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MOファンド月報(2014年12月)

先月比:-0.4%(2014.12.23現在)
年初来:-3.5%
設定来:+33.4%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・STM グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
投資比率
  日本株式 12%,日本債券 30%,J-REIT 1%
  外国株式 36%,外国債券 20%,G-REIT 1%
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今月の市況は、
原油価格の急落から石油産油国の株価下落、通貨下落、それが先進国の株価にも影響し、一時大幅に下落したが、下旬には回復傾向を示した。
日経平均は、17,200円台から(一時17,000円台を割り込んだが)17,600円台まで上昇。
NYダウ平均は、17,800ドル台から(一時17,000ドル台まで下落したが)17,900ドル台まで上昇。
為替は1ドル117円台から120円台となり、さらに円安が進んだ。
本ファンドは、
先月とほぼ変わらずのパフォーマンスとなった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式),ヘッジ有り外国債券(先進国)、直販投信(結い2101、セゾンGBF)、及びリターン補完戦略として、中小型株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。NISA口座の投資先も継続する予定。

なお、
いまだキャッシュを多く保有していることから、定期積立の金額増額やスポット投資枠については、別途検討する。
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