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MOファンド月報(2014年5月)

先月比:+0.3%(2014.5.30現在)
年初来:-10.2%
設定来:+26.7%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i 新興国株式ファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・STM グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
投資比率
  日本株式 11%,日本債券 32%,J-REIT 1%
  外国株式 36%,外国債券 19%,G-REIT 1%
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今月の市況は、
日本近隣ではタイでクーデタ、東シナ海での中国=ベトナムの衝突など、
大きなニュースもあったが、世界経済的にはインパクトなく、
NYダウ平均はジリジリを上値追いで16,700ドル台まで上昇した。
日本では消費税が上がってからしばらく経ったが、
現状株価には大きな影響はないようだ。
今月の日経平均は14,400円台から14,600円台でほぼ膠着状態であった。
為替は、一時1ドル100円台まで円高が進んだが、月末101円台後半まで円安に戻した。
本ファンドは、
ほぼ横ばいであった。(今年に入ってからほぼ膠着状態だ。)
投資については、
インデックス投信(外国株式(先進国、新興国),ヘッジ有り外国債券(先進国)、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、及び
リターン補完戦略として、中小型株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
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