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MOファンド月報(2014年10月)

先月比:-0.6%(2014.11.1現在)
年初来:-7.9%
設定来:+29.1%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・STM グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
投資比率
  日本株式 12%,日本債券 30%,J-REIT 1%
  外国株式 36%,外国債券 20%,G-REIT 1%
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今月の市況は、
10月中旬には、エボラ出血熱の感染拡大(特にアメリカでの感染者確認)やFRB量的緩和終了観測などから株式市場は大幅下落したが、下旬にはアメリカ景気の回復期待や10月31日の日本銀行追加金融緩和発表により、株価回復傾向を示した。
日経平均は、16,100円台から一時14,500円台まで下落したが、月末には16,400円台に上昇した。NYダウ平均は17,000ドル台から一時16,000円台割れまで下落したが、月末には17,300ドル台に上昇し、9月中旬につけた終値の過去最高値(17279.74ドル)を約1カ月半ぶりに更新した。
為替は1ドル109円台から一時105円台まで円高が進んだが、月末には112円台となり、円安が進んだ。
本ファンドは、
月半ばには軟調な株式市場に合わせて大幅なマイナスとなっていたが、月末にはほぼ回復し、若干のマイナスとなった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式),ヘッジ有り外国債券(先進国)、直販投信(結い2101、セゾンGBF)、及びリターン補完戦略として、中小型株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
また、月半ばには、以下3つの投信にスポット投資を実施した。
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
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