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MOファンド月報(2011年3月)

先月比:+2.0%(2011.3.31現在)
設定来:-3.7%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。インデックス投資に加えリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。
組入ETF・投信
・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)【1698】
・eMAXIS TOPIXインデックス
・結い2101
・STAM 国内債券インデックス・オープン
・eMAXIS 全世界株式インデックス
・STAM グローバルREITインデックス
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
 (応援:セゾン資産形成の達人ファンド,コモンズ30ファンド,ひふみ投信)
投資比率
  日本株式 17%,日本債券 15%,J-REIT 0%
  外国株式 62%,外国債券 3%,G-REIT 3%
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今月は、
3月11日に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生。日本株式市場は一時パニック売りで9000円台も割り込むなど大暴落。震災から3週間近くになり、だいぶ落ち着いた感があるが、結局平成22年度末は日経平均1万円割れで終了した。
為替相場も、3月17日早朝に76円25銭というドルに対する円の史上最高値を更新するなど大混乱。その後G7各国の協調介入などにより落ち着きを取り戻し、1ドル82円台まで戻った。
本ファンドは、
先月比+2.0%となった。意外だったが、震災直後は世界的に株価が下落したものの、日本株式市場以外はほぼ戻しており、世界分散投資の効果が出たものと思われる。
投資先については、TOPIX、国内債券、全世界株式、グローバルREITの各インデックス投信、及びセゾンGBF、結い2101への定期積立を実施した。
また、震災直後の日本株式市場の暴落に際し、上場インデックスファンド日本高配当【1698】、eMAXIS TOPIXインデックス、STAM 国内債券インデックス・オープン、STAM グローバルREITインデックスに大きめのスポット投資を実施した。
来月は、
震災の経済への影響はまだハッキリとしないが、引き続き定期積立を継続していく予定。
必要に応じ、スポット投資も検討する。
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