2009年09月 の記事一覧

上場外債、もうすぐ上場だが・・・

今月30日上場の上場インデックスF海外債券(WGBI)毎月(上場外債)【1677】

注目しているETFだが、
rennyの備忘録によると、
基準価額は50,000円、売買単位は10口=最低投資金額は50万円程度
ということらしい。

う~む、これはちょっと手が出しにくい。
出来高が高まらずに、近い将来 売買単位の引き下げが目に見える?!^^;
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ご連絡

この先3ヶ月間は、仕事の都合等で
ブログ更新が滞ることが多くなりそうです。
う~む、無念。


投資の方は、主には投信の定期積立で対応。
TOPIX ETFとJ-REIT ETF、そして、もうすぐ上場の先進国外債の国内ETF「上場外債」はチェックくらいはしておきたいところ。

ああ、円高やめて・・・。
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途中経過

2009-09-22記載のワシも野村の商品は買いませんの件、まずは該当するETF(*)を全売却した。

代替のETFについては、J-REIT ETFは選択の余地はないが、TOPIX ETFはいくつかあるので、どれがいいか悩ましい(出来高か?信託報酬か?売買単位か?) 来週には決めて買い換えておきたいと思う。


*:TOPIX【1306】、J-REIT【1343】
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出張、出張、出張

来週の東京出張が決まり、3週連続で出張することになった。年末に向けて、こんな生活が続きそうだ。
これは携帯から書いているが、快適なネット環境がないのが痛い。なにか考えないとイカンなぁ
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ワシも野村の商品は買いません

先週後半に各Blogで話題になっていた、ジョインベスト証券と野村證券との統合ネタであるが、統合により、ノーロード投信(PRU、STAM、年金積立など)の取り扱い停止、株式売買手数料の値上げなど、ワシのような小個人投資家から見て明らかにサービス改悪ということがわかった。統合にかこつけて、小個人投資家を切り、ターゲットを富裕層らに絞ったのだろう。
天下の野村が設立したネット証券会社が3年程度で統合とは、(特に切られる側として)利用者を馬鹿にしているのではないかと思う。

さて、ジョインベスト証券に口座を保有し、野村が組成したETF(TOPIX、J-REIT)を保有している身として、このような非礼な処置に対し、なんらかの行動を起こさなければならない。

Blog【カウンターゲーム】の管理人・とよぴ~氏は、
ジョインベスト証券 → 野村ジョイ = 野村の商品は未来永劫買いません

と宣言していたが、ワシはどうしようか・・・・。
・・・・
・・・・
今日、名神高速の事故で(たった5kmに)1時間も渋滞に嵌っていた時にも考えて・・・(汗)
腹はきまった。

ワシも野村の商品は買いません。

 ・ジョインベスト証券の口座解約
 ・ETF売却(=代替のETFに乗り換える予定)
とします。
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ジョインベスト、統合という名の撤退

ジョインベスト証券が野村證券と統合、そしてサービス改悪だとか。

野村證券との統合に関する重要なお知らせ

設立から3年くらいで統合(=実質的にはネット証券大手並のサービスから撤退)とは、日本トップの証券会社とは思えないビジョンの無さ・・・。

ま、さっき実家から帰ってきたばかりなので、詳細は明日確認するか。
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次はエネルギー株?その次はディフェンシブ株??

米モーニングスターコラム:エネルギー株には上昇余地、その次に来るのはヘルスケアなどディフェンシブ

米モーニングスターの予想では、

金融株や素材株などがここ半年で大きく上昇したが、世界的な景気回復がまだ道半ばであると考えるならば、次に騰勢を強めることが期待できるセクターはエネルギー株になるとしている。

エネルギー株の次は生活必需品やヘルスケアセクターに出番が回ってくるとみている。両セクターの大型優良株は3月以降の反騰相場にほとんど加わることがなかったため割安感がある。また、足元の株式相場の上昇が実体経済を反映しておらず、行き過ぎではないかと懸念する投資家にとっても、生活必需品やヘルスケアはディフェンシブ銘柄として良い選択肢になると考えられる。

だそうだ。

iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】のチャートを見ると、それほど出遅れているようには感じないのだが、6ヶ月チャートで見ると確かにダウ平均と比べてKXIは上昇率に劣っていた。
20090917kxi06.png

