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MOファンド月報(2010年6月)

先月比:-4.2%(2010.7.3現在)
設定来:-20.4%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。詳細はこちら
組入ETF・投信
・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・コモンズ30ファンド
・結い2101
・eMAXIS 国内リートインデックス
・STAM グローバル株式インデックス・オープン
・eMAXIS 新興国株式インデックス
・STAM グローバル債券インデックス・オープン
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
 (セゾン資産形成の達人ファンド,ひふみ投信,
  上場MSCIコクサイ株【1680】,上場MSCIエマージング株【1681】)
投資比率
  日本株式 8%、日本債券 1%、J-REIT 2%
  外国株式 77%、外国債券 12%
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今月は、1ヶ月前にギリシャの財政不安がユーロ圏・通貨不安に波及し、投資マネー収縮による世界各国株式市場の株安にも影響を及ぼしたが、その懸念も6月半ばにはある程度も緩和し、株価も上昇した。が、6月末には再び下落。NYダウ平均は年初来安値を更新するなど、6月半ばの株価上昇は単なるリバウンド相場だったようだ。
また、為替も1ドル88円程度まで円高が進み、日本株式市場も冷え込んだ形となったようだ。

本ファンドは、株安、円高の影響を受けて、先月に引き続きマイナスとなった。特に外国株式アセットの下落が大きかった。
一時期プラ転近くまで復活した設定来パフォーマンスも、今や-20%。プラ転が遠くなってしまった。
なお、ETF・投信への投資については、国内株式、J-REIT、外国(先進国・新興国)株式、外国債券、セゾンGBFへの定期積立を実施した。

7月は、不安定な株式市場、為替相場が続きそうだが、定期積立を継続していく予定。
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