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イオンSIMの逆襲

低速SIMサービスの先駆けであったが、
最近、後発に押されていたイオンSIMがパワーアップすることになった。

イオンSIMの最大通信速度が100kbpsから150kbpsにアップすることになった!
また、他のSIM会社では既に開始されているクーポンによる従量制高速通信サービスに対応することになった。
月額980円は据え置き。

「イオン専用 SIM」、通信速度 150kbps と高速通信切り替え機能を実現

日本通信は2012年9月13日、同社の低価格定額通信「イオン専用 SIM」のベース速度を150 kbps に向上させ、高速通信を必要時だけ使えるワンタッチ機能「Turbo Charge」にも対応する、と発表した。

今回、ベース通信速度が従来の100kbps から150kbps へと向上する。速度向上は10月1日から開始する予定。
Turbo Charge 機能により、スマートフォンを利用して高速通信の切り替えができる

Turbo Charge は利用時のみ支払う高速通信で、あらかじめ100MB の容量を525円で購入し、その後はスマートフォンのアプリケーションによって、ワンタッチで低速/高速を切り替える。なお、現在の 100kbps において、すでにサービスを先行開始している。


ベースとなる通信速度が50%アップの150kbpsは、
128kbpsにもうちょっと速度が欲しいと思っている自分には結構魅力的。
ただ、
IIJmio SIM(ベストエフォート128kbps)でも、
150kbps出ている時があり、月額はほぼ変わらずなので、
乗り換えの決定的な理由にはなりそうにない。



DTIからワンコイン低速SIMのサービスが開始されて、乗り換えも考えたが、
通信速度を優先して考えると、当面はIIJmioを維持で良いかな・・と考え始めている。
(今回みたいに、競争によるサービス向上があるかもしれないし)
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