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MOファンド月報(2014年3月)

先月比:-0.7%(2014.4.2現在)
年初来:-10.7%
設定来:+26.3%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・ひふみプラス
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i 新興国株式ファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・朝日Nvest グローバルバリュー株オープン 「Avest-E」
 ・STM グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
投資比率
  日本株式 13%,日本債券 32%,J-REIT 0%
  外国株式 37%,外国債券 18%,G-REIT 0%
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今月の市況は、
ウクライナ情勢懸念などもあり、3月半ばには株式市場の調整があったが、月末には情勢も一段落し、株式市場も落ち着きを取り戻した。
今月の日経平均は、14,800円台から(途中に14,000円台付近まで下落もあったが)14,900円台と、ほぼ横ばい。NYダウ平均も16,300ドル台から16,400ドル台と、ほぼ横ばい。
為替は、1ドル101円台から103円台に若干円高傾向となった。
本ファンドは、
株式アセットを中心にプラスであったが、海外ETF売却益の確定申告分を計上したため、若干のマイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(外国株式(先進国、新興国),ヘッジ有り外国債券(先進国)、
直販投信(結い2101、ひふみプラス、セゾンGBF)、及び
リターン補完戦略として、中小型、バリュー株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
また、海外ETF売却分について各投信へのスポット投資を実施した。

来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
一方で、
もう少し投資先を絞る(シンプルにする)ことを検討中。
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