2009年07月 の記事一覧

MOファンド月報(2009年7月)

先月比:+5.8%(2009.7.31現在)
設定来:-10.5%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンドを主に活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入ETF・投信
・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・TOPIX連動型上場投資信託【1306】
・NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信【1343】
・バンガード・トータル・ストック・マーケット ETF【VTI】
・バンガード・ヨーロピアン ETF【VGK】

・STAM グローバル株式インデックス・オープン
・iシェアーズ MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド【EEM】
・STAM 新興国株式インデックス・オープン
・STAM グローバル債券インデックス・オープン
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン資産形成の達人ファンド、ひふみ投信、コモンズ30ファンド)
投資比率(日本株式、米国株式の個別銘柄含む):
  日本株式 43%、日本債券 0%、J-REIT 3%
  外国株式 41%、外国債券 7%、バランスF等 6%
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今月の株式市況は、
先月から継続して、景気悪化のスピード鈍化、底打ちから回復への期待により、上昇傾向を示した。NYダウは9000ドル台を回復、日経平均も10000円台を回復した。
為替は、先月下旬とほぼ変わらず1ドル95円を挟む展開となった。
本ファンドは、
株式市場の上昇及び為替相場の安定を受けて、損益率は3ヶ月連続でプラス。アセット別では、外国株式アセットのプラス(+10%程度)がファンド全体を牽引した。年初からの損益率は+19%となった。設定来は-10.5%となり、やっとリーマンショック前の水準まで戻った。
組入投信の投資においては、
外国株式(先進国&新興国)、外国債券の各インデックス投信、及びセゾン・バンガードGBFに定期積立を実施した。また、J-REIT ETF【1343】及び日本株式個別銘柄にスポット投資を実施した。
来月は、
引き続き、インデックス投信に定期積立を実施していく予定。
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2019年ラグビーW杯は日本開催!

ラグビー=2019年W杯は日本開催に【ロイター】

国際ラグビーボード(IRB)は28日にダブリンで理事会を行い、2019年ワールドカップ(W杯)の開催国を日本に決定した。
アジア初の開催決定について、日本ラグビー協会の森喜朗会長は「今日は我々に神様が微笑んだ」と喜び、「日本にとって、世界中のラグビー界にとって歴史的な日に参加できたことは感無量」とコメントした。
また、2015年のW杯開催国はイングランドに決定した。


日本開催なら、見に行きたいなぁと思う・・・・が・・・。

日本は、ラグビーW杯の第1回から6大会連続出場しているものの、通算1勝18敗1分け。これまでのホスト国は全て予選リーグ突破を果たしているらしいので、現状の実力のままだとおそらく大恥をかくことになる。
若者の育成だけでなく、外国選手の採用(たしか日本国籍がなくても一定年数 日本でプレーしていると日本代表になれる)も含めて強化していかないと、10年先とはいえ、間に合わないだろう。
あと、日本のラグビー人気は?というと、ハテナマークがつくと思う。普及も急務。選手強化と共に、スター選手もつくらないと・・・。
課題克服は、なかなか大変そうだ。
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ひとふりパノラマ撮影

ワシのデジカメ選定の最重要ファクターは、胸ポケットに納まるくらいのコンパクトさ。現在の手持ちのデジカメもコンパクトデジカメ(Caplio R7)
Caplio R7には、これはこれで満足しているのだが、今回はじめて「ごっついけど欲しい!」と思わせるデジカメを見つけた。そのデジカメは、

サイバーショット DSC-HX1

ひとふりでパノラマ撮影ができる「スイングパノラマ」が最大の魅力で、パノラマ写真がこれまでにない簡単さで出来そうで、すごく引き寄せられている。他にも、手持ち夜景モード、光学20倍ズームなど、手持ちのコンパクトデジカメではありえない高性能。動画も結構期待できそう。
ネックは、気軽に持ち運べないサイズ(114.5×82.8×91.8mm;約500g)と、メディアが用途が少ないメモリースティック デュオであることか・・・。あと、やはり普通のコンパクトデジカメよりも価格が高い。

でも欲しい。でも使う(持ち歩く)かな?! でもパノラマ撮影に20倍ズームもあったら・・・。
う~~む、悩ましい・・・^^;
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月額 0円~490円の公衆無線LANサービス!

iPod touchを持っているが、適当な公衆無線LANサービスがなくて、これまで外では完全にオフラインで使用していたが、ワシのような「外ではほとんどネットは使わないけど、たまには使用するかも・・・」といったユーザーに相性が良さそうなサービスを見つけた!

