ガジェット・IT・PC > 久しぶりに「信長の野望」にハマる

久しぶりに「信長の野望」にハマる

無性に「信長の野望」がプレイしたくなって、久しぶりにソフト購入。

信長の野望は、ホント久しぶりで、
昔、武将風雲録~烈風伝まではよくやっていたのだが、
その後のシリーズは戦闘がリアルタイムになって、イマイチ面白くなくなって、
そのままプレイしなくなってしまった。今回10年ぶりくらいだろうか・・・。

今回は、シリーズ第11作目、
城下町がフル3Dの箱庭ゲームが特徴の
信長の野望・天下創世(2003年発売)を初プレイ。

1551年、長尾景虎(上杉謙信)でいざ全国統一開始!

uesugi_1551sp.jpg
▲1551年春。
 開始から越後の4城を有する。
 さて、西進していきなり上洛か、
 南進して武田信玄や北条氏康を対決か、
 東進して東北地方から統一していくか・・・。

uesugi_1555win.jpg
▲1555年厳冬。
 結局、最もリスクが少ない東進策を選択。
 開始約5年後で、ほぼ東北地方を統一。

uesugi_1558shiro.jpg
▲おお、立派な天守閣が!!
 城下町を開発していると、自然と城規模も大きくなっていく。
 残念なのは城下町全体が俯瞰できないこと。このサイズが一番引いた写真。
 なお、籠城戦になると、この3Dマップが戦場になる。

uesugi_1558sp.jpg
▲1558年新春。
 ついに関東の雄、北条氏と激突。そして武田氏とも対決開始。
 北条氏には堅城と大兵力に、
 武田氏には有能な家臣団と策略(混乱)に大苦戦。

uesugi_1559ou.jpg
▲1559年晩秋。
 とはいうものの、物量作戦(波状攻撃)で約2年で北条、武田を撃破。
 武田の家臣団の大半を傘下に収めて、城数の増加以上に自軍が強力された。
 そして、濃尾平野から近畿に勢力を伸ばしている織田信長、斉藤義龍と対決。

uesugi_1562bat.jpg
▲この頃から攻める城がどこも堅く、力攻めでは全く勝てないので、
 城下町を打ち壊して、敵の国力をそぎ落としながら戦う。
 戦闘参加はお互い8人までなので、国力に大差があっても
 1戦闘ではほぼ互角の兵数で戦う必要がある。
 (なお、戦闘はリアルタイムだが、命令時は時間を停止できるので焦る必要はない。)

uesugi_1563.jpg
▲1562年冬。【本日ここまで】
 織田氏、斉藤氏滅亡。
 上洛も果たしたが、足利将軍家はとっくに滅ぼされていた・・・。
 (運よく浪人していた足利義輝を登用)
 これで半分以上の領土を入手。
 残りの有力大名は、毛利、三好、山名、大友、龍造寺あたり。

(続く?)
関連記事

管理者にだけ表示を許可する