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MOファンド月報(2011年7月)

先月比:-2.2%(2011.7.29現在)
年初来:+0.8%
設定来:-6.9%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)【1698】
・ひふみ投信
・結い2101
・STAM 国内債券インデックス・オープン
・eMAXIS 全世界株式インデックス
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
 (応援:セゾン資産形成の達人ファンド,コモンズ30ファンド)
投資比率
  日本株式 17%,日本債券 15%
  外国株式 65%,外国債券 3%
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今月は、
ギリシャ財政問題に加え、今月下旬にはアメリカの債務問題懸念(=債務上限が引き上げられずに米国がデフォルト(債務不履行)の可能性あり)などにより、中旬までは比較的堅調であったアメリカ・日本株式市場も、下旬には軟調となった。
また、為替相場は、ドルが売られ円が買われる展開になり、月初めの1ドル81円前後から77円台まで円高が進んだ。
本ファンドは、
先月比-2.2%。円高が進んだ影響で、外国株式アセットが大きく下落した。
投資については、国内債券、全世界株式の各インデックス投信及びセゾンGBF、並びに結い2101への定期積立を実施した。また、【KXI】と定期積立が開始されていない「ひふみ投信」にスポット投資を実施した。
なお、グローバルREITは投資対象から外すこととし、全て売却した。

来月は、
円高が進み、外貨資産への影響が心配ではあるが、こういう時こそ粛々と定期積立を継続していく予定。
なお、「ひふみ投信」は定期積立開始が10月頃からということなので、スポット投資で代替する。
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