公衆無線LANサービス「Wi2 300」が今月末までキャンペーン。月額0円、最大490円で使い放題に。【msn】

Wi2 300という公衆無線LANサービスで、キャンペーン期間中(7/31まで)に申し込むと、月額0円から月額従量料金の上限が490円となり、キャンペーン終了後も、同じ条件で利用できる
月額定額というサービスはこれまでにもあったが、使用しなければ月額0円(ただしキャンペーン後に申し込むと月 最低105円)というのが、これまでにはない料金体系で、ワシも早速申し込んだ。

アクセスポイント6800ヶ所(livedoor Wireless、BBモバイルポイント等のアクセスポイントが使用可能)で、大きな駅や空港、マクドナルドなら使えるので、今度試しに近所のマクドナルドで使ってみようと思う。
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例のニュースはどうなった?!

最近の経済ニュースは、景気底打ち、景気判断上方修正など、景気の先行きに多少の期待がもてるものが多くなったが、3月(=間近で最も株価が悪かった時期)に検討が発表された例のETF転換権付 政府保証債(?)はどっか行ってしまったのだろうか?

アソウ降ろしだの、解散がいつだの やってる内に、多少株価が持ち直したので、忘れられたか?! ま、景気対策案の中でも、とりわけ不公平感の大きいものだったので、立ち消えて良かったのかもしれない。
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バンガード・ニュースレター(創刊号)

7/1にバンガード・インベストメンツ・ジャパンHPリニューアルと同時に登録したバンガードのメルマガだが、本日創刊号を受信した。(登録からかなり日にちが経っていたので、記憶から消えかかっていたが・・・^^; )
創刊号の目次は以下の3項目。

[1] メールマガジン創刊に当たって
~バンガード・インベストメンツ・ジャパン 代表取締役 加藤 隆~
[2] セミナー情報
[3] バートン・マルキール教授から日本の皆様へのメッセージ

今後、どの程度の間隔で、どのような内容が発信されるのか不明だが、次号が届くのが楽しみだ。
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やっと衆議院選挙

衆院解散 総選挙へ 政権交代 民意問う 来月18日公示 30日投票【ヤフーニュース】

衆院は21日午後1時に開会した本会議で解散された。政府は、直後の臨時閣議で「8月18日公示-30日投開票」の選挙日程を決定し、平成17年9月の郵政選挙以来ほぼ4年ぶりの政治決戦がスタートする。自民、公明両党の連立政権の継続か、民主党を中心とする新政権が誕生するのかが最大の焦点となる。8月の衆院選は戦後初めて。
(後略)

郵政選挙以来ほぼ4年ぶりの衆議院選挙。あれから首相が小泉→安倍→福田→麻生と交代し、昨年9月頃には解散・選挙があると思っていたが、それから約1年。やっと・・・という感じ。 続きを読む
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MINI最強のエントリーグレード「ファースト」

MINI、最強のエントリーグレード投入【carview】
20090721_mini_f.jpg

英国MINIは17日、MINIに新グレードの「ファースト」を設定した。「One」(ワン)の下に位置するエントリーグレードで、装備を厳選することで、1万0950ポンド(約168万5000円)という魅力的プライスを実現している。
ファーストはMINIのハッチバックにだけ用意され、ベースグレードはOne。エンジンはOneと同じ1.4リットル直4だが、最大出力は75ps、最大トルクは12.2kgmと、Oneの95ps、14.3kgmよりも20ps、2.1kgm低められている。
MINI独自の「ミニマリズム」思想も導入。6速MTにはアイドリングストップ機能とシフトアップインジケーターが装備され、ブレーキエネルギー回生システムも採用された。この結果、MINIファーストは、0-100km/h加速13.2秒、最高速175km/hの実用性と、欧州複合モード燃費18.87km/リットル、CO2排出量128g/kmという環境性能の両立に成功している。
MINIファーストは英国でオーダー受付を開始。価格は1万0950ポンド(約168万5000円)と、Oneの1万2345ポンド(約190万円)を1395ポンド(約21万5000円)も下回る
(後略)

