式インデックス・オープン
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・iシェアーズ MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド【EEM】
・STAM 新興国株式インデックス・オープン
・STAM グローバル債券インデックス・オープン
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン資産形成の達人ファンド、ひふみ投信、コモンズ30ファンド)
投資比率
  日本株式 58%、日本債券 0%、J-REIT 1%
  外国株式 28%、外国債券 4%、その他 9%
============================
今月の株式市況は、
アメリカの銀行の四半期決算が予想より良かったなどの材料もあり、アメリカ市場は堅調に推移した。月末にクライスラーの連邦倒産法申請のニュースもあったが、織り込み済みだったようだ。日本市場も比較的堅調に推移したが、上値は重い展開が続いた。
為替は、1ドル100円を挟む展開になり、月末は99円前後で取引を終えた。
本ファンドは、
株式市場の堅調、為替相場の安定を受けて、外国株式アセットの損益率が先月に引き続き回復した(先進国株式で+10%程度)。その他の日本株式、外国債券アセットについては、マイナス(一桁%)となった。
全体として-6.5%に大きなマイナスとなったが、これは、外国株式のリレー投資、外国債券投信の乗り換えのため、一時現金化し、新規購入の途中のため。投資金額が減少した一方で損益金額は先月とほぼ同様だったため、見かけ上大きなマイナスとなった。
組入投信の投資においては、外国株式(先進国&新興国)、外国債券の各インデックス投信、及びセゾン・バンガードGBFに定期積立を実施した。
なお、4月から、外国債券アセットは、STAM グローバル債券インデックス・オープンに変更した(これで定期積立は、STAMインデックスシリーズで固まった。世界分散投資を初めて2年、やっと投資する投信が固定できそうだ。)。
来月は、
引き続き、インデックス投信に定期積立を実施していく予定。
外国株式のリレー投資、外国債券投信の乗り換えについては、様子を見ながら手動にて投資する。投資比率がさらに崩れてしまったが、気長に投資していこうと思う。
関連記事

渋滞を横目に・・・

四国適当の旅から帰宅した。

今日はGW後半(本番)の初日ということで、高速道路は渋滞が予想されていたが、上り方面は(下り方面の渋滞を横目に)ほとんど渋滞にあうこと無く帰ってこれた。このスケジュールで旅行に行った甲斐があったというものだ。

リフレッシュ出来たものの、久しぶりの車遠出で疲れたのも事実。明日以降は、地元でまったり過ごそうと思う。 続きを読む
関連記事