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MOファンド月報(2009年6月)

先月比:+4.7%(2009.6.27現在)
設定来:-16.4%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンドを主に活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入ETF・投信
・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・TOPIX連動型上場投資信託【1306】
・NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信【1343】
・バンガード・トータル・ストック・マーケット ETF【VTI】
・バンガード・ヨーロピアン ETF【VGK】

・STAM グローバル株式インデックス・オープン
・iシェアーズ MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド【EEM】
・STAM 新興国株式インデックス・オープン
・STAM グローバル債券インデックス・オープン
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン資産形成の達人ファンド、ひふみ投信、コモンズ30ファンド)
投資比率(日本株式、米国株式の個別銘柄含む):
  日本株式 41%、日本債券 0%、J-REIT 2%
  外国株式 44%、外国債券 7%、バランスF等 6%
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今月の株式市況は、
4月以降、世界的な景気底打ちから回復への期待により、株式市場の上昇そして年初来高値も見られたが、今月半ばに世界銀行が主要国の2009年度成長率予測を下方修正したこともあり、調整期間に入った。今のところ大きな下落はなく、底堅い値動きが続いている。
為替は、先月下旬とほぼ変わらず1ドル95円を挟む展開となった。
本ファンドは、
株式市場、為替相場の安定を受けて、損益率が先月から若干の回復となった(全体として+4.7%と比較的大きなプラスとなっているのは、今月実施したリレー投資分の影響)。
組入投信の投資においては、
外国株式(先進国&新興国)、外国債券の各インデックス投信、及びセゾン・バンガードGBFに定期積立を実施した。
今月は、待ちに待ったバンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】への投資が可能となったので、【VT】及び【KXI】へのリレー投資を実施した。
来月は、
引き続き、インデックス投信に定期積立を実施していく予定。今月リレー投資を実施したので、当面は定期積立のみの対応になるだろう。
可能であれば、管理報酬が比較的高めの【EEM】(0.75%)を【VWO】(0.27%)に変更したいが、保有金額が小さいので購入手数料(率)が割高になる。当面は現状維持で次回のリレー投資の際に対応を検討したい。
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