エンジンの出力が抑えられているのを我慢すれば、
アイドリングストップ機能、ブレーキエネルギー回生システムも採用されており燃費に期待できる他、外観はONEとほとんど変わらないように見えて、これでONEより約21万円 安となると、確かに最強のエントリーグレードになるかもしれない。
これまで、NewMINIの追加グレードといったら、専用カラーにオプションが多数付いてお買い得価格で・・・等のパターンが多かったと思うが、先代と比較し値上がりした2代目NewMINIに対して、今回のような新たなエントリーグレードを設けるのはアリだと思う。
ただ、MINI乗りは、ノーマルで購入せずオプションを多数選択する場合が多いだろうから(あるいはノーマルで購入して社外オプション後付け等という手も・・・)、結局お高くつくことには変わりないかも・・・^^;

イギリスでのオーダーは開始されたようだ。日本への導入はあるのだろうか?
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さてさて帰省はどうしようか・・・

3連休の高速道路、初日は57キロ渋滞も 行楽地・ふるさとへ車の列【NIKKEI NET】

3連休+夏休み+高速料金1000円=最大57kmの渋滞か・・・。

お盆休みの帰省を、普段通り新幹線にするか、今回は車にするか悩んでいて、今は「車」を検討中。福井から関東に向うので、渋滞のタイミングが上下逆なので「おそらく大渋滞には巻き込まれないだろう」と予想しているのだが、上のようなニュースを見るとちょっと萎えるな・・・^^;;;
ま、お盆期間前後は、木金曜日も割引対象だし、場合によっては夜間走行も考えておけば、なんとかスムーズに走行できるか・・・・な?!
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手数料値下げバトル

楽天証券SBI証券の間で株式取引手数料の値下げバトルが勃発!

発端は、楽天証券。以下、時系列で書き記すと・・・。
7/13:楽天証券、手数料の値下げを発表
7/13:SBI証券、楽天証券の発表に対応して手数料の値下げを発表
7/15:楽天証券、さらにが値下げ発表
7/16:SBI証券、前代未聞(?!)の再値下げ発表


これが本日7/16発表時点の最新の手数料比較表だと思われる【SBI証券サイト】 ^^;

利用者として、手数料の値下げ自体は嬉しいことだが、(ワシが今回の値下げのターゲットになっていないアクティブプランを利用していることもあって、今回の値下げメリットをあまり受けてないこともあり)どちらかというと、各社の体力は大丈夫なの?!とそちらの方が気になっている。

国内株式の取引手数料は十分に安いと思うので、どちらかというと外国株・海外ETFの取引手数料の方で競い合って欲しかった。
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原油ETF上場

原油ETF、8月3日に上場 大証【NIKKEI NET】

 大阪証券取引所は15日、原油先物価格に連動する上場投資信託(ETF)を8月3日に上場すると発表した。立会時間中はいつでも売買可能で、原油価格に連動する商品の上場は国内で初めてとなる。運用会社はシンプレクス・アセット・マネジメント(東京・千代田)で、投資家は8月3日から証券会社を通じて売買できる。
 代表的な原油価格であるニューヨーク原油先物のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)に連動する。最低売買額は約5500円と従来のETFに比べて小口化した。

またコモディティか・・・と感じ。「原油価格に連動する商品の上場は国内で初めて」といっても、S&P GSCI商品指数に連動する イージーETF S&P GSCI商品指数クラスA米ドル建(1327)が既に東証に上場しているし、真新しさは感じない。

日本株式以外のETFがぽつぽつと上場しており、国内株式市場におけるETF取引環境は徐々に、徐々に良くなっている(ほふく前進程度?!)と思われるが、未だに期待している先進国株式ETFの上場は無し。
金連動ETFでも、東証(SPDRゴールド・シェア(1326))、大証(金価格連動型上場投資信託(1328))からそれぞれ上場して競っているようだが、横並びではなく、まだ上場していないアセットのETFの上場を目指して欲しいと思う。
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キリン&サントリー統合?!

キリン、サントリー統合交渉 酒類・飲料で世界最大級に【ヤフーニュース】

国内食品最大手のキリンホールディングスと同2位のサントリーホールディングスが経営統合に向けて交渉に入ったことが13日、分かった。ビールと清涼飲料でそれぞれ国内トップとなるほか、平成20年12月期の両社単純合算の連結売上高では3兆8200億円となり、世界でも最大級の酒類・飲料メーカーが誕生する。
(中略)
 統合後の両社の連結売上高は、国内食品3位のアサヒビール(1兆4627億円)の2・6倍に達し、世界の食品会社でも、米飲料事業最大手のペプシコや米総合食品大手のクラフト・フーズと肩を並べる。

