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MOファンド月報(2015年1月)

先月比:-0.2%(2015.2.1現在)
年初来:-0.2%
設定来:+33.2%(2007.3 設定)
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投資方針
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
   ・生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・STM グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
投資比率
  日本株式 12%,日本債券 29%,J-REIT 1%
  外国株式 37%,外国債券 20%,G-REIT 1%
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今月の市況は、
原油価格の下落が継続、スイス国立銀行が1月15日に対ユーロでの無制限介入の終了を突如発表しスイスフランが急騰し為替相場が急変動するなどし、株式相場にも波及した。
日経平均は、17,600円台から(一時17,000円台を大きく割り込んだが)17,600円台まで回復した。
NYダウ平均は、17,900ドル台から17,100ドル台に下落した。
為替は1ドル120円台から117円台に円高となった。
本ファンドは、
先月とほぼ変わらずのパフォーマンスとなった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式),ヘッジ有り外国債券(先進国)、直販投信(結い2101、セゾンGBF)、及びリターン補完戦略として、中小型株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
なお、
先進国株式、中小型株式投信に少額のスポット投資を実施した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。NISA口座の投資先も継続する予定。
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