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MOファンド月報(2009年9月)

先月比:-2.7%(2009.10.2現在)
設定来:-12.2%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入ETF・投信
・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・上場インデックスファンドTOPIX【1308】
・STAM 国内債券インデックス・オープン
・上場インデックスファンドJリート 隔月分配型【1345】
・STAM グローバル株式インデックス・オープン
・STAM グローバル債券インデックス・オープン
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

(セゾン資産形成の達人ファンド、ひふみ投信、コモンズ30ファンド)
投資比率(日本株式の個別銘柄含む):
  日本株式 49%、日本債券 1%、J-REIT 2%
  外国株式 37%、外国債券 11%
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今月の株式市況は、
NYダウが一時期1万ドルに近づき回復傾向を示していたが、月後半にかけて失業者数の高止まりなどから景気不安感が再燃し値を下げた。国内市場では、急激な円高ドル安(先月末1ドル94円台→今月末 89円台)、それに伴う業績悪化懸念が広まり、月後半にかけてNYダウ同様に値を下げた。(10月はじめには日経平均1万円台を割ることとなった。)
本ファンドは、
円高、株安の影響を受けて、各アセットで小幅マイナスとなった。全体として5ヶ月ぶりに先月比マイナス(-2.7%)となった。
組入ETF・投信の投資においては、
外国株式(先進国)、外国債券の各インデックス投信、及びセゾン・バンガードGBFに定期積立を実施した。新たにSTAM 国内債券インデックス・オープンへの定期積立を開始した。また、今後、新興国株式への投資は、投資済の【VT】、セゾン・バンガードGBFの中だけで十分と判断し、停止積立は停止、投信も売却した。
なお、野村AMのETFからの撤退に伴い、替わりに、上場インデックスファンドTOPIX【1308】、上場インデックスファンドJリート 隔月分配型【1345】を組み入れた。
来月の投資方針は、
今月に引き続き、国内債券、外国株式(先進国)、外国債券の各インデックス投信、及びセゾン・バンガードGBFに定期積立をを実施していく予定。
9/30に、上場インデックスF海外債券(WGBI)毎月(上場外債)【1677】が東証に上場し、外国債券ETFがより身近になった。購入金額が50万円と高いが、リレー投資先のひとつとして検討していく。
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