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MOファンド月報(2014年8月)

先月比:+0.4%(2014.8.31現在)
年初来:-8.2%
設定来:+28.8%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・STM グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
投資比率
  日本株式 12%,日本債券 31%,J-REIT 1%
  外国株式 36%,外国債券 19%,G-REIT 1%
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今月の市況は、
ウクライナ情勢の緊張が影響することもあったが、1か月のスパンでは株価に大きく影響することはなく、終わった。
この1か月、日経平均は15,600円台から15,400円台と、一時15,000円台を割ることもあったが、月末ではほぼ変わらず。
NYダウ平均は16,700ドル台から17,000ドル台の大台へと再び上昇した。
為替は時1ドル102円台から104円台となり、円安が進行した。
本ファンドは、
主に、外国株式アセットの各投信の上昇が寄与し、全体で若干のプラス(+0.4%)であった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式),ヘッジ有り外国債券(先進国)、直販投信(結い2101、セゾンGBF)、及びリターン補完戦略として、中小型株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
また、
生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】及び結い2101ににスポット投資した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。

久しぶりに投信別の投資額ベースの割合をグラフ化。
20140831mofund.jpg

日本債券アセットの割合を減らしたいのだが、個人向け国債で保有しているため、思うように進まず(売却できないわけではないのだが・・・)。このまま、日本国債アセットの定期積立を停止して、他のアセットの割合を増やしていく方向で検討中。
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