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手振れないデジカメE-M5

この連休は2泊3日で讃岐うどん巡りに行ってきた。
讃岐うどん巡りも数回に及んでいるが、
今回、すべて初めてのお店だったので、行く店、行く店新鮮だった。

それはまた今度整理するとして、
うどん巡りでは、コンデジRX100が大活躍だったのだが、
夜景を撮る機会があったので
OLYMPUS OM-D E-M5+LUMIX G 20mm/F1.7で試し撮りしてみた。

すべて手持ち撮影(セルフタイマー使用せず)だが、
シャッター速度を遅く設定しても、手振れないのに驚き!

これは夜景撮影の際に使えそうな手法だ。

20121008_em5_30s_iso3200org.jpg
▲高松城跡(月見櫓)

20121008_em5_30s_iso3200.jpg
▲石垣部分の等倍
 プログラムオート
 シャッター速度:1/50秒、ISO:3200、絞り:F1.7、露出補正:0
 ISOオートの上限を3200に設定しているため、プログラムオートではISO3200まで上がった。等倍でもそこそこ見れる。

20121008_em5_10s_iso640.jpg
▲シャッター速度優先
 シャッター速度:1/10秒、ISO:640、絞り:F1.7、露出補正:0
 シッター速度を1/10秒まで遅くして撮影。ISOは640に抑えられた。手振れなし。
ISO3200と比べると、ノイズが非常に少ない。

20121008_em5_05s_iso400.jpg
▲シャッター速度優先
 シャッター速度:1/5秒、ISO:400、絞り:F1.7、露出補正:0
 シッター速度を1/5秒でも手振れなし。
これ以上遅くして試写しなかったが、E-M5の手振れ補正恐るべし。
5軸手ぶれ、有効補正範囲最大5EV(カタログスペック)は伊達じゃない。

20121008_rx100_30s_iso2500.jpg
▲参考)RX100
 プログラムオート
 シャッター速度:1/30秒、ISO:2500、絞り:F1.8、露出補正:0
 手振れはなく、等倍でもそこそ見れる。E-M5のISO3200と同程度か。
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