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MOファンド月報(2009年4月)

先月比:-6.5%(2009.5.1現在)
設定来:-27.0%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンドを主に活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入ETF・投信
・TOPIX連動型上場投資信託【1306】
・日本株式 個別銘柄(単元未満株)
・NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信【1343】
・バンガード・トータル・ストック・マーケット ETF【VTI】
・バンガード・ヨーロピアン ETF【VGK】

・STAM グローバル株式インデックス・オープン
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・iシェアーズ MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド【EEM】
・STAM 新興国株式インデックス・オープン
・STAM グローバル債券インデックス・オープン
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン資産形成の達人ファンド、ひふみ投信、コモンズ30ファンド)
投資比率
  日本株式 58%、日本債券 0%、J-REIT 1%
  外国株式 28%、外国債券 4%、その他 9%
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今月の株式市況は、
アメリカの銀行の四半期決算が予想より良かったなどの材料もあり、アメリカ市場は堅調に推移した。月末にクライスラーの連邦倒産法申請のニュースもあったが、織り込み済みだったようだ。日本市場も比較的堅調に推移したが、上値は重い展開が続いた。
為替は、1ドル100円を挟む展開になり、月末は99円前後で取引を終えた。
本ファンドは、
株式市場の堅調、為替相場の安定を受けて、外国株式アセットの損益率が先月に引き続き回復した(先進国株式で+10%程度)。その他の日本株式、外国債券アセットについては、マイナス(一桁%)となった。
全体として-6.5%に大きなマイナスとなったが、これは、外国株式のリレー投資、外国債券投信の乗り換えのため、一時現金化し、新規購入の途中のため。投資金額が減少した一方で損益金額は先月とほぼ同様だったため、見かけ上大きなマイナスとなった。
組入投信の投資においては、外国株式(先進国&新興国)、外国債券の各インデックス投信、及びセゾン・バンガードGBFに定期積立を実施した。
なお、4月から、外国債券アセットは、STAM グローバル債券インデックス・オープンに変更した(これで定期積立は、STAMインデックスシリーズで固まった。世界分散投資を初めて2年、やっと投資する投信が固定できそうだ。)。
来月は、
引き続き、インデックス投信に定期積立を実施していく予定。
外国株式のリレー投資、外国債券投信の乗り換えについては、様子を見ながら手動にて投資する。投資比率がさらに崩れてしまったが、気長に投資していこうと思う。
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