FC2ブログ
投資信託・ETF > MOファンド月報(2011年9月)

MOファンド月報(2011年9月)

先月比:-3.9%(2011.10.1現在)
年初来:-8.2%
設定来:-15.9%(2007.3 設定)
============================
投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
・上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)【1698】
・ひふみ投信
・結い2101
・個人向け国債(変動10年)
・STAM 国内債券インデックス・オープン
・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・eMAXIS 全世界株式インデックス
・STAM グローバル株式インデックス・オープン
・STAM 新興国株式インデックス・オープン
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
 (応援:セゾン資産形成の達人ファンド,コモンズ30ファンド)
投資比率
  日本株式 18%,日本債券 16%
  外国株式 63%,外国債券 3%
============================
今月は、
8月のアメリカの債務問題に続き、ユーロ圏の債務問題やアメリカ経済の景気先行き不安から、弱含み。
為替は、対ドルは急激な動きはなくなったものの、1ドル76~77円台で推移し、円高止まり状態。債務問題がクローズアップされているユーロは、円高が急速に進み、月初め1ユーロ110円から104円まで円高が進んだ。
本ファンドは、
先月比-3.9%。先月に引き続き大きなマイナスとなった。特に外国株式が大きく下落した(VTは円建てベースで約9%の下落)。
投資については、国内債券、外国株式(先進・新興)の各インデックス投信、及び直販投信(ひふみ投信、結い2101、セゾンGBF)への定期積立を実施した。
今月は、日本債券アセットについて、個人向け国債へのリレー投資を実施した。また、外国株式アセットについて、積立投資先をSTAMインデックスシリーズに変更した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
日本株式アセットへのスポット投資も検討。

今年も残すところ3か月となったが、なかなか厳しい市況が続きそうだ。
関連記事

管理者にだけ表示を許可する