しかし、2年チャート(下)を見ると、KXIの力強い回復力は明らか。
20090917kxi24.png

短期・長期投資に係らず安く買うが良いとはいえ、投資の際にはやはり短期チャートだけでなく、中長期チャートもチェックしておきたい。 続きを読む
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リーマンショックから1年・・・

以前から目標投資比率などを定めてはいたが、リーマンショック以降(特に今年度に入ってから)、投資比率の目標と現状との乖離が大きかったので、年途中であるが、投資比率などを見直した。

見直し後(R2版)の「MOファンド」 投資方針

また、株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす(ジェレミー・シーゲル著)のリターン補完戦略のうち、以前より少しずつ実行に移しているセクター戦略投資について明記した。

変更後もまだ目標投資比率には遠いので、(既報だが)日本債券への積立を開始した。
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会社四季報がiPhoneアプリで登場

今日は、会社四季報4集秋号の発売日。とはいえ、最近長期投資を志向しており、4半期毎に全銘柄を幅広くチェックしなくなったため、書籍を購入せずネット証券会社の四季報でチェックするのが常になっている。
そんな中、遂に(!?)会社四季報がiPhoneアプリで登場した。
会社四季報がiPhoneアプリに─「会社四季報2009年4集秋号」【ITmedia】

基本的には、書籍版の情報が画面で見れるようだ(が、株価チャートやランキング情報などは掲載されていない)。価格が2,000円と、書籍版1,850円よりも高く、しかも次号以降も別アプリとなるため、価格的には良い所無し。ただ、あの分厚い会社四季報がポケットサイズで納まり、スマートに保管できるという点は個人的に○。
現在、年1回くらいは書籍版を購入しているので、もう少し機能が充実すれば、1回くらい本アプリを試してみるのも面白いかも・・・と思っている。
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バークシャー・ハサウェーB株

お盆休み頃(だったか・・・)に、マネックス証券で、
バークシャー・ハサウェー【BRK/B】(Berkshire Hathaway Inc.Class B)
B株が購入可能になった。

米国株の個別株までほとんど手が回らないが、あのウォーレン・バフェットによって経営されている会社なら1株くらいは・・・と株価を確認してみたら、B株でも3000ドル(≒ 約27万円)以上!! 予想以上に最低購入価格が高かった ^^;
マネックス証券では1株から購入できるから、きっとバークシャー・ハサウェーB株を取引できるようにしたのだろう(SBI、楽天は10株からなので買える人がかなり限られてしまう)。マネックスのメリットを生かした形だ。
結局、現状ではバークシャー株には手が出せなかったので、従来通り、バフェット銘柄の代名詞でもある生活必需品銘柄、そのセクターに投資するETF・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】に投資していこうと思う。

◆関連Blog
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
rennyの備忘録
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液晶ディスプレイ

ワシのPC用ディスプレイは、16インチ液晶のナナオ EIZO FlexScan L461。8年くらい前に購入して以来使用している(結構長持ち?!)。
解像度1024×768(最大SXGA 1280×1024)で使用しているわけだが、最近たまに、サイト(やアプリケーション)によっては横幅が入りきらず、横スクロールを余儀なくされることがあり、非常に面倒!
久しぶりに調べてみたら、今や21インチワイド・フルHD(1920x1080)で価格が2万円を切るではないか・・・(ワシのん6万くらいしたのに・・・)。
そりゃ、ワシのんじゃ横が切れるわな ^^;
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先進国外債の国内ETF、上場へ。。。

昨日、国内債券アセットについて書いたが、外国債券の方で大きな動きがあったようだ。

国内ETF初の海外債券指数への連動めざす「上場外債」を設定(毎月分配型のETFとしても国内初)【日興アセット】

とうとう日本市場でも、先進国外債ETFが取引できるようになるのか♪ VTの登場以来、久しぶりのビッグニュースという感じがする。なお、東証への上場は9月30日とのこと。
  *:シティグループ世界国債インデックス(除く日本)連動

株式に比べてリターンの低い債券投資に対し、信託報酬 0.2625%(税込)は大きな魅力で、投資信託の中で低廉を誇るSTAM グローバル債券インデックス・オープン(0.68% 税込)と比較しても、保有コストが半分以下になる!
最低購入額や指数との乖離、出来高などの確認は必要だが、現状とりあえずリレー投資の候補に入れておきたいと思う。

