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MOファンド月報(2009年8月)

先月比:+1.0%(2009.8.28現在)
設定来:-9.5%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンドを主に活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入ETF・投信
・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・TOPIX連動型上場投資信託【1306】
・NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信【1343】
・STAM グローバル株式インデックス・オープン
・STAM 新興国株式インデックス・オープン
・STAM グローバル債券インデックス・オープン
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン資産形成の達人ファンド、ひふみ投信、コモンズ30ファンド)
投資比率(日本株式の個別銘柄含む):
  日本株式 43%、日本債券 0%、J-REIT 4%
  外国株式 38%、外国債券 9%、バランスF等 6%
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今月の株式市況は、
NYダウは9,500ドル台、日経平均も10,500円台まで回復し、株価先高感はそれほどないものの、景気底打ち期待感は継続しているように思われた。日本の衆議院選挙動向については、あまり材料視されていないようだ。
為替は、先月から若干の円高傾向にあり、1ドル94円を挟む展開となった。
本ファンドは、
各アセットに大きな増減はなく、全体的な損益は若干回復(+1%)した。年初からは+20%となっており、今年に入ってからの株価上昇や為替安定の恩恵を受けている形となっている。
組入投信の投資においては、
外国株式(先進国&新興国)、外国債券の各インデックス投信、及びセゾン・バンガードGBFに定期積立を実施した。また、J-REIT ETF【1343】にスポット投資を実施した。
今月の大きな変更としては、【VTI】,【VGK】,【EEM】を売却し、【VT】に組み替えた。これにより、保有コストは若干大きくなるが、投資先がシンプルになり、地域間リバランスも手抜きが出来ることとなった。
来月は、
引き続き、インデックス投信に定期積立を実施していく予定。
あらたな懸案として、今後の日本債券アセットへの投資も検討する。
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