FC2ブログ

UDON

★★☆☆☆<イマイチやなぁ> 成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折し故郷に戻ってきた。人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く恭子(小西真奈美)が現れる。香助は恭子や地元の人々と触れ合う内に地元の名産品である「うどん」の魅力に目覚め始める。 「踊る大捜査線」シリーズの名コンビ、亀山千広プロデューサーと本広克行監督が再びタッグを組み、うどんを愛する人々の心の交流を描いたエンターテインメント作。 =+=-=×=÷=+=-=×=÷= 単なるうどんブームを描いたわけではなく、祭りがあって、それが終わって・・・、とブームのはじまりから終わりまでがきっちりと描かれてして、その点は好感がもてる。ある意味リアリティのある話。 終盤、ほろりとさせるような展開なのだが、最後の最後の主人公の行動が理解できなかった。店を継ぐんでよかったんじゃないの? 最後が納得できなかったので、評価もイマイチ・・・。 主人公らが讃岐うどんを食べまくっていたが、とても美味そうに食べていた。きっと、実際うまいんだろうなぁ (^¬^)
関連記事

管理者にだけ表示を許可する