本ETFは毎月分配だが、分配頻度の是非については、いろいろあるようだ。ワシ自身よくわからんので、下記Blog参照ということで・・・^^;

◆関連Blog
シティグループ世界国債インデックス連動の国内ETFが登場!【梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー】
日興アセットマネジメント様にお詫び申し上げます。【rennyの備忘録】
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日本債券への投資開始

これまで、長期投資の位置付けで日本債券(国内債券)アセットへの投資を行ったことはなかったが、今後、少しづつ投資することにした。(その分、外国債券比率は下げる予定。)
投資先としては、保有コストが掛からず、少額(1万円~)から投資できる個人向け国債が一番有力だったが、今秋の個人向け国債では
 変動10年の初回利率:年率0.53%(税引後0.424%)
 固定5年の利率:年率0.60%(税引後0.480%)

と、利率が低く、ネット銀行の1年定期キャンペーン利率の方が良いくらい。

ということで、当面は、様子見で自動積立対応可能な

STAM 国内債券インデックス・オープン

に投資することにした。

信託報酬が低いとはいえず(税込0.47 %)、純資産が9億円弱と小さいが、国債75%、その他地方債・社債等に25%という組入比率で、国債のみと比較して少し良いリターンが期待できる。 続きを読む
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金融機関の報酬見直し?

金融機関の報酬見直し、基準づくりは難航必至 G20【NIKKEI NET】

 5日閉幕したG20財務相・中央銀行総裁会議は共同声明の付属する特別文書に金融機関の報酬体系に関する「国際基準」づくりを盛り込んだ。金融機関経営者が短期の報酬確保へ目先の利益を追い求めた結果、金融危機を招いたとの反省が背景にある。ただ、金融機関側の反発は必至で、実効的な基準づくりは難航が必至だ。
 採択された付属文書には、金融機関経営者らの報酬の開示や透明性向上を盛り込まれた。長期の企業価値向上や金融安定に沿う報酬体系の「国際基準」づくりをうたった。固定報酬と変動報酬の兼ね合い、ボーナスの最低保障の見直しなどが想定されている。

心情的には報酬制限して欲しいと思うし、国際的な基準が出来れば良いとも思うが、抵抗勢力もあるだろうし、国それぞれの都合もあるだろうし、実際に制度化・明文化するのは難しいのではないかと思う。
税金投入の基準を明確にしておいて、その場合には大幅に報酬制限する手はあると思うが、それでは、目先の利益を追い求める流れは止められないし・・・。結局、記事にも書いてある「固定報酬と変動報酬の兼ね合い、ボーナスの最低保障の見直し・・・」あたりになるのだろうか・・・。 続きを読む
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数量限定カップヌードル、ゲット!

近所のスーパーに行ったら、たまたま見つけた限定品!!

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「カップヌードル miniガンプラ パック」数量限定新発売およびクローズドキャンペーンのご案内【日清食品】

コンビニになかったので入手は諦めていたが、まさか近所のスーパーに置いてあるとは・・・♪
4種類あるminiガンプラのうち、ガンダムにしようか?シャアザクにしようか?量産型ザクにしようか?いや!ここはドムか?!などと迷っていたが、結局4つ全て買い物カゴの中に入れていた・・・^^;

1個500円くらいだったので、封を開けるのも、食べるのももったいないなぁ。それにガンプラ組み立てるにも、塗装しないとカッコよくならないと思うので、悩ましい。
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ねんきん定期便

オレンジ色の派手な封筒が届いたと思ったら、社会保険庁から「ねんきん定期便」なるものが届いていた。
これまでの年金加入期間、これまでの実績に応じた年金額などの情報が記載してあり、普段、年金額のチェックをしない人には、情報として役立つもんだと思う。

これが年金制度が始まった昔から続いていれば、年金加入者・社保庁がお互いに年金のチェックができて、今頃大騒ぎにならずに済んだのに・・・と思ってやまない。
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歩きはじめてみた

資産運用は一日にしてならず。先は長い。・・・ということで、まずは健康!

最近、体型がリバウンドしてしまったので(涙)、少し涼しくなってきたこともあり、ウォーキングをはじめてみた。とりあえず30分くらいから・・・。いずれはジョギングに昇格させよう・・・などと考えているが、さてさて、いつまで続くやら ^^;
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