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MOファンド月報(2013年11月)

先月比:+2.4%(2013.11.29現在)
年初来:+22.7%
設定来:+29.1%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
  ・バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF【VT】
  ・iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター インデックスファンド【KXI】
・eMAXIS 全世界株式インデックス
・日本株式インデックスe
・結い2101
  ・個人向け国債(変動10年)
・野村インデックスファンド・外国債券・為替ヘッジ型
・野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
投資比率
  日本株式 13%,日本債券 35%
  外国株式 39%,外国債券 13%
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今月の市況は、
日米欧で金融緩和が継続するとの期待から、株価は底固く上昇傾向を示した。NYダウ平均は史上初の16,000ドル台に到達した。
今月の日経平均は14400円台から15,600円台まで上昇。NYダウ平均15,600ドル台から16,000円台まで上昇した。
為替は、1ドル98円台から102円台まで円安が進んだ。
本ファンドは、
国内外の株式アセットが一様に上昇し、本ファンド全体としてもプラスとなった。
投資については、
インデックス投信(日本株式、外国株式(先進国+新興国)、ヘッジ有り外国債券(先進国、新興国)、直販投信(結い2101、セゾンGBF)への定期積立を実施した。
なお、「結い2101」と「野村インデックスファンド・外国債券・為替ヘッジ型」にスポット投資を実施。MOファンド投資方針(R6)に従い、アセットアロケーションの見直しを継続中だが、ほぼ目標投資比率に達した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。


マネックス証券が海外ETFの特定口座に対応するというビッグニュース(しかも、12月はこの特定口座がらみの売買手数料キャッシュバックキャンペーン中だ)があり、保有している海外ETFの取扱いについては検討中。
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