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MOファンド月報(2013年5月)

先月比:+2.0%(2013.5.30現在)
年初来:+25.2%
設定来:+31.6%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・日本株式インデックスe
 ・結い2101
 ・ひふみプラス
 ・個人向け国債(変動10年)
 ・SMT 国内債券インデックスオープン
 ・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
 ・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
 ・eMAXIS 全世界株式インデックス
 ・セゾン資産形成の達人ファンド
 ・朝日Nvest グローバルボンドオープン(Avest-B)
 ・SMT グローバル債券インデックス
 ・野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資比率
  日本株式 11%,日本債券 22%
  外国株式 55%,外国債券 12%
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今月の市況は、
月初めは、景気回復期待から日本株式市場は株高が進んだが、月下旬には中国景気懸念などきっかけに調整の度合いを深めた。この1ヶ月で、日経平均は13,884円から一時15,000円台を回復したが、月末には13,589円まで調整した。
為替は、1ドル98円台から101円台まで円安が進んだ。
本ファンドは、
続伸。外国株式アセットが、円安の影響もあり、続伸。、ファンド全体のプラスパフォーマンスに寄与した。
投資については、
インデックス投信(日本株式、日本債券、外国株式(先進+新興)、外国債券(先進国ヘッジ無し、新興国ヘッジ有り))、直販投信(結い2101、ひふみプラス、セゾン達人ファンド、セゾンGBF)、及びアクティブ外国債券投信(先進国ヘッジ有り)への定期積立を実施した。
また、日本株式、ヘッジ無し外国債券に若干のスポット投資を実施した。
なお、
今月は、日本株式インデックスファンドを「SMT TOPIXインデックス・オープン」から「日本株式インデックスe」に乗り換え。ヘッジ無し外国債券「SMT グローバル債券インデックス」を新規積み立てを開始した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
それ以外に、日本株式市場が調整しはじめていること、日本株式アセットはもともと目標投資比率に達していないことから、大幅なスポット投資も視野に検討する。
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