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MOファンド月報(2011年10月)

先月比:+9.1%(2011.10.31現在)
年初来:+0.9%
設定来:-6.9%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
・上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)【1698】
・ひふみ投信
・結い2101
・個人向け国債(変動10年)
・STAM 国内債券インデックス・オープン
・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・eMAXIS 全世界株式インデックス
・STAM グローバル株式インデックス・オープン
・STAM 新興国株式インデックス・オープン
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
 (応援:セゾン資産形成の達人ファンド,コモンズ30ファンド)
投資比率
  日本株式 19%,日本債券 16%
  外国株式 62%,外国債券 3%
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今月は、
ユーロ圏の債務問題に一応の対策が打たれたこともあり、NYダウ平均などは、9月末を底に右肩上がり。8月の高値に近づきつつある。一方、日経平均は8月の1万円に対し、現在9000円。円高、電力供給懸念などの影響もあるのか、株価回復は道半ばのようだ。
為替は、昨日まで1ドル75円台に突入し、戦後の最安値を更新していたが、本日政府・日銀が単独のドル買い/円売り為替介入に踏み切ったことにより、78円台まで円安が進んだ。
本ファンドは、
先月比+9.1%。8~9月分のマイナス分を回復した。外国株式アセットが10%超上昇し、全体のパフォーマンスに寄与した。
投資については、国内債券、外国株式(先進・新興)の各インデックス投信、及び直販投信(ひふみ投信、結い2101、セゾンGBF)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。

もう少し外国株式市場が回復するようなら、数ヶ月来の懸案であった「eMAXIS 全世界株式インデックス」から「上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本【1554】」への乗り換えも実施する予定。
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