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多分配型ETFからローコスト投信へ

国内リートアセットについては、ETF「上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型【1345】」に投資していたが、信託報酬 年0.315%は既存の投信に比べてローコストであるものの、分配回数が年6回と多いことが引っかかっていた。(ま、分配に目が眩んで買い増ししてしまったこともあるが・・・^^; )
一方、投信に目を向けると、「eMAXIS 国内リートインデックス」が信託報酬 年0.42%で、かつ年1回決算と、上記ETFとそれほど遜色ないコストで投資できることがわかった。しかも、投信は1,000円から定期積立が始められ、使い勝手が向上している。

そこで、(これまでの流れと逆になるが)ETFから投信に乗り換えることにした。

ここ1、2年で住信AMの「STAMインデックスシリーズ」、三菱AMのeMAXISシリーズ、そして中央三井AMの「CMAMインデックスeシリーズ」など、一部のインデックス投信でローコスト化が進んでいる。
今後、状況によっては、国内リート以外にもETFから投信に乗り換え、つまりリレー投資しないでそのまま定期積立・・・ということもあるかもしれない。
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