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MOファンド月報(2014年11月)

先月比:+4.8%(2014.11.27現在)
年初来:- 3.1%
設定来:+33.7%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・STM グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
投資比率
  日本株式 12%,日本債券 30%,J-REIT 1%
  外国株式 36%,外国債券 20%,G-REIT 1%
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今月の市況は、
日経平均は、16,400円台から17,200円台に上昇。先月末の日本銀行追加金融緩和発表の余波もあり今月上旬は上昇したが、今月中旬には衆議院解散・総選挙、消費税再増税先送りが発表され、方向性がない状況となった。
NYダウ平均は、年末商戦への期待感などにより、17,300ドル台から17,800ドル台に上昇。史上最高値をさらに更新した。
為替は1ドル112円台から117円台となり、さらに円安が進んだ。
本ファンドは、
大幅円安、株高の影響により、大幅なプラスとなった(+4.8%)。特に外国株式アセットは10%程度の上昇となり、本ファンドのパフォーマンスに大きな影響を与えた。
投資については、
インデックス投信(先進国株式),ヘッジ有り外国債券(先進国)、直販投信(結い2101、セゾンGBF)、及びリターン補完戦略として、中小型株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。
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