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VTが小型株のカバーも開始

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF 【VT】ベンチマーク変更のお知らせ【バンガード・インベストメンツ・ジャパン】

2011年12月19日よりバンガード・トータル・ワールド・ストックETF (ティッカー:VT) のベンチマーク・インデックスが、「FTSE All-World Index (FTSE オール・ワールド・インデックス)」 から、「FTSE Global All Cap Index (FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス)」へ変更されました。

従来のベンチマークが大型、中型株で構成されていたのに対し、、「FTSE Global All Cap Index」は世界47カ国の大型、中型株に加え小型株もカバーしています。構成銘柄数は従来の2,927銘柄から7,400銘柄超と増加しています。
(後略)


世界の小型株への投資に興味があったのだが、他の海外ETFへの投資は、購入手数料もバカにならないし・・・と、半ばあきらめていたので、このニュースは朗報だった。

世界の大型株への投資なら、内国ETFでも
上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本【1554】+TOPIX ETF
の組み合わせで投資可能になったので、購入手数料も安いし、こちらに乗り換えようか・・・とも考えていたのだが、
このニュースで、長期インデックス投資の投資先として
VT」の位置づけが盤石なものになった。
今後のリレー投資先は、これまでと変わらず、VTになるだろう。


このニュースがあと半月早ければ、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」への投票配点も変わっただろうに・・・。その点は残念。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)によると、
新しいベンチマークにおける小型株の割合は、12%とのこと。
全体では、大型株73%、中型株15%、小型株12%ということで、バランス良いのではないかと思う。
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