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MOファンド月報(2009年3月)+α

先月比:+6.9%(2009.3.27現在)
設定来:-20.5%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンドを主に活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入ETF・投信
・TOPIX連動型上場投資信託【1306】
・STAM TOPIXインデックス・オープン
・日本株式 個別銘柄(単元未満株)
・NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信【1343】
・バンガード・トータル・ストック・マーケット ETF【VTI】
・バンガード・ヨーロピアン ETF【VGK】

・STAM グローバル株式インデックス・オープン
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・iシェアーズ MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド【EEM】
・STAM 新興国株式インデックス・オープン
・年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
・世界国債インデックスファンド(年1回決算型)
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン資産形成の達人ファンド、ひふみ投信、コモンズ30ファンド)
投資比率
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー

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今月の市況は、
アメリカ政府の不良資産買い取り策具体化案の発表、市場予想を上回る一部アメリカ小売決算・住宅着工数の発表、一部銀行の四半期黒字化などを受けて、金融不安・景気不安が後退し、NYダウをはじめ株式市場は堅調に推移した。
為替については、1ドル97円前後で比較的安定的に推移した。
本ファンドは、
株式市場の回復、為替相場の安定を受けて、メインの株式アセットの損益率が回復し(先進国株式で+5%程度、新興国株式で+10%~+20%程度)、外国債券アセットも堅調に推移し、全体として+6.9%と久しぶりに大きなプラスパフォーマンスとなった。
組入投信の投資においては、
日本株式、外国株式(先進国&新興国)、外国債券の各インデックス投信に定期積立を実施した。また、日本個別株式に単元未満株投資を行った。
来月は、
引き続き、インデックス投信に定期積立を実施していく予定だが、日本株式は買い過ぎにつき、定期積立を停止することとする。ETF転換権付政府保証債の件を見極めたい、との思惑もある。また、J-REITもスポット投資で対応することとする。
(年度末で多忙につき、若干早めの月報発表とした。)
世界分散インデックス投資を本格的に開始してから2年が経った。開始してたった2年で100年に一度と言われる金融恐慌・不景気に直面したのは、運が悪いのか・・・^^;  しかし、含み損はあるものの、今現在も自分は個人投資家として生き残って投資を続けているわけで、それなりのリスク管理は出来ていたのだと思っている。

長期投資の先はまだ長い。
いずれ「2008年は大変だったなぁ~」と長期投資の成功者として振り返る日が来ることを願いつつ、今後も投信の定期積立を中心に世界分散インデックス投資を継続していきたいと思う。

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