株主ではなし、ビールは飲まないが、キリンはTOPIX ETFと通してだけでなく、KXIにも組み込まれている企業なので、興味がある。
キリンとサントリーの
国内ビール類飲料の合計シェアは49.6%(現在首位のアサヒビール37.8%)
清涼飲料は合計31.4%(首位の日本コカ・コーラグループ20%台後半)
と、統合すれば国内では圧倒的なシェアをもった食品会社となる。コストダウン→低価格化の期待もあるし、海外(主に新興国)への進出推進による成長性も期待できる。

ただ・・・シェア50%近いと独禁法の壁があったと記憶しているのだが・・・。 続きを読む
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独り言

衆議院選挙は8月30日実施とか・・・(驚)
都議選で惨敗したこのタイミングで解散時期を発表するなんて、アソウ降ろし(=総裁選前倒し論)封じのための保身と取られても仕方が無い。さらにイメージが悪くなると思うんだけど・・・。
ワシは関係ないけど、会社の組合関係の人が、選挙が8月30日だとお盆休みが無くなるかも・・と嘆いていた。ワシは投票に行くだけだが、(立候補者だけでなく、その周囲関係者にも大きな影響を与える)選挙って大変やね。

それにしても・・・ 続きを読む
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ドラクエ9発売

『ドラゴンクエストIX』、遂に発売 カウントダウン会場に長蛇の列【ヤフーニュース】
20090710_dq9.jpg

2月に発売延期があって、遂にっ!!って感じだ。
ま、ワシはDSを持ってないので(→手放した)、プレイできないけど・・・^^;;;

個人的に、携帯型ゲーム機でRPGというのは違和感があるけど(画面が小さくて見難いし、性能・容量の点で据置型にかなり劣るし・・・)、このくらいの大作になると、プレイしたい気持ちもあるのも確か。
次作ドラクエ10がWiiで発売されることが決定しているらしいので、その頃までに本作がWiiでリメイクされることを希望!
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定期預金、更新

早いもので、昨年、住信SBIネット銀行の口座開設と同時に入れた1年定期が満期になった。

2008-07-06:住信SBIネット銀行、口座開設

さて、
満期になった定期だが、一部は普通預金に入れて、大部分は再び定期で預けることにした。
投信で手堅くlay-up!に掲載されていた「夏のボーナス金利キャンペーンまとめ(2009)」なども参考にして、結局、再び住信SBIの1年定期へ。。。 続きを読む
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iPhone・iPod touch、電子ブックリーダーになるや?!

iPhoneに雑誌を有料配信 電通などスタート、年内に30社50誌【ITmedia】

電通は7月8日、電子化した雑誌コンテンツを携帯電話などに配信する「MAGASTORE」(マガストア)を今夏に開始すると発表した。まずiPhoneアプリとしてスタートし、順次一般の携帯電話やPC、ゲーム機などに拡大する計画。約20社から約30誌の参加が決まっており、年内に約30社・50誌以上に拡大する見込みという。
(後略)

電子書籍(今回は雑誌らしい)配信がiPhone・iPod touchアプリでスタートする。「大手出版社が参加して、年内には30社50誌」というから期待できそうだ。アプリも有料版・無料版の双方が配布される予定だそうで、アプリ普及にも抜かりなし。
あとは、コンテンツの数と専用ビューアの出来次第だろうが、サービス開始が楽しみだ。

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2009-05-09:電子ブックリーダー
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無双OROCHI Z

PS2からPS3に鞍替えしたので、お気に入りの真・三國無双4がプレイできなくなっていたのだが、久しぶりに真・三國無双がプレイしたくなった。
PS3の最新作「5」は、武将のモーションかぶりがヒドイ!と酷評を受けているようだったので、見送って、無双OROCHI Zを購入した。

このゲーム、三國志(真・三國無双)と戦国時代(戦国無双)の世界を一緒にしたというご都合ゲーム(ある意味、夢のシチュエーション・・・)だが、信長・謙信・信玄が共同戦線を張ったり、信長軍が曹魏(曹操)の援軍に来たり、呂布と本多忠勝の対決があったり、面白い「if」ストーリーが多くあって結構楽しめた。

プレイ画面の視界が少し狭く見難くかったり、雑魚数が多すぎて処理落ち(=一瞬画面から消えて、再び現れる、等)が見られるなど、ところどころ気になる部分もあったが、登場武将、ストーリー数は膨大だし、総合的には まぁまぁ満足できる出来だったと思う。
難易度は低めだし、このソフト1本で、三國無双と戦国無双の武将をプレイできるので、無双入門者には良いかもしれない。
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完全インデックス投資の運用チェック

タイトルは、物々しいが単なるワシの「確定拠出年金」チェックのこと ^^;

自前で運用しているMOファンドは、世界分散インデックス投資と謳いつつも、個別株式やアクティブETFを大きな割合で組み込んで運用しているが、確定拠出年金は、完全なる4資産・世界分散インデックス投資&定期積立を実施している。

で、運用の確認だが、
現在の比率は以下の通り。
  日本株式 14%、日本債券 7%
  外国株式 52%、外国債券 27%
保有コスト(信託報酬の加重平均)は、0.247% (投信なのに、ETF・個別銘柄主体のMOファンド同等とはっ・・・!)

