投資信託・ETF > MOファンド月報(2013年6月)

MOファンド月報(2013年6月)

先月比:-8.3%(2013.6.30現在)
年初来:+17.0%
設定来:+23.4%(2007.3 設定)
============================
投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・日本株式インデックスe
 ・結い2101
 ・ひふみプラス
 ・個人向け国債(変動10年)
 ・SMT 国内債券インデックスオープン
 ・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
 ・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
 ・eMAXIS 全世界株式インデックス
 ・セゾン資産形成の達人ファンド
 ・朝日Nvest グローバルボンドオープン(Avest-B)
 ・SMT グローバル債券インデックス
 ・野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資比率
  日本株式 14%,日本債券 20%
  外国株式 52%,外国債券 14%
============================
今月の市況は、
アメリカの金融緩和縮小イベント報道や中国株式市場の急落などにより、
日経平均はこの1ヶ月で13,589円から13,677円に上昇したものの、
株価は乱高下し、調整の印象が強かった。
為替は、1ドル100円台から一時94円台まで急落したが、
月末は99円台と戻し、為替変動も大きな1ヶ月だった。
本ファンドは、
大幅下落。
株式アセットは国内外とも大幅に調整した。また、外国債券(新興国ヘッジ有り)も調整した。
投資については、
インデックス投信(日本株式、日本債券、外国株式(先進+新興)、
外国債券(先進国ヘッジ無し、新興国ヘッジ有り))、
直販投信(結い2101、ひふみプラス、セゾン達人ファンド、セゾンGBF)、
及びアクティブ外国債券投信(先進国ヘッジ有り)への定期積立を実施した。
また、日本株式、外国債券(ヘッジ無し)に大幅なスポット投資を実施した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。

まだ目標投資比率に達していないアセットもあるが、
今月にある程度スポット投資できたので、
よほど大きな調整がないかぎり、当面は定期積立のみで対応する予定。
関連記事

管理者にだけ表示を許可する