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MOファンド月報(2014年9月)

先月比:+0.9%(2014.9.30現在)
年初来:-7.3%
設定来:+29.7%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・STM グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
投資比率
  日本株式 12%,日本債券 31%,J-REIT 1%
  外国株式 36%,外国債券 19%,G-REIT 1%
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今月の市況は、
米国で景気回復を示す経済統計からFRBの早期利上げが観測され、為替は今月1か月で1ドル104円台から月末には109円台となり、大幅に円安が進んだ。
日経平均は、円安進行と合わせるように15,400円台から16,100円台と上昇、NYダウ平均は17,000ドル台ほぼ横ばいであった。
月末に、香港で民主化を求めるデモが拡大しており、中国本土経済への影響も懸念される。
本ファンドは、
主に、外国株式アセットの各投信の上昇が寄与し、全体でもプラス(+0.9%)であった。
本ファンドのうち、為替が直接影響するアセットは投資額ベースで約35%であり、残りは円建てあるいは為替ヘッジしているため、円安が大幅に進んでも(約+5%)、それほど大きな影響(プラス)にはならない。
投資については、
インデックス投信(先進国株式),ヘッジ有り外国債券(先進国)、直販投信(結い2101、セゾンGBF)、及びリターン補完戦略として、中小型株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
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