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嗚呼壮烈岩屋城址

ふとしたことで自分の中でクローズアップされた岩屋城の戦い【wikipedia】と高橋紹運
城兵763名で、島津軍約2万を2週間釘づけにし、主将高橋紹運を含め城兵全員討死とは
石碑のとおり、まさに壮烈。一度行きたいと思っていた。

岩屋城麓の大宰府付近までは行ったことがあったが、本丸まで歩いていくのは難しそう。
事前に調べた結果、岩屋城本丸跡付近を車道が通っているので、そこまで車で行けば、なんとか行けそうだと判明。

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▲麓から峠道を2kmくらい走行すると ちょうど車1~2台を止められるスペースがある

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▲本丸跡への登り口。
 本丸跡へは、思いのほか近く2~3分でたどり着いて拍子抜け

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▲嗚呼壮烈岩屋城址の石碑

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▲石碑は大宰府側を見下ろすように建てられており、眼下には絶景が広がる・・・はずだったが、霧で見えず。

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▲車を止めたスペースから下ると、高橋紹運公の墓がある。

現在は堀切や土塁が残るらしいが、あいにくの雨と訪問時間が遅く暗くなってきたので、そこまで探すことができなかった。
とはいえ、距離的になかなか簡単に行ける場所ではないので、今回100名城スタンプラリーの遠征に合わせてということになったが、訪問できて満足。
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