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MOファンド月報(2015年4月)

先月比:+2.0%(2015.4.26現在)
年初来:+3.2%
設定来:+36.6%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
現在の投資比率
  日本株式 12%,日本債券 29%,J-REIT 2%
  外国株式 35%,外国債券 20%,G-REIT 2%

by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー


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(今月は、GWによる休暇があるため、少し早めの月報)
今月の市況は、
ギリシャ資金懸念などもあり一時停滞したが、中国の景気下支え策などにより月末には回復傾向を示した。また、日経平均はITバブル期の2000年4月以来となる2万円台をつけた。
日経平均は、19,200円台から20,000円台に上昇した。
NYダウ平均は、18,100ドル台から18,000ドル台に下落した。
為替は、1ドル119円台から119円台でほぼ横ばいだった。
本ファンドは、
株式アセットを中心に上昇し、MOファンド全体も上昇した(ただし、海外ETF売却による投資額の減少の影響も含まれる)。
投資については、
インデックス投信(先進国株式),ヘッジ有り外国債券(先進国)、直販投信(結い2101、セゾンGBF)、及びリターン補完戦略として、中小型株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
また、生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド【XLP】を全売却し、代替としてヘルスケア・バイオセクターのピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コースを選択し、今後定期積立を実施することにした。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。NISA口座の投資先も継続する予定。
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