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MOファンド月報(2013年9月)

先月比:-1.0%(2013.9.29現在)
年初来:+18.5%
設定来:+24.9%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
  ・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・eMAXIS 全世界株式インデックス
・日本株式インデックスe
・結い2101
  ・個人向け国債(変動10年)
・野村インデックスファンド・外国債券・為替ヘッジ型
  ・朝日Nvest グローバルボンドオープン(Avest-B)
・野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資比率
  日本株式 12%,日本債券 36%
  外国株式 42%,外国債券 10%
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今月の市況は、
日本市場では、シリア情勢が話し合いで解決に向かったことから、日経平均は上昇したが、月末はアメリカの予算成立に向けた与野党協議の不調が伝えられるなど伸び悩んだ。13,300円台から14,400円台まで上昇した。NYダウ平均は14,800ドル台から15,200ドルまで上昇した。(日経平均と似たような値動き。)
為替は、99円台から98円台になり、若干の円高となった。
本ファンドは、
MOファンド投資方針(R6)に従い、アセットアロケーションの見直しを継続中。
株式アセット(国内、外国)が大幅プラスとなったが、個人向け国債に大スポット投資を実施したため、ファンド全体としてはマイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(日本株式、外国株式(先進+新興)、外国債券(新興国ヘッジ有り)、直販投信(結い2101、セゾンGBF)への定期積立を実施した。
なお、個人向け国債に大スポット投資を実施し、外国債券(ヘッジ有り)の投資先について、グローバルボンドオープン(Avest-B)から野村インデックスファンド・外国債券・為替ヘッジ型に変更することとした。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
なお、MOファンド投資方針(R6)のアセットアロケーションに近づけるため、必要に応じスポット投資を実施する。
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