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MOファンド月報(2012年9月)

先月比:+1.0%(2012.9.28現在)
年初来:+6.0%
設定来:-2.0%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)【1698】
 ・結い2101
 ・個人向け国債(変動10年)
 ・DLIBJ 公社債オープン(中期コース)
 ・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
 ・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
 ・SMT グローバル株式インデックス・オープン
 ・SMT 新興国株式インデックス・オープン
 ・朝日Nvest グローバルボンドオープン(Avest-B)
 ・野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  (応援:セゾン資産形成の達人ファンド,コモンズ30ファンド,ひふみ投信)
投資比率
  日本株式 16%,日本債券 24%
  外国株式 54%,外国債券 6%
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今月は、
アメリカ、日銀の追加金融緩和が発表された。
NYダウ平均は13000ドル台の高止まり。一方、日経平均は中国不安もあってか9000円台を割って今月を終了した。
為替は、1ドル78円前後で推移。先月からほとんど変動がなかった。
本ファンドは、
株式アセットが若干のプラスで推移したことから、全体でも若干のプラスとなった。
投資については、
外国株式(先進国、新興国)、外国債券(新興国・ヘッジ有)のインデックス投信、及び直販投信(結い2101、セゾンGBF)、並びにアクティブ債券投信(日本債券、ヘッジ有外国債券)への定期積立を実施した。
また、個人向け国債(変動10年)へのスポット投資を実施した(10月15日に購入となるが、今月分に計上済み)。
以上により、日本債券の投資比率が24%と高まり、7月に見直したアセットアロケーションに近づいた。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
タイミングを図って、上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)【1698】の売却、外国債券へのスポット投資により、7月に見直したアセットアロケーションに合わせる予定。
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