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MOファンド月報(2015年5月)

先月比:+0.4%(2015.5.30現在)
年初来:+3.6%
設定来:+37.0%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
現在の投資比率
  日本株式 12%,日本債券 28%,J-REIT 2%
  外国株式 35%,外国債券 21%,G-REIT 2%
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今月のマーケットは、
日経平均は、20,000円台から20,500円台に上昇、
NYダウ平均は、18,000ドル台から18,000ドル台でほぼ横ばいで推移、
為替は、1ドル119円台から124円台に円安が進んだ。
アメリカ金融政策(年内の利上げ)への思惑からドル高が進んだと思われる。
本ファンドは、
円安傾向等の影響で外国株式アセット(ヘッジ無し)を中心に上昇たが、ヘッジ有り外国債券の下落などもあり、ファンド全体では小上昇に留まった。
投資については、
インデックス投信(先進国株式),ヘッジ有り外国債券(先進国)、直販投信(結い2101、セゾンGBF)、及びリターン補完戦略として、中小型株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
また、ヘッジ有り外国債券(先進国)に若干のスポット投資を実施した。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。NISA口座の投資先も継続する予定。

「MOファンド」 投資方針(R7)の目標投資比率に近づけるため、日本債券アセット(個人向け国債(変動10年))を売却して、他のアセットに振り分けることを検討する。
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