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MOファンド月報(2013年3月)

先月比:+3.7%(2013.3.24現在)
年初来:+17.1%
設定来:+23.5%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・SMT TOPIXインデックス・オープン
 ・結い2101
 ・ひふみプラス
 ・個人向け国債(変動10年)
 ・SMT 国内債券インデックスオープン
 ・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
 ・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
 ・eMAXIS 全世界株式インデックス
 ・セゾン資産形成の達人ファンド
 ・朝日Nvest グローバルボンドオープン(Avest-B)
 ・野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資比率
  日本株式 11%,日本債券 22%
  外国株式 56%,外国債券 11%
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(1週間早いが、年度末忙しいので・・・)
今月の市況は、
キプロス金融支援問題でユーロ不安のニュースが出たが、株式市場の流れは大きく変わらず、NYダウはリーマンショック直前の株価を更新、日経平均も3.11震災直前の株価を更新した。
為替は、1ドル92円台前後からで、94~95円台まで円安が進んだ。
本ファンドは、
続伸。国内外の株式アセットが継続して続伸し、ファンド全体のパフォーマンスに大きく寄与した。
投資については、
インデックス投信(日本株式、日本債券、外国株式(先進+新興)、外国債券(新興国ヘッジあり))、直販投信(ひふみプラス、結い2101、セゾン達人ファンド、セゾンGBF)、及びアクティブ外国債券投信(先進国ヘッジあり)への定期積立を実施した。
今月から、外国株式の定期積立を先進国、新興国の2本から、eMAXIS 全世界株式インデックスの1本化した(投信の本数低減のため)。
また、外国債券(ヘッジあり)へのスポット投資を実施した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
【検討中案件】
 ①アセットアロケーションの見直し【対応済】(投資方針R5版)
 ②定期積立額の増額【対応済】
 ③スポット投資 ⇒ 日本株式、外国債券アセットにおいて適宜実施。
 ④当面積立に使用しないキャッシュの運用先の検討 ⇒検討継続
 ⑤「ローコストのインデックスファンドを活用し、世界分散投資」を基本
  としているものの、個性も出したいので、場合によっては投資先の見直し。⇒検討継続
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