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決定!投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012

他のブログ等で発表されはじめていたが、
「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」サイトで公式発表された。

"投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012" の栄冠に輝いたのは

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)


このファンドには 11名の方が投票、38ポイントを獲得
(有効総投票者数 64名、有効総ポイント 320)

第2位:外国株式インデックスe
     (12名の方が投票、32ポイント)
第3位:eMAXIS新興国株式インデックス
     (10名の方が投票、25ポイント)
第4位:結い 2101
     (10名の方が投票、24ポイント)
第5位:ひふみ投信
     (9名の方が投票、24ポイント)
第6位:SMT グローバル株式インデックス・オープン
     (10名の方が投票、20ポイント)
第7位:ニッセイ日経225インデックスファンド
     (8名の方が投票、18ポイント)
第8位:野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
     (7名の方が投票、15ポイント)
第9位:セゾン資産形成の達人ファンド
     (6名の方が投票、14ポイント)
第10位:年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
     (5名の方が投票、13ポイント)


インデックスETF・投信、及びアクティブファンドの直販投信がベスト10に選出された。

2012年に新規に設定されて大きな話題になったファンドはなかったと思うので、
投票者数を見ると、圧倒的な支持を受けたファンドはなかったという印象。
(ただし、唯一選出されたETFが投資に手間がかかる海外ETFで、
且つそれが1位ということは、ETFの中では【VT】の支持が圧倒していると思われる。

各投信ブロガーが投資・保有するから選出されたと思われるが、
(同じインデックス投資を目指していても)投資先は各人で好みが異なるので、
投票先が分散したのではないか?
そうだとしたら、それだけ投信ブロガーの投資対象となるファンドが増えたということで、
投資環境は良い方向に向かっていると思う。

ベスト10に選出されたファンドは、純資産総額がおおかた右肩上がりであるが、
絶対的な額としてはまだ小規模のようだ。
各運用会社におかれては、収益としては厳しいと思うが、ぜひとも長期運用をお願いしたい。


ちなみに、ワシが投票したファンドは以下のとおりだが、
ベスト10の中では、
バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
結い2101
野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
に投票している。
【2点】iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックス ファンド【KXI】
→アクティブETFで信託報酬は若干高いが、生活必需品セクターということで株式市場全体が下降マインド時にも下落抵抗力があり、パフォーマンスに満足している。

【1点】バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
→本ETF1本で全世界株式に投資できる上、低信託報酬。安心して長期保有できるETFだと思う。

【1点】結い2101
→アクティブ投信で信託報酬は若干高いが、「いい会社に投資しよう」という鎌倉投信の方針に賛同して定期積立を実施している。投資方針にブレがなく、パフォーマンスも比較的安定していて、安心して保有できる投信。

【1点】野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
→昨今の為替変動(円高傾向)を踏まえて、外国債券アセットには「為替ヘッジ有り」の投信を探していたが、本投信がヒット! 「野村」の投信というとあまり良い印象がなかったが、インデックスファンドで実質的な信託報酬も低く抑えられており、長期保有にも使えそうな投信。


◆過去ログ
2012-01-09:決定!投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011
2011-01-10:決定! 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010
2010-01-11:投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2009は【VT】に決定!
2009-01-11:投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008、発表!
2008-01-07:投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2007
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