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MOファンド月報(2015年6月)

先月比:-1.0%(2015.6.27現在)
年初来:+2.6%
設定来:+36.0%(2007.3 設定)
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投資方針概要
 ローコストのインデックスファンド、ETF等を活用し、世界分散投資する。それに加えてリターン補完戦略+α(直販投信)を組み入れる。(詳細はコチラ
組入ETF・投信
 ・結い2101
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 ・EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 ・ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース
   ・個人向け国債(変動10年)
 ・SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
 ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(NISA)積・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
現在の投資比率
  日本株式 12%,日本債券 28%,J-REIT 2%
  外国株式 35%,外国債券 21%,G-REIT 2%
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今月のマーケットは、
日経平均は、20,500円台から一時2万円割れもあったが、月末には20,700円台に上昇、
NYダウ平均は、18,000ドル台から17,900ドル台でほぼ横ばいで推移、
為替は、1ドル124円台から123円台でほぼ横ばいで推移した。
ギリシャへの金融支援策がまとまらず、先行きへの不透明感から方向性のない展開だったように思われる。
本ファンドは、
ヘッジ有り外国債券の下落や外国株式アセットの小幅下落などもあり、ファンド全体では下落した。
投資については、
インデックス投信(先進国株式),ヘッジ有り外国債券(先進国)、直販投信(結い2101、セゾンGBF)、及びリターン補完戦略として、中小型株式投信への定期積立を実施した。
NISA口座の運用として、
内外7資産バランス(為替ヘッジ型)投信への定期積立を実施した。
今月から、ヘッジ無しの外国債券(先進国)への定期積立を開始するとともに、各株式投信の定期積立額を増額することとした。
来月は、
引き続き定期積立を継続していく予定。NISA口座の投資先も継続する予定。
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