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MOファンド月報(2013年8月)

先月比:-4.0%(2013.8.30現在)
年初来:+19.5%
設定来:+25.9%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
 ・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
 ・eMAXIS 全世界株式インデックス
 ・日本株式インデックスe
 ・結い2101
 ・個人向け国債(変動10年)
 ・MHAM MMF
 ・朝日Nvest グローバルボンドオープン(Avest-B)
 ・野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資比率
  日本株式 14%,日本債券 21%
  外国株式 52%,外国債券 13%
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今月の市況は、
日本市場では、参議院選挙後も方向感なく、またシリア情勢を受けた地政学リスクを嫌って月末は不安定なマーケットとなった。日経平均は13,900円台から13,300円台に下落した。NYダウ平均は一時最高値更新の15,600ドル台を付けたが、その後14,800ドル台まで調整した。
為替は、99円台から98円台になり、若干の円高となった。
本ファンドは、
MOファンド投資方針(R6)に従い、アセットアロケーションの見直しを継続中。
株式アセットを中心にマイナスとなり、ファンド全体としても-4.0%と比較的大きなマイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(日本株式、外国株式(先進+新興)、外国債券(新興国ヘッジ有り)、MMF、直販投信(結い2101、セゾンGBF)、及びアクティブ外国債券投信(先進国ヘッジ有り)への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
なお、MOファンド投資方針(R6)のアセットアロケーションに近づけるため、必要に応じスポット投資を実施する。

この中で、野村AMから先進国債券ヘッジ有りのインデックス投信が発表されたことから、ローンチ後に「朝日Nvest グローバルボンドオープン(Avest-B)」から乗り換える予定。
また、国内債券アセットは円MMFへの積み立てを開始したが、それを取り止め、キャッシュのままキープして「個人向け国債」に直接スポット投資で対応することとする。
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