パフォーマンスは、全体としては、リーマンショック直後の2008年10月~12月頃は-30%を下回ることもあったが、間近では-10%程度まで回復していた(個別では、債券アセットはトントン。株式アセットは-20%くらい)。最近の株式市況の回復傾向の恩恵を受けているようだ。

今後の景気回復具合も株式市況もようわからんが、当面は株式アセット重視で積み立てていきたいと思う。
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クリーンディーゼル・ミニ

MINI エントリーグレードにクリーンディーゼル搭載【carview】

20090704minione_d.jpg

BMWグループのMINIは2日、欧州仕様の『MINI』に新グレードの「ワンD」を追加した。欧州複合モード燃費25.64km/リットル、CO2排出量104g/kmという環境性能の高さが売りだ。
現行MINIのディーゼルは『クーパーD』の1グレードのみ。ところが、欧州ではディーゼルの人気が高い。そこでMINIは、ガソリン車で好評のエントリーグレード『ワン』にも、ディーゼルを設定することにした。
ワンDの直噴1.6リットル直4ターボディーゼルは、クーパーDのエンジンをデチューンしたもの。最大出力は90ps/4000rpm、最大トルクは21.9kgm/1750rpmと、クーパーDよりも20ps、2.6kgm低い。
(後略)

初代New MINIにも設定されていた「MINI ONE D」が2代目MINIにも設定された。
クリーンディーゼルを搭載しているだけでなく、アイドリングストップ、エネルギー回生ブレーキ、シフトアップインジケーターなどを採用して、高い燃費性能とクリーンな排出ガス性能を両立したそうだ。
欧州では9月から販売だそうだが、日本じゃ先代同様発売されないんだろうなぁ~(残念)
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SBI証券で海外ETF取り扱い銘柄拡充

海外ETFで外国株式投資デビュー!~海外ETFの取扱い銘柄を大幅拡充!さらに個別銘柄も追加します~【SBI証券】

(前略)
SBI証券ではより多くのお客様に十分な投資機会を獲得していただくため、海外ETFの大幅拡充を行います。第一弾は米国ETF12銘柄、第二弾は香港ETF10銘柄を追加し、その後も取扱い銘柄・投資情報を拡充する予定です。
加えて、海外ETFだけでなく、7月に個別銘柄も追加いたします。

SBI証券では、
7/6(月)に、iシェアーズのグローバルセクターETFなど米国ETF12銘柄、
8月上旬に、Lyxor ETFなど香港ETF10銘柄

の取り扱いが開始されるようだ。
取り扱い銘柄が増えることはありがたいことだが、(細かくは見てないが)楽天証券では既に取り扱われているETFのようなので真新しさは感じなかった。 続きを読む
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海外ETFの分配金入金

「分配金支払いのご連絡」が届いたので、外貨口座を確認したら分配金が入金された。

分配金単価
  【KXI】:0.680655 ドル/口
  【EEM】:0.247284 ドル/口
  【VTI】:0.223 ドル/口

その他に、米国株式の配当金も少し入金されたので、まとめて米ドルMMFにほり込んでおいた。

それにしても、米ドルMMFの年率換算利回りは 0.078% (低っ!)

SBI証券もうひとつの外貨MMFである、南アフリカ・ランド・MMFの年率換算利回り 6.606%が眩しく見えた・・・。
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バンガード・インベストメンツ・ジャパン ウェブサイトリニューアル

バンガード・インベストメンツ・ジャパンのウェブサイトがリニューアルされた。

ウェブサイトリニューアルのお知らせ【バンガード・インベストメンツ・ジャパン】

全体的に見やすくなったと思う。
特に、これまでバンガードの取り扱いETF等の情報がサイトになく、個人的に不満だったが、今回、商品案内ページが追加されて、日本で買えるバンガード・ファンド(セゾン投信のファンド・オブ・ファンズから海外ETFまで)一式が紹介されているので、分かりやすくなったと思う。 続きを読む
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