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「MOファンド」月報(2月)

先月比:+2.1%
設定来:-27.4% (2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンドを主に活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入ETF・投信
・TOPIX連動型上場投資信託【1306】
・STAM TOPIXインデックス・オープン
・日本株式 個別銘柄(ミニ株)
・NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信【1343】
・バンガード・トータル・ストック・マーケット ETF【VTI】
・バンガード・ヨーロピアン ETF【VGK】
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】

・STAM グローバル株式インデックス・オープン
・iシェアーズ MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド【EEM】
・STAM 新興国株式インデックス・オープン
・年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
・世界国債インデックスファンド(年1回決算型)
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン資産形成の達人ファンド、ひふみ投信、コモンズ30ファンド)
投資比率
  日本株式 41%、日本債券 0%、J-REIT 1%
  外国株式 38%、外国債券 14%、その他 6%
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今月の市況は、
アメリカ経済成長率の大幅下方修正や米金融大手シティグループの実質公的管理など、アメリカの景気の先行き不安は消えず、NYダウは約11年ぶりの安値を更新。これに合わせたように世界的な株安傾向が進んだ。
一方で、日本の実体経済の急激な落ち込み、政治への不安から、急速な円安(1ヶ月で1ドル約90円→97円)が進んだ。
本ファンドは、
株式市場が低迷している一方で、急速な円安が外貨資産のプラスに作用し、全体としては若干のプラスパフォーマンス(+2.1%)となった。
組入投信の投資においては、日本株式、海外株式(先進国&新興国)、海外債券の各インデックス投信に定期積立を実施した。また、日本個別株式にミニ株投資を行った。
来月は、
引き続き、インデックス投信に定期積立を実施していく予定。なお、従来の「日本株式、海外株式(先進国&新興国)、海外債券」アセットにJ-REITをプラスする。
3月からSBI証券の購入手数料体系が改定(個人的には改悪の印象)され、ETFへのスポット投資に掛かる10万円以下の購入手数料がゼロから0.1~1%程度に値上げされてしまったため、スポット投資はやめ、当面は投信の定期積立のみで対応しようと思う。
上のリストにあるように、投信の数が増えてきてしまったが、来月からは全て「STAMインデックスシリーズ」投信にて積立対応を行うことにする(その他の投信は機を見て、STAM投信あるいはETFに乗り換える)。

厳しい市況が続いており、来月も厳しいと思われるが、定期積立をメインに、冷静に対応したいと思う。
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