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MOファンド月報(2014年7月)

先月比:+0.9%(2014.7.31現在)
年初来:-8.6%
設定来:+28.4%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
   ・個人向け国債(変動10年)
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・STM グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
投資比率
  日本株式 11%,日本債券 32%,J-REIT 1%
  外国株式 36%,外国債券 19%,G-REIT 1%
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今月の市況は、
膠着感が出てきた中、株価に大きな値動きはなかったように思う。
今月の日経平均は15,000円台から15,600円台にじわじわと上昇。
NYダウ平均は16,800ドル台から(一時17,000ドル台まで上昇する期間もあったものの)
月末には16,700ドル台に下落した。
為替は時1ドル101円台から102円台に若干の円安傾向を示した。
本ファンドは、
株式市場の上昇が影響し、全体で若干のプラス(+0.9%)であった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式),ヘッジ有り外国債券(先進国)、
直販投信(結い2101、セゾンGBF)、及び
リターン補完戦略として、中小型株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
なお、
新興国株式インデックス投信については全売却。
(今後、個別(国別、地域別)に投資するかは要検討。)
リターン補完戦略のひとつとして、海外ETFの
生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
にスポット投資した。
今後適宜買い増しする。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
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