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MOファンド月報(2014年2月)

先月比:-1.5%(2014.3.1現在)
年初来:-10.0%
設定来:+27.0%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・ひふみプラス
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i 新興国株式ファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・朝日Nvest グローバルバリュー株オープン 「Avest-E」
 ・STM グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
投資比率
  日本株式 13%,日本債券 32%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 18%,G-REIT 0%
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今月の市況は、
先月の新興国の株式、通貨の下落がひと段落した模様で、回復傾向を示した。ただ、ウクライナ情勢懸念などもあり、予断を許さないと思われる。
今月の日経平均は、途中に14,000円台を割るなど大きな下落もあったが、14,900円台から14,800円台とほぼ横ばい。
NYダウ平均は15,600円台ドル台から16,300円台に上昇し、年初の高値に近付いてきた。
為替は、1ドル102円台から101円台に若干円高傾向となった。
本ファンドは、
株式アセットを中心にプラスであったが、先月に続き相当額のスポット投資を実施したため、本ファンド全体としては、若干のマイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(外国株式(先進国、新興国),ヘッジ有り外国債券(先進国)、
直販投信(結い2101、ひふみプラス、セゾンGBF)、及び
リターン補完戦略として、中小型、バリュー株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
また、海外ETF売却分について各投信へのスポット投資を実施した。
(2月でスポット投資はほぼ終了)
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。

可能であれば、
日本債券アセットを先進国債券アセット(ヘッジ有り)に移動させたいのだが、
日本債券アセットは個人向け国債で保有しているため、簡単ではなさそうだ。
中期的な課題として検討する。
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