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MOファンド月報(2013年7月)

先月比:+6.5%(2013.8.1現在)
年初来:+23.5%
設定来:+29.9%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
 ・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
 ・eMAXIS 全世界株式インデックス
 ・日本株式インデックスe
 ・結い2101
 ・個人向け国債(変動10年)
 ・MHAM MMF
 ・朝日Nvest グローバルボンドオープン(Avest-B)
 ・野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資比率
  日本株式 14%,日本債券 21%
  外国株式 52%,外国債券 13%
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今月の市況は、
日本では参議院選挙でねじれ国会が解消されたが、株価の材料にはならず、日経平均は13,600円台から13,900円台にわずかに上昇した。NYダウ平均は15,000ドル台から15,500ドル台に上昇。
為替は、101円台から99円台まで円高となった。
本ファンドは、
MOファンド投資方針(R6)に従い、アセットアロケーションの見直し中だが、
外国株式アセットを中心にパフォーマンスが回復した。
投資については、
インデックス投信(日本株式、外国株式(先進+新興)、外国債券(新興国ヘッジ有り)、MMF、直販投信(結い2101、セゾンGBF)、及びアクティブ外国債券投信(先進国ヘッジ有り)への定期積立を実施した。
また、一部投信を売却した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
なお、MOファンド投資方針(R6)のアセットアロケーションに近づけるため、必要に応じスポット投資を実施する。
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