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MOファンド月報(2014年1月)

先月比:-8.5%(2014.2.1現在)
年初来:-8.5%
設定来:+28.4%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・ひふみプラス
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i 新興国株式ファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・朝日Nvest グローバルバリュー株オープン 「Avest-E」
 ・STM グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
投資比率
  日本株式 10%,日本債券 36%,J-REIT 0%
  外国株式 34%,外国債券 20%,G-REIT 0%
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今月の市況は、
アメリカの景気回復等を背景に堅調に推移していたが、月末にアルゼンチン・ペソの暴落をきっかけとした新興国通貨の急落があり、株式市場は大幅に下落した。
今月の日経平均は16,200円台から14,900円台に下落。NYダウ平均は16,400ドル台から15,600円台に下落した。為替は、1ドル104円台から102円台に円高が進んだ。
本ファンドは、
大幅なマイナスになっているのは、12月の海外ETF売却分を投信に買い替え、投資総額が増加(ほぼ12月並みに戻った)ためと思われる。
投資については、
インデックス投信(外国株式(先進国、新興国),ヘッジ有り外国債券(先進国)、
直販投信(結い2101、ひふみプラス、セゾンGBF)、及び
リターン補完として、中小型、バリュー株式投信への定期積立を実施した。
また、今月からNISA口座の運用として、
「野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型」の定期積立を開始した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
一方で、海外ETF売却利益分をスポット投資していく。
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